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角川類語新辞典をインストール@ATOK2007

ATOK
08 /11 2007

単体で購入していた「角川類語新辞典」をATOK 2007にもインストールしてみました。
これ、どういった辞書かというと、変換しようとしている言葉と似ている言葉を変換候補として表示してくれるというもの。
こういうきどう表現したらいいんだろう…とか、もっといい表現ないかな…とか、別の言い回しにしたいんだけど…とか、そういうときにすごい威力を発揮します。
【リンク】角川類語新辞典 for ATOK[JUST SYSTEMS.]
参考までに開発者へのインタビュー記事がJUST SYSTEMS.にありましたのでリンクはっておきます。
【リンク】「角川類語新辞典 for ATOK」インタビュー:日本語の「スキル」を育てるツール[JUST SYSTEMS.]

角川類語新辞典の中身はこんな感じ。

「角川類語新辞典」というファイルが辞書本体です。アイコンが化けてしまうのはしょうがないみたいです。
「セットアップと使い方.PDF」は、同梱されている紙のマニュアルと内容は一緒でした。どいうわけか、マニュアルと紙の色もお揃いになってました。

インストールはドラッグ&ドロップだけで済みます。インストーラはありません。
まず、「ATOK 環境設定」を開きます。

「ATOK 環境設定」の左側の設定項目から「連想変換」を選択します。

CDの中にある「角川類語新辞典」というファイルを「連想変換辞書の内容」というところにドラッグ&ドロップします。

こんな感じで放り込みます。

成功するとダイアログが表示されます。

(”角川類語新辞典”を /Users/~/Library/Preferences_ATOK20 にコピーし、連想変換辞書を追加しました。)
この表示が出たら成功です。

連想変換辞書の一つとして登録されました。

追加した辞書は、一番下に表示されます。
実は、順番が結構大事だったりします。上の方が優先順位が高いんです。せっかく別で購入した辞書だし、項目数も多いので、一番上に持って行くことをオススメします。
「角川類語新辞典」を選択して、右側にある「↑上へ」ボタンを押して上に持って行きます。

一番上になりました。

これで設定完了です。
「コントロール」+「A」でできる連想変換の候補に「角川類語新辞典」が表示されるようになります。

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ぴよ

マック用アプリケーションの体験記がメインなブログでした。
思いつくままに書いてますので、カテゴリーでたどっていっていただくと、いいかもです。
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