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LEDバックライト

パソコンの仕組み
06 /28 2007
LEDバックライトって、液晶パネルの裏側に白色LEDがびっしりしきつめられてて、その明かりで表示するモノかと思ってました…。

液晶モニタの明かりは、家庭にあるような蛍光灯によって照らされてます。もちろん、あんなぶっといのが入ってるわけではなくて、もっとほそ~いのが入ってます。専門的にはCCFL(Cold Cathode Fluorescent Lamps)とか冷陰極管などといったりします。
だいたい、上、下の2カ所にあってそこから液晶パネル全体に光を行き渡らせます。液晶パネルの下半分、上半分だけが暗くなったという症状の場合、どちらかのCCFLがきれてしまったことに起因します。

この近年、CCFLからLEDへと光源の変化が起きてるみたいです。
単純にCCFLだった部分がLEDに置き換わってるだけであって、最初に書いたような背面にLEDが敷き詰められてるってことじゃないです。いやいや、大きな勘違いでした…。

CCFLの欠点としては、蛍光灯なので使っているうちに暗くなっていくこと、水銀など環境に悪い物質を使うこと、ある程度の厚みが必要になること、低温(氷点下などの環境)で使うと寿命が一気に縮まってしまうこと。それからインバータが必要なこと。インバータっていうのは、CCFLの点灯に必要な高電圧を供給したり、過電圧が流れないようにしたりするもの(…だと思ってます)。

その逆のことがLEDバックライトのメリットなんですが、欠点がないわけでもないです。どうも色むらが出やすいという欠点があるようです。
LEDバックライトには赤、青、緑の組み合わせで白色を実現しているものと、白色LEDを使用しているものがあるようです。

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ぴよ

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