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Illustratorはフォントに敏感な印象

Adobe CS3
08 /21 2007
Adobeのサポートデータベースで見かけた記事。

【リンク】[232201]ワークスペースが正しく表示されない(Macintosh 版 Illustrator CS2/CS3)[アドビサポートデータベース]

Adobe Illustrator CS3 で、ツールボックス(Illustrator CS2)/ツールパレット(Illustrator CS3)内の一部のツール、あるいは [ウィンドウ] メニューの一部のパレット(Illustrator CS2)/パネル(Illustrator CS3)が表示されません。


あぁ、なんかこういうの昔もあったような気がする…と思い出せなかったりするのは年のせいでしょうか? 暑さのせいでしょうか? 暑さのせいにしておきましょうか。

たしかIlustrator 8で、フィルタメニューが一部しか表示されなくなるというような現象に遭遇したことがあったような記憶があります(曖昧…)。フォントが壊れてることが原因で、そのフォントを外せば大丈夫だったような記憶があります(あやふや…)。
こんな感じで、昔のノウハウってどんどん忘れられて、色あせて、失われていくんだろうな…。

そのトラブルに遭遇したせいか、いまだにIllustratorはフォントに敏感という印象を持ち続けてます。

【リンク】[232229 ]JIS2004対応フォントで追加された漢字を入力するとフリーズする(Windows 版 Illustrator CS3)[アドビサポートデータベース]

Adobe Illustrator CS3 をWindows Vistaで利用しています。JIS2004対応フォントで追加されたCJK統合漢字拡張Bに属する漢字を入力するとフリーズ(応答なし)になります。


こういったのもフォントに敏感なIllustratorだからなのかなぁと思ったり…。

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ぴよ

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