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LETS Power Up Tool Kit 2007 コンテンツ

FONTWORKSが提供する「Leading Edge Type Solution」略して『LETS』。

そのLETSを利用している人に「Power Up Tool Kit」なるものを提供しています。
その、最新版である、LETS Power Up Tool Kit 2007 コンテンツ【2007年9月リリース】が発表されました。

【リンク】LETS Power Up Tool Kit[FONTWORKS]

上記サイトより、Power Up Tool Kitに関する説明を引用します。

「LETS」は“包括的なフォント環境サポートプログラム”を目指しています。その一環として、フォントだけにとどまらず様々なソフトウェアやプラグインを収録した「LETS Power Up Tool Kit」を、2005年よりLETS会員の皆様へご提供しています。
2007年は、Adobe Illustrator用プラグイン2種類と、1バイトの数字や記号フォント3種類をご用意いたしました。また、既にリリースしているプラグインのCS/CS2/CS3対応版もCDに収録されています。
さらに、これまでリリースした「LETS Power Up Tool Kit」の全てのコンテンツと最新バージョンを、LETS会員専用ホームページよりダウンロードしていただけます。

太っ腹だね。

で、これを見てて思ったんですが…。

Illustrator用プラグインとして「指定オブジェクト整列ツール LETS DressRight」が提供されています。
どんなものかっていうのを、再び引用…。

「LETS DressRight(ドレスライト)」は、指定したオブジェクトを基点として他のオブジェクトを整列させるプラグインです。
Adobe Illustrator標準の[整列]機能では、選択したオブジェクト全体の左端/中央/右端または上端/中央/下端に整列するのに対し、LETS DressRightでは、基点としたいオブジェクトを指定(固定)し、そのオブジェクトの垂直軸または水平軸に沿って他のオブジェクトを整列することができます。

とのことなんですが、これって標準の機能でできたはずだったんだけどなぁ。少なくともCS2までは確認してます。
もしかしたら、CS3ではできなくなったのか?と気になったので、明日にでも実験してみます。

それにしても便利そうなプラグインが提供されてます。
吹き出し作成ツールとか、すごく欲しかった機能だし、記号フォントなんかもちょっとしたアクセントに使えそうだし。
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テーマ : 日記・日誌
ジャンル : コンピュータ

Aptana Automatic Updates

Aptanaを久しぶりに起動させたら、自動でアップデート始まりました。

「Aptana Automatic Updates」というウインドウが開きます。
Aptana Auto Update
Build 0.2.9.17048で、59個のフィーチャー(?)の追加と、79個のバグ修正が行われているらしいです。
ずらずら~っと、詳細が下に続いてます。
とりあえず「インストール」ボタンを押しました。

インストールするフィーチャーの選択を行います。
Aptana Auto Update>
正直全然分からないので、いじらずそのまま。
適当に「次へ(N) >」ボタンを押します。

ライセンス内容が表示されます。
Aptana Auto Update
フィーチャー・ライセンスに同意したら「使用条件の条項に同意します」にチェックを入れます。
「次へ(N) >」ボタンを押します。

インストール場所の指定を行います。
Aptana Auto Update
特に変更はしていません。
上記内容で間違いがなければ「終了(F)」ボタンを押します。
終了っていうと、アップデートもせずに終わってしまうのか?と思ってしまいますが、ちゃんと始まりますので大丈夫です。アップデートのための設定を終了って意味合いです。

インストールが始まります。
Aptana Auto Update
まずは、必要なファイルのダウンロードから。

「詳細(D) >>」ボタンを押すと、ウインドウが拡張して詳細な内容を見ることができます。
Aptana Auto Update
このアップデート中は基本的に、待ってるだけで大丈夫です。

とか思いきや、「検査」というウインドウが開きました。
Aptana Auto Update
(フィーチャーの検査 警告:署名なしのフィーチャーをインストールしようとしています。フィーチャーのインストール、またはインストールのキャンセルを選択してください。 このフィーチャーはデジタル署名されていません。このフィーチャーのプロバイダーを確認できません。)
署名がないけど大丈夫?って確認でしょうか。
なんだか大丈夫のような気がするので「すべてインストール(A)」ボタンを押しました。根拠はありません。

アップデートには結構時間がかかりました。20分から30分ぐらいかかったような気がします。

完了するとこのメッセージが。
Aptana Auto Update
(変更内容を有効にするには、ワークベンチを再始動する必要があります。すぐに再始動しますか?)
始動という言葉がなんだか新鮮な感じがしますが、「はい(Y)」を押すと、Aptanaが終了し、もう一度始動します。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

Office 2008 for Mac 発売決定

Microsoft Office 2008の発売が2008年の下旬に決定しました。

思ったより早かった…というのが正直な感想。よりよくするために、開発に時間をかけるというニュースをどこかで読んだだけに、もっと遅くかなぁと思ってました。

【リンク】Office 2008 for Mac[Mactopia Japan]

Universalアプリになって、Intelでも快適動作になるといいなぁと。Intel Macでも2004は動作しますが、びみょ~な不具合があったり、もたついたりするので、ちょっと期待してます。

Office 2007(Windows版)と同じグラフィックエンジンを搭載してるとか、Office Open XMLファイルフォーマットをサポートしてるとかで、基本的な技術はWindows版と足並みを揃えてるような感じです。互換性に期待していいのかな?

