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消しゴムツール追加検証@Illustrator CS3

Adobe CS3
07 /18 2007
Illustrator CS3 フォルダアイコン以前の記事で、消しゴムツールに関して書きました。
【過去記事】消しゴムツール@Illustrator CS3
これを初めて試したとき、実用性はともかくおもしろい機能だなぁと思いました。それをそのまんま書いたので、この場合はどうなの?など、記事を書きながら思いつく有様。
今回、その時に思いついたことを追加で検証してみました。

今回はオブジェクトを3つ用意。それぞれに「効果」の「ドロップシャドウ」を適用しています。
Illustrator CS3 消しゴムツール
サンプルはシンプルで…。

消しゴムツールに持ち替えます。
Illustrator CS3 消しゴムツール
何も選択しない状態で消してみます。

ずずっと消します。
Illustrator CS3 消しゴムツール
この辺でやめてみます。

何も選択しないで消しゴムツールを使用すると、全部のオブジェクトが消えました。
Illustrator CS3 消しゴムツール
ちゃんとアピアランス(ドロップシャドウ)を維持したままです。

ちょっと分かりにくいかもしれないので、重なってるのをばらしてみました。
Illustrator CS3 消しゴムツール
ちゃんとアピアランスが適用されたまま消えてます。


次に、3つのうち、1つだけを選択してみます。
Illustrator CS3 消しゴムツール
中央のオブジェクトを選択しました。

ずずっと消します。
Illustrator CS3 消しゴムツール
今度はつっきりました。上の画像はまだ未確定状態(マウスのボタンを押したままの状態)ですが、オブジェクト全部が消えてます。

1つ選択しても意味がなかった?と思いながら、確定(マウスのボタンを放す)と、選択したオブジェクトだけが消去されました。
Illustrator CS3 消しゴムツール
選択していないオブジェクトは、消しゴムツールの影響を受けていません。

真ん中のオブジェクトを移動させてみました。
Illustrator CS3 消しゴムツール
この場合でも、ちゃんとアピアランスを維持しています。

消しゴムツールの挙動としては、
●何も選択していない場合は、全てのオブジェクトが消去の対象。
●オブジェクトを選択している場合は、そのオブジェクトのみが消去の対象。
●アピアランスは維持される。
というのが分かりました。

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ぴよ

マック用アプリケーションの体験記がメインなブログでした。
思いつくままに書いてますので、カテゴリーでたどっていっていただくと、いいかもです。
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