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Adobe CS3でSpacesを試してみた

Leopardから搭載された「Spaces」という機能。
仮想的にデスクトップを増やす機能で、最大16個まで拡張可能。

2つのアプリケーションを異なる画面で使い分けるのが普通の使い方…なんだと思います。でも、1つのアプリケーションでも意外に使える場面があるかも…という事例です。

Photoshop CS3を起動して、2つのウインドウを開きます。
Photoshop CS3でSpaces


ドックにあるSpacesをクリックすると、仮想デスクトップを見渡すことができます。
Photoshop CS3でSpaces
左上に、開いたウインドウが表示されています。

この状態でウインドウを移動させることができるようになっています。
Photoshop CS3でSpaces
風景の画像を下に移動させてみました。

左上の画像をクリックすると、あひるちゃんだけになっていて、風景の画像が移動してるのがわかります。
Photoshop CS3でSpaces
この状態で「コントロール」+「カーソルの下」というショートカットで、下のデスクトップに移動できますが、ドックの中の「Photoshop CS3」アイコンをクリックしても移動します。
ドックのアイコンをクリックした場合、そのアプリケーションで開いているウインドウのあるデスクトップに移動してくれます。どんなに離れててもクリック一つで移動してくれます。ウインドウが2つの場合は交互に。3つ以上の場合は順番に移動してくれます。

ドックの「Photoshop CS3」アイコンをクリックすると、さっき移動した風景画像のデスクトップに移動します。
Photoshop CS3でSpaces


移動の時には、こんな感じで、どこに移動しているかわかりやすく表示してくれます。
Photoshop CS3でSpaces


このSpacesの基本はウインドウ単位であることです。アプリケーション独自のパレット類には適用されません。ディスプレイを2台並べて、片方に画像、もう片方にパレット、という使い方はできません。実質モニタは1つなので当たり前といえば当たり前の仕様なんですが…。
だから、ドックとか、デスクトップ上のファイルは移動してもそのまま。アプリケーション独自のパレット類もそのままです。
変わるのはウインドウだけです。人によってはデメリットかもしれませんが、作業をする上ではとまどいなく続けられるな、と個人的には思います。

1つの画面に2つのウインドウがある場合、ウインドウは重なり合ってるので、背面にあるものを見たい場合、前面に持ってくるという作業が必要です。
Spacesだと、前面、背面という概念はなく、ウインドウへの移動になります。切り替えもドック上のアプリケーションアイコンをクリックするだけなので、ちょっと楽です。

DTPやってるときは、過去のデータの流用が一番多かったのがIllustrator。開くウインドウも複数になりがち。コピー元ウインドウと、コピー先ウインドウを別のデスクトップに割り当てておくと、もしかしたら便利かもしれない…とちょっと思ったんですけど、それって、便利なのか、使い勝手いいのか、ちょっと微妙な感じだなぁと思ったり、その前に頭の方が切り替わらないんじゃない?とか思ったり…。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

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