発売されるパッケージは3つ。
●Microsoft Office 2008 for Mac
(Word 2008、Excel 2008、PowerPoint 2008、Entourage 2008、Microsoft Messenger for Mac)
通常版…49,800円/アップグレード版…28,000円
今まで通りのパッケージ構成です。

●Office 2008 Special Media Edition
(Word 2008、Excel 2008、PowerPoint 2008、Entourage 2008、Microsoft Messenger for Mac、Expression Media for Mac)
通常版…52,800円/アップグレード版…32,800円
通常版に加えて、Expression Media for Macが入ったパッケージ。以前だったらVirtual PC同梱だったパッケージ。Expression Media for Macはとてもとても高機能なメディア管理ソフトです。
DTPな方ならiViewといえば分かるかも。TOASTのバンドルソフトとしても同梱されてたりしました。Microsoftが買収してExpression Mediaと名前を変えたんですが、通常版との価格差3,000円で手に入るんだとしたら、すごく安いです。
Illustratorネイティブファイルも、EPSファイルもちゃんとプレビュー表示してくれるDTPユーザにとってもすごく便利なソフトです。Bridgeで十分な方なら必要はないですけど。
【リンク】Expression[Microsoft]
興味のある方はこちらに解説ページがあります。以前は、このソフトで素材集の管理をしてました。特にプレビューなしのEPS形式でも、プレビューを作成して表示してくれるので、選択しやすく随分と助けられました。

●Office 2008 ファミリー & アカデミック
(Word 2008、Excel 2008、PowerPoint 2008、Entourage 2008、Microsoft Messenger for Mac ※Entourage 2008のMicrosoft Exchange ServerサポートとAutomatorツールは含まれず)
通常版…22,800円/アップグレード版…なし
家庭にある3台までのMacにインストールできるそうです。通常版は、Office所有者の持ってるパソコンのうちノートとデスクトップそれぞれ1台ずつにインストール可能です。このパッケージは3台までって、かなり太っ腹だなぁ。同一LAN内とか、そいういう制限あるのかもしれないけど。あと、Entourage 2008はMicrosoft Exchange ServerサポートとAutomatorツールは含まれてないです。

それから、
Office 2008 for Macアップグレードキャンペーンっていうのをやってます(2007年9月26日~2008年2月29日)。

【リンク】Office 2008へお得にジャンプアップ[Mactopia Japan]

2008発売前に買っても、プラス3,000円でアップグレード版が手に入るキャンペーンです。
今すぐにでも必要な方には安心キャンペーンかも。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

BiND for WebLiFEが発売されてた

発売されてしばらく経ってたBiND for WebLiFE。

【リンク】BiND for WebLiFE[デジタルステージ]

ぽつぽつ、これを使ってサイトを作った方が出てこられたようで…。
上記リンク先にそういったトラックバックが寄せられてました。
いやぁ、ホントにおもしろそうなソフト。機会があれば使ってみたいです。といっても、サイトを作る予定も必要もないんですけど…。
リンク先には詳細な解説もなされてるので、興味のある方は一読を。

デジタルステージって会社のソフトって、発想とかコンセプトが明確で好きです。
伝えたいという想いを形にするためのソフトってホント素晴らしい。その想いをより簡単に、よりかっこよくしてくれるので、必要以上に作ってしまいたくなりそうなソフトです。

初回限定パッケージ特典があったり、BiND for WebLiFE AppleStore版(Apple Store
もあったりするので、欲しいと思ってる方は早めに買うと、ちょびっとお得かもです。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

Flash CS3 で AIRアプリ作成

Adobeから「the edge newsletter vol.16」が届きました。

その中で、Flash CS3を使ってAIRアプリを作成する方法が紹介されていました。

【リンク】Flash CS3 でゼロからはじめよう AIRアプリケーション作成講座 Vol.1[Adobe]

内容は「AIR をインストールする」「AIR アプリケーションの作成と実行」「Web ブラウザの作成に挑戦」「ウィンドウの制御」の4項目。
簡単なAIRアプリ作成方法と、WebKITを利用したブラウザ作成方法など紹介されてます。

