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装飾@Illustrator CS3

Adobe CS3
10 /11 2007
Illustrator CS3 フォルダアイコンブラシの機能になるのかな。
結構前のバージョンから搭載されていた機能らしいんですが、全然使ったことなかったです。
なので新機能?!とか思ってしまいました。
この辺、素材集を利用してたので、あまりよく知らなかったです。

「装飾_分割線」やら、「装飾_散布」とか、「装飾_バナーとシール」などありました。
使ってると結構楽しげで、便利そう。これは手抜き……モトイ…効率アップな機能だなと感じました。

例えば「装飾_分割線」。
Illustrator CS3 装飾
直線を一本適当な長さで用意して、それに適用してみたとこです。

ちょっとほっそりしてしまってますが、線パレットから線幅を変更すれば大きさ(太さ?)を変更できます。

例えば2 pt。
Illustrator CS3 装飾
ふとっちょになりました。

例えば0.25 pt。
Illustrator CS3 装飾
ほっそり!
こんな感じで変えられますので大丈夫。細くしたりするとまたひと味違ったオブジェクトな感じで、これはこれで使えそうな感じです。

次に「装飾_散布」を試してみました。
Illustrator CS3 装飾
これも直線に適用してみました。線パレットから線幅を変えた2本を並べてみました。

同じく散布で星マークのやつを選択。
Illustrator CS3 装飾
散布という名だけあって、適用具合はなかなかいい加減にばらけてます。
細くすれば文章の区切りのところとかに使えるかもです。

最後に「装飾_バナーとシール」。
Illustrator CS3 装飾
これもまた線幅の影響を受けます。
うまくいけば、この上に文字を乗っけてやれるんですが、そううまくいくことの方が少ない感じがしました。

なので、こうやったらちょっとは使えるかなという方法を。
まずは、適当に直線を引いて「装飾_バナーとシール」の中からいい感じのものを適用。
「オブジェクト」メニューの「アピアランスを分割」を選択。
Illustrator CS3 装飾


そうすると、オブジェクトがパスに置き換わります。
Illustrator CS3 装飾


これをダイレクト選択ツールで伸ばしたいところを選択して、ぐいっと伸ばせばちょうどいい感じのオブジェクトが完成します。
Illustrator CS3 装飾
あとは、文字を乗っければOKという感じ。
あまり使う機会はなさげではありますが…。


手抜きに…ぁ、ぃゃ…、
やっつけ仕事に…ぃゃぃゃ…、
とっても便利に使えそうな…、でも見る人が見たら手抜きだってすぐに見破られる機能だなと感じましたです。

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