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Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βの環境設定

その他アプリケーション
08 /03 2007
Remote Desktop Connection アプリケーションアイコンRemote Desktop Connection Client for Mac 2.0βの環境設定内容をみてみました。
英語版なので、「RDC」メニューの「Preferences...」で呼び出します。

項目は「Login」「Display」「Keyboard」「Sound」「Drives」「Printers」「Programs」の7項目があります。Macのシステム環境設定風になってて、上に項目が並んでます。設定を変えたい項目をクリックすると、その内容が出てきます。

まずは、「Login」項目から。

「User Name」「Password」「Domain」の入力項目があります。ここに入力しておけば、Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βを起動するだけで接続されるようになります。
「Add user information to keychain」にチェックを入れておけば、入力した項目がキーチェーンに登録されます。「Auto reconnect」は接続が切れたときに自動で再接続をしてくれるような設定…かな?

「Display」の項目です。

「Remote desktop size」は画面の大きさ、「Colors」は表示色数です。
「Remote desktop size」で選択できる画面の大きさは以下の通り。

この中から選ぶことができます。これはあくまでMac側でどのぐらいの大きさで表示するかということなので、Windows側の設定とあわせる必要はありません。色数も同様です。
「Open remote desktop window on」はデフォルトで「Main Display」が選択されています。選択できる項目もそれだけしかないので詳細は不明ですが、デュアルモニタに対応とかだったらすごいな。
「While connected」は、変更したら表示が早くなるかもしれない項目が並んでます。回線速度によってチェックしたりしなかったりするところです。「Show desktop background」は壁紙を表示するかどうか。「Show contents of window while dragging」はドラッグ中のウインドウをプレビュー表示するかどうか。「Show menu and window animation」はウインドウアニメーション表示するかどうか。「Show themes」はWindowsのテーマ(Macでいうところのアピアランス)を表示するかどうか。「Save screen information」はちょっと詳細不明。

「Keyboard」の項目です。

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0β経由でアクセスしたときに困ることの1つが、Mac用のキーボードを使う点。キーボードが違うので操作できないこともあったりします。この設定項目はその差異を埋めるためのものです。
ショートカットの変更は簡単にできます。Macのショートカットに割り当てられているところをダブルクリックすると、入力可能状態になります。そこで好きなショートカットをキーボードで実際に入力することによって設定できます。もし重複したら、黄色いビックリマークで教えてくれます。

「Sound」の項目です。

操作中に生じる音や音楽をどこで鳴らすかの設定です。
前のバージョンにもあったんですが、ちょっと不思議な設定だなぁと…。操作できなくなってるWindowsから音が出るのってちょっと怪奇現象っぽくない?って思いますし…。
存在意義はおいといて「On the Macintosh computer only」はMacで音を鳴らすという設定。「On the Windows-based computer only」はWindows側で音を再生するという設定。「Not at all」はどちらからも音は鳴らさないという設定です。

「Drives」の項目です。

この設定は、Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βでアクセスしたときに、Macのハードディスクを使えるようにするかどうかの設定です。ここで設定した項目が、『Windows側』に出てきます。
「All Disk Drives」に設定すればハードディスクが丸ごとアクセス可能になるし、フォルダに限定したければ「Home Folder」や「Documents Folder」を選択します。
Windowsからアクセスできるようにする都合上、セキュリティ的に危険はありますが、データのやりとりをしたい場合は必須の項目です。

「Printers」の項目。

これは、MacにつながっているプリンタをWindowsから使えるようにするための設定です。Macで使えるように設定しているプリンタがある場合、自動で表示されるようになってるようです。

「Programs」の項目。

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βで接続したときに、起動させるプログラムを指定できます。どういった用途に使うのかは全くワカリマセン。前のバージョンではWindows XPでは対応してなかったような記憶があります。確かサーバー版だけだったような…。

こんな感じでかなり詳細に設定できるようになってます。特に表示の部分は細かく設定できるので、回線速度によっては調節するとパフォーマンスが上がります。ディスクを共有したり、プリンタを共有したりと、便利な項目もあるので使い勝手もなかなかいいです。

コメント

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にゃらん

まったくもって関係のないコメントです。

ねこ好きのぴよさんなのでご存じですか?
「じゃらん」の「にゃらん」
かわいいですね。癒されますねぇ。

職場に猫がいてもいいな〜
最近はやりのアニマルセラピーということで

でも、パソコンとかには、ねこ毛よくないような・・・
会社休みのときは、エアコンつかないしダメだなぁー
「にゃらん」で我慢。

なごみました

にゃらん、なるもの初めて知ったんですが、サイト見て和みました。
冬になると暖かいマックの上で猫がくつろぐとか、とかよく聞きますねぇ。ノートパソコンだと、ダイレクトに上に乗ってしまって勝手に電源入ってたり、キーボードの隙間は毛だらけだったり…。でも、猫好きな方って決まって笑って話すんです。

うちの猫は家猫として飼ってたんですが、家出をする楽しさを覚えたようで、よく外に出て行くようになりました…。外から帰ってきた後は、風呂入れるまでは一緒に寝ること禁止です…。

新型iMacとキーボード

またまた、まったくもって関係のないコメントです。

見ましたか?
新型iMacとキーボード
iMacは、まあいいとして
キーボードです、キーボード。
びっくりです。
ペラペラやん! エぇ〜?!
MacBookライクなキーボードのようなで・・・
タイプしにくそう

それにワイヤレスキーボードは、フルキーボードじゃないし
ワイヤレスの側面に電源ボタンを発見したので
本体の電源ボタン復活かと思ったのですが違うようですね。キーボードのスイッチですね。ふつうに考えて

早く実機にふれたいです

電源ボタン復活?!は自分も思いました。期待しちゃったです…。
あの薄さでどのぐらいの強度があるとか、すごく気になりますよね。早く実機に触れてみたいです。

ぴよ

マック用アプリケーションの体験記がメインなブログでした。
思いつくままに書いてますので、カテゴリーでたどっていっていただくと、いいかもです。
このブログの更新は、多忙という名の言い訳に負けて、メンテナンスモード中です。