Flashがないので試せないんですが、ブラウザの作成は10分ぐらいで完了しそうなほど、簡単です。OS XでもXcode使えば簡単にブラウザが作れるのと一緒な感じです。

Flash CS3を使って開発するメリットがいまいち分からなかったんですが、上記サイト中の文章を読んで分かったような、分からないような…。引用してみます。

AIRをとりまく状況は刻一刻と進化しています。先月には待望の Flash CS3 用のアップデータが提供され、Flash CS3でAIRアプリケーションの開発が行えるようになりました。一方、Flash Player の普及率はなんと99%に達し、その中で ActionScript 3 に対応した Flash Player 9 も 90% を超えています。つまり、Flash CS3 と ActionScript 3 で開発を進めれば、それはほぼすべての Web ブラウザで稼働し、さらに将来のデスクトップアプリケーション展開が約束されているというわけです。


実際、それがどのくらい簡単にできるとかは分からないんですけど、Webとローカル環境との境目が、制作者にとって、なくなりつつあるってことみたいです。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

Carbon Copy Cloner 3.0 と 3.0β の違うとこ

Carbon Copy Cloner 3.0がリリースされました。

【リンク】Carbon Copy Cloner[Bombich Software]

β版と比べてインターフェース部分にも変更がありましたので、3.0の紹介とともにβ版との違いを調べてみました。

基本的な使用方法は変わらないので、詳細は過去記事を参考にしてください。
【過去記事】Carbon Copy Cloner
【過去記事】Carbon Copy Cloner 3.0βでクローン作成

インストールはとても簡単。
ダウンロードしてマウント。
Carbon Copy Cloner 3
「Carbon Copy Cloner.app」をアプリケーションフォルダに放り込むだけでインストールは完了します。

CCCを起動してみます。
下のキャプチャは、3.0βのもの。
Carbon Copy Cloner 3


こちらが、新しくリリースされた3.0のキャプチャ。
Carbon Copy Cloner 3
ウインドウ上部の解説部分が見た目にもわかりやすい変更点です。
それから「ブロック単位の複製を行う」という項目が増えています。
このブロック単位の複製に関しては、過去記事で触れたので参考までに。
【過去記事】Carbon Copy Cloner 3.0 正式版リリース

それからスケジューラのインターフェースが随分と変わりました。
下のキャプチャはβ版のもの。
Carbon Copy Cloner 3


3.0では、こんな感じになりました。
Carbon Copy Cloner 3
「スケジュール」「設定」「説明」の3つのタブがあります。
この「スケジュール」では実行する時間を決めます。

「設定」タブはこんな内容。
Carbon Copy Cloner 3
コピー元、コピー先を識別するための設定が可能になってます。
iPodもコピー先(元)に設定可能のようで、iTunesとのシンクロが完了してから、コピーを開始するという設定が追加されています。

「説明」タブの内容。
Carbon Copy Cloner 3
タスク名を決めたり、詳細な内容をメモとして残しておくことができるようになってます。

以下はβ版にもありましたが、3.0より追加された機能です。
バックアップ元(先)として「リモートマシン...」というのを選択できるようになってます。
選択するとこんなダイアログが出てきます。
Carbon Copy Cloner 3 beta


それから、自動アップデート機能が追加されました。
Carbon Copy Cloner 3
これは、どのタイミングでアップデートを探しに行くかを決める設定です。「毎日」「毎週」「毎月」「しない」の中から選択が可能です。

「今すぐ確認」ボタンを押すと、設定にかかわらず探しに行ってくれます。
Carbon Copy Cloner 3
(最新版を使用しています! Carbon Copy Cloner 3.0 は現在入手できる最新バージョンです。)
どうやら、今現在は最新のようです。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

Carbon Copy Cloner 3.0 正式版リリース

Microsoft Entourage 2004 アイコンβ版だったCarbon Copy Cloner 3.0。

βがとれてCarbon Copy Cloner 3.0(Donation-ware)としてリリースされました。

【リンク】Carbon Copy Cloner[Bombich Software]

Universalアプリなので、Intel Macでも安心して使えるようになりました。サイトは英語だけれど、ソフトはちゃんと日本語表示してくれます。こういうソフトは日本語で表示されると心強いです。英語だと設定がちゃんと会ってると不安なので…。


追加された機能をサイトより引用します。

●Support for block-level disk-to-disk clones.
●Synchronization built-in, not bolted on.
●Support for backing up across the network to another Macintosh.
●Advanced scheduling capabilities -- Backup tasks can now be scheduled on an hourly, daily, weekly, or monthly basis, or you can indicate that a backup task should run when the backup device is attached (e.g. an iPod).
●CCC recognizes iPods specifically, allowing time for the iPod:iTunes synchronization to complete.
●The ability to drill down into folders to select exactly what gets copied and what doesn't (you can drill down indefinitely).
●Built-in software update feature notifies you when updates are available.


