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Leopard の syslogd 大暴れ

なんだか最近マックがもたつくなぁと思って、アクティビティモニタを見てみると、syslogdというのが100%もCPUを使ってました。なんて暴れっぷり!

Leopardでsyslogdが暴れるという今回の症状。同様の症状が発生している方もいるようで、ググったらいくつか解決法を見つけました。

【リンク】Leopard 100% CPU usage caused by syslogd and possibly Time Machine.
【リンク】100% CPU usage caused by syslogd (Leopard)

自分の環境でうまくいったのは下の方のリンク先にあった解決策。
ターミナルで以下のコマンドを実行するやり方です。

sudo launchctl stop com.apple.syslogd
sudo rm /var/log/asl.db
sudo launchctl start com.apple.syslogd


3行のコマンドを1行ずつ実行します。
最初の1行目の時だけパスワードが要求されます。

launchctl stop で syslogd を停止させ、asl.db というファイルを削除。それから、syslogd を再起動という流れみたいです。

これを実行したら、不安になるぐらいCPUの負荷がなくなりました。今、こうやってブログを書いてても、使ってるCPUって数パーセントしかないので…。
Leopard on syslogd 100%
syslogdもこのとおり、すっかりおとなしく。

このsyslogdとは、何をしてるかというと、システムのログを記録してくれてるデーモン。たぶん、システムログデーモンの略です。そこが猛烈な勢いで何かを書き残していたのか、ただ単に暴れまくっていただけなのか、今回の原因はなんかそういう理由だと思います(適当)。

にしても、こういうターミナルを使った解決法。昔ながらのマック使いであればあるほど思いつかないんじゃないかと思います。何かのファイルを捨てれば…とか、再インストールすれば…とか、コンフリクト?とか思ってしまいますから。
こういう解決法の提案はUNIX的で、マックをマックとして使っているだけじゃない人たちからの新しい流れの解決法…というか、今までとは違う文化…というか、なんかうまくいえないんですが、新鮮な感じがします。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

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非公開コメント

Leopardではwindowserverとかmdsの方はどうなんですか?
Tigerだとこの辺が暴走するんですが。

通りますさん、こんにちは。

そういえばそうでしたね。mds大暴れ。確かアップグレード組に多かった症状だと記憶してます。

Leopardでは、落ち着いてます。mdsも最初だけで、インデックス作成が終わったら静かなもんです。

お返事ありがとうございます。
なるほど、安心しました。

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