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BiND for WebLiFE*

その他アプリケーション
06 /28 2007
毎回、ツボを刺激されるようなソフトを作ってる、デジタルステージから新しいソフトが出るそうです。「BiND for WebLiFE*」というソフト。読み方は「バインド・フォー・ウェブライフ」。
2007年9月14日より販売開始するそうです。
【リンク】BiND for WebLiFE* - バインド・フォー・ウェブライフ -[DIGITAL STAGE]
ID for WebLiFE*がFLASHベースだったのに対し、BiND for WebLiFE*はHTMLがベースになってます。同じWEB作成ソフトなんだけど、アプローチが異なるソフトです。

パンフレットもダウンロードできます。
http://www.digitalstage.jp/pr/bind/BiND_Pamphlet.pdf
これを読めば詳細が分かります。

簡単に言うなら、Web2.0(Ajax)に対応した、誰でも使えるHTMLベースのウェブ制作ソフト。
似たソフトはたくさんありましたけど、BiND for WebLiFE*のポイントはブロックという概念にあるかも。今までにあったこういうソフトってテンプレートに流し込んでいくだけのものばかり。見栄えはよくても応用が利かなかったり、融通が利かなかったり。
このソフトはブロックを配置していくことで、サイトを作成していきます。本文ブロック、サイドブロック、囲みブロック、メニューブロック、目次ブロックなど、あらかじめ用意されたパーツをレイアウトします。タグなんか知らなくても、見栄えよく作ることができるので、あとは中身のコンテンツに集中できるってわけです。

上記リンクのPDFより基本機能を引用してみます。

BiND の基本機能
 □ W3C 準拠のXHTML サポート
 □埋め込みブラウザによる見たまま編集 
 □サムネイルで素材を確認できるファイルブラウザ
 □ブロック(ページの一部分やメニュー)の共有
 □ FTP 経由の自動アップロード など
BiND エディター
 □ワープロ感覚の文章編集
 □段組みの指定
 □複数画像の読み込み など
BiND エディターに貼付けられるもの
 □画像(JPEG, GIF, PNG)
 □ ID サイト
 □動画ファイル(QuickTime やWMV など)
 □ YouTube などのタグベースの動画、各種プログラム
 □一般的なブログパーツ
 □ HTML タグ など
デザインのカスタマイズ
 □ページ背景・色・角丸背景・透明PNG 画像サポート
 □ブロックごとのレイアウトとデザインの変更
SEO 対策機能
 □検索キーワード、キャッシュ、説明文の指定
 □検索対象のオン・オフ など
画像加工機能
 □ブロックのサイズに合わせた自動画像サイズ調整
 □リサイズ・回転・トリミング 
ブラウザ互換保証
 □ 9 割以上のブラウザで互換性を保証
 □古いブラウザでは自動調整機能により閲覧可能
 □アップデート機能により新しいブラウザに自動対応
拡張性
 □ JavaSript ベースのソースコードの組み込み
 □ BiND 独自タグによる自動化、作業効率化 など
BiND のサイトの基本機能
 □自動ページナビゲーション
 □文字の大きさの変更
 □ Ajax 技術を使用した画像拡大
 □自動印刷レイアウト など

なかなかすごいです。
埋め込みブラウザによる見たまま編集っていうのは、Windows版ならInternetExplorer、Mac版ならSafariのエンジンを使用することで実現してるようです。

それから、有料のサービスにはなりますが、BiND専用レンタルサーバー「SYNC for WEBLiFE*」までやっちゃうそうです。これは2007年秋からとのこと。

ホントおもしろそうなソフトです。この手のソフトの批判として。同じ様なサイトばかりになってしまうってよく言われますけど、肝心なのは中身。その中身に集中するためのソフトだと思います。

1つ難点を言うなら、デジタルステージ製品全般にいえることでもありますが、ちょっと高い…。

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ぴよ

マック用アプリケーションの体験記がメインなブログでした。
思いつくままに書いてますので、カテゴリーでたどっていっていただくと、いいかもです。
このブログの更新は、多忙という名の言い訳に負けて、メンテナンスモード中です。