英語なのでアレなんですが、こんな感じかな?で解釈してます。違ってる可能性大なのでお気をつけください。
●ブロックレベルでのコピーが可能
●ネットワーク越しのバックアップ機能
●高度なスケジュール機能
●iPodがiTunesと同期を完了した後、バックアップを開始できる
●自動アップデート機能搭載

CCC本来の機能からすると、ブロックレベルのコピーサポートってのが一番のメインでしょうか。
ブロックレベルというのは、ハードディスクに書き込まれているデータを一字一句間違いなくコピーするってことです。

今までのバックアップはファイル単位で行われていました。
違いをうまく説明する文章力がないのが悔しいんですが、実は、ブロックレベルでのコピーと、今までのコピー結果を比べてみた場合、「見た目」の結果は全く同じです。
違うのは、見た目以外のところにあります。
ブロックレベルでのコピーはファイルがあろうとなかろうと関係なく、ハードディスク内の全領域をコピーするものです(…たぶん)。
つまり、本当の意味でのクローンが可能になったというわけです(…おそらく)。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

アシスタントモード@Data Rescue II

Data Rescue 2 レギュラーData Rescue IIには「アシスタントモード」と「エキスパートモード」と二つのモードがあります。

アシスタントモードはデータレスキューが優しくナビゲート。
エキスパートモードはより深く使いこなすためのモードです。

今回の検証では、アシスタントモードの流れをご紹介します。
Data Rescue IIがナビゲートしてくれるので、手順に従って場所や方法を指定するだけで大丈夫なモードです。
流れとしては、
「はじめに」→「スキャンするドライブを選択」→「作業ボリュームを選択」→「スキャン方法を選択」→「スキャン方法の確認」→「スキャン結果」→「ファイルの復旧」
な感じです。

『はじめに』
Data Rescue II アシスタントモード
開始ウィンドウが開きます。データレスキューの概要を見ることができます。


『スキャンするドライブを選択』
Data Rescue II アシスタントモード
データレスキューが認識できるディスクの一覧が表示されます。もし、この段階で復旧したいディスクがでてこなかった場合、ハードディスクが完全にダメになってる可能性があります。もしくは、ディスクのボリューム構造が認識できない状態か。
いずれにしても、この段階で認識できるかどうかが最初の門になります。

細かいことになりますが、データレスキューでは、ドライブとボリュームを使い分けてるようです。解説部分にも『スキャンするドライブ/ボリュームの選択』と表示され、細かい解説がつづきます。

Data Rescueで使用する「ドライブ」という用語は、デバイス全体、例えばIDEやFirewireディスクドライブを意味します。「ボリューム」は、ドライブの論理部分を表します。

ドライブといった場合ディスク全体のこと。パーティションを切ってたらボリュームは複数あることになります。


『作業ボリュームを選択』
Data Rescue II アシスタントモード
取り出したデータを保存するための場所を指定します。これは別のディスクである必要があります。


『スキャン方法を選択』
Data Rescue II アシスタントモード
選択肢は四つあります。
「クィックスキャン」、「フルスキャン」、「削除ファイルスキャン」、「スキャンファイルを使用」。

破損したファイルシステムからデータを復旧したい場合、まず試すのはクィックスキャンです。それでみつからなければフルスキャン。
ごみ箱を空にしてしまい削除されたデータは、削除ファイルスキャンになります。
スキャンファイルを使用は、フルスキャンの結果を保存したファイルを利用する場合に選択します。


『スキャン方法の確認』
Data Rescue II アシスタントモード
確認です。間違いがなければ「続行」ボタンを押します。そしてスキャンが始まります。
祈りながら待ちます。


『スキャン結果』
Data Rescue II アシスタントモード
カタログスキャンとコンテンツスキャンの結果が表示されます。


『ファイルの復旧』
Data Rescue II アシスタントモード
復旧したいファイルの選択を行います。ファイルを個別に選択することも可能だし、全体を復旧させることも可能です。またファイルの検索もできますので、目的のものだけを素早く取り出すことも可能です。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

ATOK 2007 for Mac 30日間無料体験実施中

すっかり検証をさぼってるATOK 2007です。

そんなATOK 2007が30日間機能制限なしで使える体験版をダウンロード提供してます。

【リンク】日本語入力システム - ATOK 2007 for Mac 体験版[JUST SYSTEMS.]

有効期限は2008年9月30日まで。
Mac OS X v10.5 Leopardが出たら、それに対応した体験版も配布されるそうで、次のOS出たら本体を買おうという方には、もってこいかもです。

ダウンロードの際にメールアドレスを登録しておけば、体験版ユーザ限定の特別価格情報の提供もあるようです。どんなのか知らないけど、登録しておくといいことありそうです。

ATOK 2007の概要についてはこちら。
【リンク】ATOK 2007 for Mac[JUST SYSTEMS.]

