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ヒラギノProN

「おわ、ヒラギノぷろん!」
『ぷろん?』
などと、とぼけた会話をしてしまいました。
ぷろんと読む辺りに尋常じゃないセンスを感じました…。

Leopardより搭載された「ヒラギノProN」
あまり情報がなかったんですが、こちらにちょっと情報ありました。

【リンク】Leopard搭載のヒラギノフォント[lcs_kawamuraの開発記録]

Vistaに採用された文字コードの規格と同じものが「ヒラギノProN」。
そのProNの方が標準フォントになった模様。

ということで、どんなもんなのか見てみました。

↓ヒラギノ角ゴPro W3
ヒラギノProN


↓ヒラギノ角ゴProN W3
ヒラギノProN
ヒラギノ角ゴPro W3と比べてみると、確かに字形が変わってます。

ちなみに、MS Pゴシックはこんな。
ヒラギノProN



「ヒラギノ角ゴPro W3」と「ヒラギノ角ゴProN W3」の情報を見てみました。

↓ヒラギノ角ゴPro W3
ヒラギノProN


↓ヒラギノ角ゴProN W3
ヒラギノProN
違いはバージョンのところぐらい。
ヒラギノ角ゴPro W3が7.11で、ヒラギノ角ゴProN W3が8.00。
フォントの場所も「ヒラギノ角ゴProN W3」が標準フォントになっただけあって、「/System/Library/Fonts/」の中にあります。

フォント名が変わってるので、DTPソフトで作った書類の字形が勝手に変わることはないんだろうけど、気をつけないといけない感じです。ProとProNがちゃんとどっちも入ってるのは親切設計かも。

正直、こういう変更って、今後どっちを使っていった方がいいのかとか、どっちがメジャーなのかとか、選択にすごく迷いそう。もうこの辺の知識が失われてしまって久しいので、余計にそう感じます。わずらわしさだけ感じます。
メリットとしては、Vistaとの互換性が高まったこと?

あ、そういえば、フォントもちゃんとカバーフローでプレビュー見れました。
ヒラギノProN
あんまり意味ないけど…。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

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