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Adobe CS3のLeopard対応について

Adobe CS3
11 /03 2007
Adobe CS3製品のLeopard対応状況に関して以前にも記事を書きました。

【過去記事】Adobe CS3のLeopard対応状況@2007.10.30

上記記事を書いたときには、USのみで公開されてた情報だったのが、日本の方にもPDFファイルが掲載されてました。
やっぱり日本語で公開されると安心する…。

【リンク-PDFファイル】Mac OS X Leopard への対応について[Adobe]

上記PDFよりちょっと引用。

Q. Adobe Creative Suite 3 アプリケーションは Mac OS X Leopard (v10.5) に対応していますか?また、現時点で完全対応が確認されていない製品は、いつ完全対応になるのでしょうか?

A. これまでアドビと Apple が緊密に協同してきたことにより、CS3 アプリケーションとその関連技術(Adobe Bridge CS3、Version Cue CS3、Device Central CS3 など)の大半は、すでに Mac OSX Leopard に対応しており、追加のアップデータを必要とすることはありません。しかし、次に挙げる CS3 アプリケーションに関しては、Leopard への完全対応のためにアップデートが必要となります。アップデートが必要な CS3 アプリケーションは、Adobe Acrobat 8 Professional、 Adobe PremierePro CS3、After Effects CS3 Professional、Encore CS3、Soundbooth CS3 となります。Leopardに対応するための無償アップデータは、ビデオアプリケーション用を 2007 年 12 月に、そして、Acrobat 8 Professional および Adobe Reader 8 用を 2008 年1月にそれぞれ公開する予定です。

こちらはうれしい報告。
引き続きLeopard対応は続けられるみたいです。

Q. Creative Suite 2 や Macromedia Studio 8 といった旧バージョンのアドビクリエイティブソフトウェアを Mac OS X Leopard に対応させる予定はありますか?

A. 旧バージョンのアドビアプリケーションのなかには、Mac OS X Leopard でのインストール・実行が可能なものもあります。しかし、これらは本来、最新のオペレーティングシステムが公開される数年前に開発、動作確認、発表が行われたものです。したがって、これらのアプリケーションに関しては、解決策のないインストール時の問題や、動作安定性、信頼性に関わる問題が発生する可能性があります。旧バージョンのクリエイティブソフトウェアに対しては、Mac OS X Leopardに対応するためのアップデートを提供する予定はありません。

こちらは残念な報告。
いつものAdobeといえば、いつものことなんですが…。

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ぴよ

マック用アプリケーションの体験記がメインなブログでした。
思いつくままに書いてますので、カテゴリーでたどっていっていただくと、いいかもです。
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