製品構成、動作条件はこちら。
【リンク】ATOK 2007 for Mac 製品構成/動作条件[JUST SYSTEMS.]

もう、すぐにでも買いたいって方はこちら。
【リンク】ATOK 2007 for Mac[Just MyShop]

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

ハードディスクの物理的障害

Data Rescueについて調べてたらこんなもの見つけました。

【リンク】ハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか?~前編~[GIGAZINE]
【リンク】ハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか?~後編~[GIGAZINE]
【リンク】ハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか?~完結編~[GIGAZINE]

ハードディスクが物理的に損傷してしまい、それを復旧するためにデータ復旧業者に依頼するというドキュメンタリー(?)です。
読んでると、ガクガクブルブルの内容なんですが、逆に読んでおけばぼったくられなくて済むかも的な内容となってますので、興味のある方は一読を。


こっからは余談です。

物理的に損傷したときにハードディスクが音を出すことがあります。
結構特徴的で金属的な音が出ます。多くの場合、周期的に同じ音を繰り返します。
カコン、カコン、カコン……とか、
ジッ、ジッ、ジッ……とか、
ウィーン、カッ、カッ、カッ……とか、
キュゥィーン(回転し出すような音)、キュゥィーン(回転が止まるような音)……とか。
音で、故障箇所の特定がある程度できる気がします。
ヘッドがうまく動いてないな…とか、ヘッドがどこかにくっついてるな…とか、軸がぶれてるな…とか、そりゃもう勘なんですけど。
無音の場合は基盤が壊れてることが多いです。

そんなとき、ハードディスクをしばらく冷凍庫に入れておくといいだとか、叩けばいいだとか、なんらかの衝撃を与えてみるといいだとか、都市伝説的な回復方法もあります。いやいや、実際これで復活することもありますので、バカにできないです。
最後の望みをかけて都市伝説を実行する価値は十分あると思ってます。

個人的にはハードディスクって消耗品だと思ってます。
いつ壊れてもおかしくないものだからこそ、バックアップって大切です。
分かっちゃいるけど……な方は、きっと今まで痛い目にあったことがない幸せな人です、きっと。

テーマ : トラブル
ジャンル : コンピュータ

Data Rescue IIで復旧できるもの

Data Rescue 2 レギュラーData Rescue IIの動作条件は、Mac OS X 10.2.4以上の動作が可能なマック。
古いマックでも、10.2.4が動作可能なものなら大丈夫です。

復旧可能なディスクのフォーマット形式はHFSとHFS+。ただし、部分的ながらもそれ以外の形式もサポートされてます。

どんなものが復旧可能かというのをマニュアルより引用します。

●512バイトセクターのディスクデバイスとして現われるあらゆるタイプの媒体(フロッピーディスク、ハードディスク、ジップ、ジャズ、CFカメラカードなど)
●マウントできないボリューム(ドライバが壊れている場合でも)
●パーティションマップが壊れているディスク
●SCSI、IDE(別名ATAディスク)、FireWireおよびUSBディスク
●HFSおよびHFS+ (“Mac OS Extended”)
●HFS/HFS+以外のファイルシステムに対する部分的サポート
●大容量ボリューム(4 GB以上)
●パスワードで保護されたボリューム(データがスクランブルされていない場合)
●非英字スクリプト(例えば日本語)のファイル名
●断片化ファイルの復旧


それから、必要なものとしては、復旧するハードディスク以外のハードディスクです。
データの復旧を行うディスクにダメージを与えないためにも、これは絶対に必要です。
復旧元と復旧先は異なるディスクしか指定できないようになってます。
これはData Rescue IIのポリシーみたいなものです。何があっても、復旧対象のディスクに手をつけない……それが状況を悪化させないための最良の方法だからだと思います。

気を付けたいのは、CDで起動したとき。間違ってもハードディスクにData Rescue IIをインストールしてしまわないこと。最悪、一番必要だったデータが復旧できなくなるかもしれないので。

後は…、根気かなぁ。
フルスキャンは時間がかかります。そして、ディスクが物理的に破損していると、もっと時間がかかりますので。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

買う前に試せるという安心@Data Rescue II

Data Rescue 2 レギュラー試してみなければ復旧できるのかどうかわからないこの手のソフト。

そういったものにお金を払うのには、それが非常事態だとしてもなかなか勇気のいることです。ソフトウェアって開封しちゃうと返品できなくなるので、ダメだった場合、無駄なお金になってしまうわけです。


Data Rescue IIでは、お試し版ともいえるデモモードというのがあります。購入前に使ってみることができます。

サイトよりアプリケーションをダウンロードします。

【リンク】Demo Software Downloads[iGeek,Inc.]

