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Flash CS3 で AIRアプリ作成

AIR関連
09 /28 2007
Adobeから「the edge newsletter vol.16」が届きました。

その中で、Flash CS3を使ってAIRアプリを作成する方法が紹介されていました。

【リンク】Flash CS3 でゼロからはじめよう AIRアプリケーション作成講座 Vol.1[Adobe]

内容は「AIR をインストールする」「AIR アプリケーションの作成と実行」「Web ブラウザの作成に挑戦」「ウィンドウの制御」の4項目。
簡単なAIRアプリ作成方法と、WebKITを利用したブラウザ作成方法など紹介されてます。

Flashがないので試せないんですが、ブラウザの作成は10分ぐらいで完了しそうなほど、簡単です。OS XでもXcode使えば簡単にブラウザが作れるのと一緒な感じです。

Flash CS3を使って開発するメリットがいまいち分からなかったんですが、上記サイト中の文章を読んで分かったような、分からないような…。引用してみます。

AIRをとりまく状況は刻一刻と進化しています。先月には待望の Flash CS3 用のアップデータが提供され、Flash CS3でAIRアプリケーションの開発が行えるようになりました。一方、Flash Player の普及率はなんと99%に達し、その中で ActionScript 3 に対応した Flash Player 9 も 90% を超えています。つまり、Flash CS3 と ActionScript 3 で開発を進めれば、それはほぼすべての Web ブラウザで稼働し、さらに将来のデスクトップアプリケーション展開が約束されているというわけです。


実際、それがどのくらい簡単にできるとかは分からないんですけど、Webとローカル環境との境目が、制作者にとって、なくなりつつあるってことみたいです。

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ぴよ

マック用アプリケーションの体験記がメインなブログでした。
思いつくままに書いてますので、カテゴリーでたどっていっていただくと、いいかもです。
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