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グラデーションの変形@Illustrator CS3

Illustrator CS3 フォルダアイコン時々、ふと小さなTipsを思い出すことがあります。

で、それを検証して記事にしようかと思うわけなんですが、思い出したことだけ覚えていて、肝心の内容を忘れてしまったりすること多々…。
アプリケーションだけがむなしく起動する前で、「年だなぁ…」とつぶやいたり、落ち込んだり。

そんなこんなで、今回はちゃんと覚えていたTips。
あんまり応用の場が少ない内容となっております。

いつものようにサンプルを用意。
2つの楕円にグラデーションを適用したものを作成してみました。
Illustrator CS3 グラデーション
上の2つのグラデーション。
微妙に違っているのが分かるでしょうか?
上のオブジェクトは円の形と同じように、グラデーションも楕円に広がっていってます。
下のオブジェクトはグラデーションが正円形に広がっていってます。

通常、円形のグラデーションを適用すると、下のオブジェクトのようになります。オブジェクトの形にかかわらず、グラデーションは正円形に広がっていきます。

じゃぁ、上のオブジェクトはどうやって作ったのか、というのがちょっとTips。
今回の記事のタイトル「グラデーションの変形@Illustrator CS3」となってますけど、検証をCS3でやったというだけで、おそらくずっと前のバージョンでも大丈夫かと思われます。

方法は簡単。
まず、楕円でなくて正円形を描きます。そしてグラデーションを適用してから、変形させれば完成。
拡大縮小ツールを使って変形させれば、グラデーションも同じように変形してくれるんです。

同様に、シアーツールで変形を行った場合でも、グラデーションも一緒に変形します。
Illustrator CS3 グラデーション
こんな感じ。

拡大縮小ツールとか、シアーツールのようなオブジェクト全体を変形させるものだと、グラデーションも一緒に変形します。
効果のジグザグとかラフとかだとダメなんですよねぇ。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

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