上記サイトにアクセスして、必要事項を入力後「開始」ボタンを押します。ダウンロードしたい製品をクリックすればデモ版が入手できます。

登録コードがない場合、つまり未購入の場合でも、デモモードで動作させることが可能です。
このデモモード、フルスキャンを実行させることができます。そして復旧可能なファイルの一覧を見ることができるんです。
目的のデータがみつかれば購入の検討の余地は多分にあります。渋っていた上司もこれで説得できる……はず。

実はデモモードでも復旧が可能だったりします。5MB以下のファイルが一つだけという制限はありますが、復旧まで試すことができるなんて太っ腹すぎます。

さて、デモモードでデータが救えそうとわかって、販売してるお店が開いてれば問題ないです。ただ、真夜中だったり、お店が遠かったり、店は近いんだけど売り切れてたり…というのはありえる事態です。

そういったときに、iGeekのサイトから即購入することができます。オンラインショップでクレジットカード購入の場合、登録コードがメールにて送られてきます。24時間いつでも大丈夫なようです。パッケージは入金確認後、発送してくれるようです。

【リンク】OnlineShop[iGeek,Inc.]

いやぁ、なんて心強いんでしょう。

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Data Rescue II のインストール

Data Rescue 2 レギュラーもともとCDから起動して使うのがメインになるソフトだけに、インストールは必要ないと言えば必要ないです。

それでも、ローカルディスクに入れとくとCD不要で外付けのハードディスクやフラッシュメモリの復旧が行えるので、それはそれで便利なことはあります。

ということで、インストール方法のご紹介。

……といっても、紹介するほどのことはないんだけれど…。

インストールといっても、CDをマウントさせて、アプリケーション本体をアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップするだけ。
Data Rescue II インストール
アプリケーションフォルダに放り込めば完了。
もしくは、そのまま「Data Rescre II.app」をダブルクリックで起動させてもOKです。

初回起動時に登録コードが必要になります。
Data Rescue II インストール
PPC版と、Intel版でそれぞれ登録コードが違うので、それだけ注意です。

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Data Rescue II というソフト

Data Rescue 2 レギュラーData Rescue IIというソフトがあります。名前からも想像がつくかと思いますが、データレスキューソフトです……ってそのまんまやん。

【リンク】DATA RESCUE II 日本語版[iGeek,Inc.]

定期的にバックアップをやってても、トラブルが発生したとき、どうしても戻らないデータがあります。それは、バックアップをとってから、トラブルが発生する間のデータ。言い換えるなら、今、まさに、必要とするデータ。

トラブルの発生は忙しさに比例するという経験的教訓を得ているだけに、失ったデータの重みは、バックアップしているデータよりも重いです。

それを救ってくれる『かもしれない』救世主ソフトがこのソフト。

使ってみた感触としては、かなりいいです。あきらめる前に試す価値はあります。

必要なものとしては時間と根気と諦める勇気。
ハードディスクが物理的な損傷を起こしてなければ、わりとスムーズに復旧できたりします。

何か起こってからでは遅いので、仕事でマックを使ってるんなら常備しておきたいソフトです。いろいろ検証してみましたので、記事にしてみたいと思います。

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Eudora 8.0.0b1

Eudora 8.0.0b1 アイコンかなり根強いファンがいるEudoraというメールソフト。
自分が使ったことないので、その良さというのは全然分からないんだけど。これじゃなきゃダメって人に時々お会いします。

日本語版のEudoraはSonic Solutionsが取り扱ってるみたいです。
Roxio Eudora[Roxio]
Mac版はEudora 6.2J。今のところまだ販売してるみたいです(2007年9月18日現在)


※2007.10.2追記
Sonic Solutionsによる販売は終了しました。
【参考記事】Sonic Solutions、Eudoraの販売を終了


そのEudora。オープンソース化されていたらしく、米QUALCOMMとMozilla Foundationが協力してプロジェクトが進んでいたらしいです。全然しらなかった…。
コードネームは「Penelope」。読み方は「ぺねろぺ?」。

開発スケジュールはこちらから見ることができます。
【リンク】Penelope - MozillaWiki

その最初の成果としてEudora 8.0.0b1がダウンロード可能になってます。
【リンク】Penelope Releases - MozillaWiki

とりあえずダウンロードしてみました。
Eudora 8.0.0b1
Mac用のバイナリが用意されてたので、それをダウンロード。

ダウンロードが完了すると、LICENCE AGREEMENTウインドウが開きます。
Eudora 8.0.0b1
ん~、英語!

