
ベータ版のAIRをインストールしました。
【過去記事】AIRベータ版インストール何も分からないままインストールしたので、何も起きないし、何も起こせないので、もっと分からなくなってしまった訳なんですが、いろいろ調べて使ってみることができたのでレポートです。
AIRをダウンロードしたページにサンプルを配布しているサイトへのリンクがあります。
【リンク】Adobe Integrated Runtime (AIR)[Adobe Labs Downloads]
このページの下の方にリンクがあります。
リンク先です。
【リンク】AIR:Applications:Samples[Adobe Labs]いくつかサンプルがありました。この中からRSSリーダっぽいな、と見当のついた「Fresh」を試してみました。
ページ中に「Download Fresh here: Fresh.air」とありますので、ダウンロードのリンクとなってる「Fresh.air」をクリックしてダウンロードします。拡張子って「air」なんですね。ダウンロードが完了したら、ファイルをダブルクリック。
実は、このダウンロードしてきたファイル。インストーラでして、ダブルクリックでインストールが始まります。
初めてのインストール時には、こういうウインドウが出てきます。
(今まで使ったことのないアプリケーション”Adobe AIR Application Installer.app”を開こうとしています。このアプリケーションを開いてもよろしいですか?
このアプリケーションは”Resources”という名前のフォルダに入っています。このアプリケーションを開かないで”Finder”で表示するには、”アプリケーションを表示”をクリックしてください。)セキュリティのための質問だと思います。進めるには「開く」ボタンを押します。
そうすると見慣れないウインドウが開きます。

Adobeっぽくない感じな上に、英語ばっかで不安なんですが、「インストールしてもいいの?」みたいな感じできかれてきてるので「Install」ボタンを押しました。
「Publisher: Adobe System Incorprated」とか「Application: Fresh」とか「Systerm Accesss: UNRESTRICTED」とか書いてあったり、「Publisher Identify: VERIFIED」だったり「System Access: UNRESTRICTED」だったりするので、これも怪しいAIRアプリケーションが入らないようにするためのセキュリティのひとつなんでしょうね。
次にインストールする場所をきいてきます。

「Description: Rss Reader Sample Application」とあるので、RSSリーダなのは間違いなさそうです。「Installation Preferences: Start application after installation」にチェックを入れておくと、インストール後にアプリケーションが起動します。「Installation Location:」のところがインストール先です。自動で、ユーザフォルダ内のアプリケーションフォルダを指定してきます。例の勝手に作ったフォルダですね。とりあえずこのまま「Continue」ボタンを押しました。
インストール完了の画面です。

「Installation completed.」って出ますので、「Finish」ボタンを押します。
RSSリーダが起動したところです。

インターフェースはマックっぽくないけど、普通のアプリケーションです。起動もいたって普通です。JAVAアプリケーションのように、起動にちょっと時間がかかったりすることもなかったし、どのファイルが実行ファイルなの?!みたいな迷いもアプリケーションファイルが1つなので、ありませんでした。
正常に動くかチェックするために、このブログのRSS feedを入力してみます。
ウインドウ左上にオレンジ色のアイコンと「Add Feed」という文字のボタンがありますので、それをプッシュ。

入力します。
「Add」ボタンを押すと、ちゃんと出ました。

ピヨピヨエディット2.0って表示されました。
ウインドウ全体の表示はこんな感じです。

左側にRSS Feed一覧。右上には記事一覧。右下には選択した記事の詳細が表示されます。
普通のアプリケーションと同じ感じで、同じように使えました。特にAIR上で動いてるとかいうような境目もなく違和感もなかったです。
他にウインドウのカラーを変更できる「Theme」というメニュー項目がありました。

「Mail」メニュー→「Theme」です。
例えば「Gray」

例えば「Dark」

最後に「Shiny」

それから「Preferrences」ボタンを押すと、こんなウインドウが開きます。

バックグラウンドで更新するか、とか、更新間隔を設定できるようです。
「Help」メニューの中に「Key navigation」という項目があります。

選択すると、キー操作説明画面が開きます。

と、こんな感じでした。違和感ないのにびっくり。そしてAIRで動くように作っておけば、動作環境を問わないというのは、開発者にとってはすごいメリットなんでしょうね。
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