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Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0β

その他アプリケーション
08 /03 2007
Remote Desktop Connection アプリケーションアイコンベータ版にして、英語版。2008年3月31日までの有効期限付きバージョンです。

【リンク】Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0 (ベータ版)[Mactopia Japan]

どんなソフトかというと、MacからWindowsを操作するためのもの。起動しているWindowsにアクセスすると、Windowsの画面がMacに映し出され、直接操作可能になるという便利なソフトです。

同種のソフトはありますが、無料だし、ソフトのインストールもMac側のみで済むのがいいところ。Windows側にはソフトのインストールは不要で、設定もチェック1つ入れるだけ(…だったと記憶してます)。何よりMicrosoft純正ってのも安心感の1つ。

ただ、気になることとしてはWindows側がロックされてしまうこと。Remote Desktop Connectionでアクセス中は、Windowsはスクリーンロック(っていうのかな?)がかかり、パスワードを入れないと元に戻れない状態になってます。それをデメリットととるかメリットととるかは人それぞれでしょうけど…。
前職時代によく使ってたなぁ。Windowsで動作していたプリンタサーバーをこれでよく遠隔操作してました。遠くにあればあるほど便利に使えます。自分の場合は、2台となりだったんですけど……。

http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/rdc20s.mspxより新機能の概要を引用してみます。

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0の新機能
・Windows Vista に対応 : Remote Desktop Protocol (RDP) 6.0 を採用し、Windows Vistaに対応しました。

・IntelでもPowerPCでも : 両方のプラットフォームでお使いいただけるユニバーサルバイナリ形式を採用しました。

・新しいユーザー インターフェース : Macらしさを追及し、ユーザー インターフェースを一新しました。

・多彩なカスタマイズ オプション :キーボード ショートカットなど、今までより細かなカスタマイズができるようになりました。

・表示画面サイズがいつでも変更可能 :セッションの途中で表示画面の大きさを変更できるようになりました。

・すべてのプリンタに対応 : Mac上で設定できるすべてのプリンタに対応しました。

・複数セッションの保持 : 一度に何台もの Windows コンピュータに接続し、複数セッションを保持できるようになりました。


久しぶりのバージョンアップなわけなんですが、今回の目玉はVistaに対応したことと、Universalアプリになったことかなぁ。

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ぴよ

マック用アプリケーションの体験記がメインなブログでした。
思いつくままに書いてますので、カテゴリーでたどっていっていただくと、いいかもです。
このブログの更新は、多忙という名の言い訳に負けて、メンテナンスモード中です。