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Scoutを使ってみた@AIR

AIR関連
06 /15 2007
AIRアプリケーションインストーラアイコンAIRをインストールして、サンプルアプリケーションのFreshを使ってみました。
【過去記事】AIRベータ版インストール
【過去記事】Freshを使ってみた@AIR

AIRのサンプルアプリケーションサンプルはAdobeのサイトで配布されています。
【リンク】Adobe Integrated Runtime (AIR)[Adobe Labs Downloads]

今回はScoutを試してみました。
WEBサイトのデータを読み込んで分析してくれるツールです。
まずはダウンロード、そしてインストール。
scout@AIR
手順は前回記事通り。ここでインストール先を設定します。デフォルトではこんな場所。

scout@AIR
インストール完了画面になったらOK。

さっそく試してみます。起動すると何もないウインドウが開きます。
scout@AIR
ウインドウ上部のバーにサイトのアドレスを入力します。試しに「ピヨピヨエディット2.0」のアドレスを入力。バー右側の「Load」ボタンを押します。

するとこんな感じで表示されます。
scout@AIR
ウインドウ上部にはサイトのプレビュー。
下部にはいろんなタブが並んでいます。
左から順に「Source」「JavaScript Console」「HTML」「DOM」「CSS」「Script」「JA Object」「Links」「Images」「Cookies」と並んでいます。
上の画面はSourceを選択しているところですが、さらに「Actual」と「Parsed」というボタンがあります。どっちが何とか自分にはワカリマセンが、WEBな方なら分かるはず…と思われます。

例えば「CSS」タブをクリック。
scout@AIR


例えば「HTML」タブをクリック。
scout@AIR
階層構造的に示してくれてます。

例えば「Links」タブをクリック。
scout@AIR
ページ内のリンクを一覧表示してくれます。リンクをダブルクリックすると、そのページに移動します。

例えば「Images」をクリック。
scout@AIR
画像ファイルの場所と、ちっちゃなプレビューを表示してくれます。

どうでもいいけどアバウト画面。
scout@AIR

と、こんな感じで便利そうなツールです。

アプリケーション本体はインストール時に指定した場所に収まってます。
scout@AIR
今回インストールしたScoutは「AIR Examples」の中です。前回インストールしたFreshのアイコンなんですが、どうして椰子の木なんだろう……。気になる…、木になる…。

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ぴよ

マック用アプリケーションの体験記がメインなブログでした。
思いつくままに書いてますので、カテゴリーでたどっていっていただくと、いいかもです。
このブログの更新は、多忙という名の言い訳に負けて、メンテナンスモード中です。