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Leopard上のIllustrator CS3でアラビア語を

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※2007.11.6追記
以下の検証記事には一部誤りがあります。
それを訂正した記事を書きましたので、そちらをお読みください。
【記事リンク】Leopard上のIllustrator CS3でアラビア語を、その2
山の長老さん、ご指摘ありがとうございました。
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Leopardでずっと気になってた多言語対応。

Mac OS X Leopard - 新機能 - 300を越える新機能[アップル]

上記ページのこの部分。

多言語フォントのサポートを強化
多言語フォントのサポートが強化されました。ロシア語、ポーランド語対応のフォントが追加され、韓国語版では現代ハングルをフルサポート。チベット語のフォントも新たに2種類追加されています。ペルシア語がアラビア文字として標準でサポートされ、Geeza Pro、Uyghur、Kurdish、Jawiも追加されました。

ちょっとやってみたかったんです。Illustrator CS3でアラビア語表示。

右から左へ書いていくアラビア語。
左から右へと文字入力されるIllustrator CS3で表示させたらどうなるんだろう?ってのが気になってまして。

記憶が正しければ、10.4ではできなかったはず。
10.5になってOSが正式サポートしてくれればどうにかなるのかなと期待しつつ試してみました。

まずは下準備。
Illustrator CS3 でアラビア語表示
言語環境設定にてアラビア語を使えるようにしておきます。
で、今気づいたんですが、選択してるの「Afghan Dari」になってました。アラビア語の知識は全くないんですが、「Arabic」じゃないの?と自分にツッコミ入れておきます。

Illustrator CS3を起動します。
起動したらメニューバーより先程追加した入力メニューを選択します。適当にキーボードを押して文字を入力。
すると、四角に×マークの入ったやつが表示されました。アラビア語を表示できるフォントじゃないのが原因なので、フォントを切り替えます。「Geeza Pro」を選択。
Illustrator CS3 でアラビア語表示
すると、表示されました。
いやぁ、すごい。使える云々は抜きにして表示できました。

アラビア語知らないので、なんて書いてあるのか分からないのが不安なとこではありますが…。
そもそも、あれがアラビアの文字なのかどうかっていうのも不安…。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

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