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Leopard on ATOK 2007 のその後…

以前、LeopardにインストールしたATOKが原因でレインボーカーソルが回り続けるという不具合を記事にしました。

【過去記事】Leopard on ATOK 2007

その解決編です。
定番な方法ですが、初期設定ファイルを捨てれば直ります。
嘘のように直ります。

捨てたファイルは、以下4つ。
 ATOK20初期設定
 ATOK20共通環境設定
 ATOK20カスタマイザ設定
 ATOK20再変換ユーザー辞書
いずれも、「~/ライブラリ/Preferences/ATOK20」フォルダ内にあるファイルです。

解決のために4つ同時に外して症状が改善したのを確認し、どれが原因だったかをつきとめるために、元の場所に戻してみました。けど、症状が再発しなかったのでどれが原因だったかは不明です。
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Spryな日々

急遽、仕事でWEBな世界に足をつっこむことになりました。

前任者からの引き継ぎはあったんですが、ほとんど未知な世界ゆえ、勉強してて頭パンクしそうです。どうせ引き継ぐんなら新規で作り直したいと、無謀にも思ってしまったのがそもそもの原因なんですが。
きっとそんな高度なことやってないに違いないのに、頭の中はコードがぐるぐるしてる状態です……今も。


作り直しに際して、Adobe Labsにて公開されているSpryを使ってやってます。
Dreamweaver上で動くように設計されてて、CS3から標準で搭載されるようになったものです。
データベース部分と、表示部分が分離できるので、ものすごくコードがシンプルになるし、コードを知らなくてもデータベース部分の内容編集が可能になりました。
データベース部分はFileMakerで作成して、そっからXML書き出し。
そのXMLを読み込んで、表示する部分はDreamweaverで作成…という感じでやってみてます。

”デザイナーのためのAjax開発ツール”といううたい文句の通り、Ajaxなサイトの作成がわりと簡単にできるツールです。といっても、ちょっと複雑なことをやろうとすると、JavaScriptを使わないといけなかったりして、またそれで頭から煙り出ちゃうんですけど…。
Ajaxなだけに、ページのリロードなしに表示内容が変更されるストレスフリーな感じがとってもいいです。

まだまだ分からないことばっかで、日々頭から煙りだしてます。それでも最初は意味不明だった文章を理解できつつなるようになってきて、それはそれで進歩してるんだなぁと思ったり、思わなかったり…。

で、Spryってなんて読むんですかね?

テーマ : web制作
ジャンル : コンピュータ

Data Rescue II version 1.2

Data Rescue IIのバージョン1.2がリリースされました。

【リンク】Data Rescue II - Emergency Hard Drive Recovery[PROSOFT]

アップデータのダウンロードはこちらから。

【リンク】Data Rescue II Update![PROSOFT]

今現在のところ、英語版のみです。
日本語化した製品を発売しているiGeekによると、近日中にアップデートを配布するとのこと。

【リンク】Leopard対応状況[iGeek]

・Data Rescue II
ブートCDを使って起動すれば、LeopardがインストールされたMacでもご利用いただけます。
Leopard対応アプリケーションは、近日中に公開予定です。Data Rescue IIをご利用のお客様には無料でアップグレードする予定です。



とりあえず、英語版をダウンロードしてみました。
解答されたディスクイメージ内の「Data Rescue II Release Notes」からアップデート内容を引用します。

What's New, version 1.2
- - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - - - - - -- - -
• This version is fully compatible with OS X 10.5 (Leopard). Also runs on Panther, Jaguar, and Tiger (OS X 10.2.8 and later).
• New file types supported for the Deleted Files and Thorough Scan modes:
• Apple Mail EMLX files
• ArchiCAD files
• AVI movies
• Keychain files
• Generic RIFF files
• Adobe AfterEffects .aep files
• DV (digital video) movies
• InDesign INDD files
• Several application file types based on binary property list format:
• Apple audio loop and stmp files
• Comic Life collection files
• iChat transcripts
• Nib files
• PackageMaker project files
• Quartz composer qtz files
• Webarchive files
• generic binary property list (.plist) files
• Improved support for recovering large sparse disk image files
• Improved support for recovering pkzip files
• Added ability to unmount or eject a volume (useful when booted from CDROM)
• Several bug fixes


Leopardに完全対応したみたいです。
今のバージョンでも、CD起動すればLeopardにしていても大丈夫だったんですが、完全対応とのことでより安心して使えそうです。

せっかく対応したってことなので、インストールして使ってみました。
まずはダウンロードして、ディスクイメージのマウント。
Data Rescue II version 1.2
この中のアプリケーション本体を、アプリケーションフォルダに放り込めば完了。

初回起動時にシリアルを要求されました。
Data Rescue II version 1.2
そういえば、Leopardにしてからインストールしてなかった…。
日本語版のシリアルを入れてみたら、無事に通りました。

そして起動。
Data Rescue II version 1.2
当たり前だけど、英語ばっか…。

バージョンを確認してみます。
Data Rescue II version 1.2
Version 1.2(Build 32)と表示されました。

軽く動作させてみましたが、問題なさそうです。
といっても、この手のソフトは日本語じゃないとどうも安心できないので、日本語版のアップデータ待ちです。

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Leopard on ATOK 2007

仕事から帰ってくると、かみさんが「マックの調子が悪い~」というので、調べてみたところ、確かに調子が変。

15秒ぐらい正常に動いた後、30秒ぐらいレンボーカーソルがぐるぐると……。レインボーカーソルが終わると、15秒ぐらいは正常に使えますが、またレインボーカーソルがぐるぐると……。
ずっとそんな状態を繰り返してました。

原因を探ろうとするんですが、そういう状態なのでいっこうに進まず。
あ~でもない、こ~でもないと探りつつ、ようやくたどり着いた原因。
ATOK 2007でした。
これを外すとすっごく快適に動作しだしました。

一昔前なら、真っ先に疑ってかかってたATOKですが、ここ数年は非常に安定していたので、すっかり忘れていました。

ということで、再インストールすればなおると思うんですが、とりあえず今は「ことえり」で入力してます。
ことえりも悪くないけど、どうもねぇ…。

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思いつくままに書いてますので、カテゴリーでたどっていっていただくと、いいかもです。
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