同意して「Accept」ボタンを押すとディスクイメージがマウントされます。
Eudora 8.0.0b1
いたってシンプルなフォルダの中身。
アプリケーションアイコンをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップすればインストールは完了です。

とりあえず起動してみました。
Eudora 8.0.0b1
どういうわけか、設定がされてるような状態でウインドウが開きました。
どうも、Thunderbirdからデータを読み込んでくれてたようです。普段Thunderbirdは使わなくて、検証で使った程度なので、アカウントも2つのみ。そのまんま読み込まれてました。

メニューや設定項目は英語ですが、表示に関しては日本語も大丈夫みたい。上のキャプチャではFC2から来たメールをサンプルで表示させてます。

メールを新規で作成してみました。
Eudora 8.0.0b1
日本語入力も大丈夫でした。

ついでなので送信してみたところ…。
Eudora 8.0.0b1
(Message Compose The message you composed contains characters not found in the selected Character Encoding, it is usually safe to use Unicode (UTF-8) fo mail. If you just send in the current Characer Encoding, be aware that those not covered by the current Character Encoding will be turned to question marks and illegible by the recipient.)
というメッセージが出ました。UTF-8形式で送った方が安全だよ、と言ってるような感じがするので、「Send in UTF-8」ボタンを押しました。

パスワードを要求されます。
Eudora 8.0.0b1
下のチェックボックスにチェックを入れておけば次回からは要求されない…はずです。

送信の進行状況を示すプログレスバーが出ます。
Eudora 8.0.0b1
無事に送信は終わったように見えた感じがしたんですが、未だにメールが届いてません。

ど、どこにいったんだ……。

興味がある方は、この辺の記事が参考になります。
【リンク】ThunderbirdベースのEudora「Penelope」のβ版が初公開[マイコミジャーナル]
【リンク】Mozilla Foundation、「Eudora」オープンソース版のロードマップを公開[窓の杜]

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ATOKバリューアップサービス [ベータ]公開

ATOK2007の登録ユーザのみ対象となりますが、辞書の更新や、新しい機能のベータ版の公開など、便利に使うためのツールや情報を提供していくサイトがあります。Mac版の場合はATOK2007ユーザの方のみが対象となります。

【リンク】バリューアップサービス[ATOK.com]


ダウンロードはこちらから。

【リンク】バリューアップサービス Macダウンロードページ[ATOK.com]

今現在(2007年9月13日)、利用できるコンテンツは以下の5つ。
「会社四季報 企業名変換辞書 for ATOK 2007年3集」
「乗換案内 駅名変換辞書 for ATOK 2007年7月版」
「すいすい省入力データ 2007年8月版」
「トレンド省入力データ 2007年8月版」
「はてなダイアリーキーワード辞書 for ATOK」

詳細はサイト内に詳しく説明されてます。


と、ここからはどうでもいい話…

ダウンロードボタンを押すとこんなウインドウが開きます。
User ID用パスワード
User IDとUser ID用パスワードが必要になります。
実は、User ID用パスワードというのを忘れてしまった…、というか設定した覚えすらなくって…。
なので、再発行しました。

『※User ID用パスワードをお忘れの方は、こちらをご覧ください』をクリックします。
User ID用パスワード
まずはUser IDを入力。これは大丈夫。

「次へを進む」ボタンを押します。
User ID用パスワード
秘密の質問…ってやつです。う~ん、これも設定した覚えが全然ないんですけど…。
「母または父の旧姓は?」の質問を選んだらしいんですが、ちゃんと「父」が入ってるところが偉いです。

思い当たるものを入力してみたら、正しかったようで無事に次に進みました。
User ID用パスワード
ここで、パスワードの再設定を行います。
これでパスワードの設定は完了。

完了のメッセージも表示されます。
User ID用パスワード

これでリベンジ可能になりました。

もう一度、ファイルのダウンロードボタンを押して、User IDとUser ID用パスワードを入力します。
User ID用パスワード
ダウンロードする画面に切り替わります。

無事にダウンロードしてディスクイメージをマウントできました。
User ID用パスワード
めでたし、めでたし。

それにしても、いつUser ID用パスワードって設定したんだろう…?

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PlugX - カラーUDパレット

「PlugX - カラーUDパレット」という、Illustratorのプラグインで動作するカラーユニバーサルデザイン支援ツールがあります。

【リンク】PlugX - カラーUDパレット[地理情報開発]

試すことができないので、文章だけの紹介になりますが、それなりに便利そうだったので…。

このプラグインは色弱者の人がどういう風に見えるのかをシミュレートします。それを見ながら、色の組み合わせを試行錯誤して、誰もが見やすいものを作成するのに便利なツールです。

ファイル作成中にいつでもシミュレートさせることができます。パスはもちろん、配置した画像も同様にシミュレートできるのは結構すごいとこかも。

こんな方にオススメってのがサイトに載ってましたので、引用してみます。

ドキュメント作成前に:
スウォッチライブラリから見え方を確認しながら使用色を選択したり、ゼロから色を調節して使用色のリストを作成できます。作成したカラーはドキュメントのスウォッチパレットに出力してすぐ使用できます。
既存ドキュメントの改善に:
ドキュメント内で使用されているカラーを収集し、見え方を確認しながら色を調節することができます。



すでに作成したファイルの変更にも便利だし、新しく作る場合にも計画が立てやすいってことですね。
実際の使い勝手は不明ですが…。

一番参考になるのは、上記リンク先のページにある『カラーUDパレットによるカラーユニバーサルデザイン』というPDFファイルかも。

あと、マニュアルも参考になります。
【リンク】PlugXシリーズ マニュアルダウンロード[地理情報開発]
このページないからPDFマニュアルを落とせます。

気になる方はどうぞ。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

WebInspectorを試してみた

前回に記事に引き続き、富士通のアクセシビリティチェックソフト「WebInspector」を使ってみました。
【過去記事】ColorSelector 5.0を試してみた

「WebInspector」は富士通アクセシビリティアシスタンスが提供する3つのツール群の1つです。前回試した「ColorSelector」と「ColorDoctor」の3つなんですが、「ColorDoctor」はWindowsのみの提供なので、検証不可…。

「WebInspector」のダウンロードはこちらから。
【リンク】WebInspector[富士通]
ページ中ほどにダウンロードページへのリンクがあります。Win版、Mac版あります。
どういうソフトかというと、「はじめにお読みください」から引用します。

本ソフトウェアは、「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」、「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第2.0版」にもとづいて、HTMLやCSSファイルのアクセシビリティをチェックし、「誰にとっても読みやすいホームページ」かを診断します。
とのこと。
誰にでもわかりやすいサイトかどうかチェックするためのソフトです。

ダウンロード後、マウントされたディスクイメージ内にある「Fujitsu WebInspector」フォルダをアプリケーションフォルダに入れればインストール完了です。

起動してみます。

チェック対象として、ローカルにあるファイルも検証できるようです。
チェックに賞する指針として「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針」と「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第2.0版」が選べます。両者で、チェックできる内容が異なるようです。
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針」の場合は「必須(非常に重要な項目をチェックします)」と「推奨(必須に加え、推奨と定義されている項目をチェックします)」の2つから選択してチェックします。


「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第2.0版」では「優先度1(alt属性の有無など、非常に重要な項目をチェックします)」、「優先度2(優先度1に加え、表のの有無などもチェックします)」、「優先度3(少し高度な項目までチェックします)」の3つがあります。
また、項目を選択する「項目指定...」ボタンを押すと、詳細な設定が可能です。


早速チェック。

とりあえず、このブログをチェックしてみます。「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針」でチェックしてみました。

チェック中…。

このサイトだと1分かからない程度で完了しました。

完了メッセージが開きます。

「OK」ボタンを押します。

すると、チェック結果がブラウザで表示されます。

チェックしたのは2つ。「http://piyopiyoedit.blog93.fc2.com/」と「http://blog-imgs-41.fc2.com/p/i/y/piyopiyoedit/urara.css」です。ちゃんとCSSまでチェックしてくれてるみたいです。

結果は別々に表示してくれます。
「http://piyopiyoedit.blog93.fc2.com/」でのチェック結果は以下の通り。

305件の問題点!
多すぎ……。失格ですね。

どこが悪かったのかも、ちゃんと教えてくれます。

例えば、この問題点。
『引用(<blockquote>)を使用しています。見た目のためだけに使用していないことを確認してください。』との問題を指摘してくれてます。
左に表示されている「280」という番号をクリックすると、同じページ中に表示されているソースコードまで飛んでいってくれます。
また、右に表示されている「5.2a」をクリックすると、詳細な解説ページに飛んでいきます。今回の場合は、このページに飛ばされました。

そして、ちょっと驚いたのは「確認」というボタンを押したとき。ページを開いて、赤い枠で囲んで、ここがエラーだよと教えてくれます。

こんな感じで。

「http://blog-imgs-41.fc2.com/p/i/y/piyopiyoedit/urara.css」のチェックは以下の通り。

問題点は36件。
とにかく惨敗でした…。


こういうときのお約束もやってみました。

富士通のページはどうなのよ!?チェック。負け犬の遠吠え的チェックなのは分かってるんですが…。
チェックしたときのページは上のような感じでした。

早速チェック。

ばっちりです。ばっちり過ぎました。

とまぁ、こういうのをやって、アクセシビリティとかいう意識を高めていくのは大事です。
ただ、使っても修正できるだけの能力を備えていないと単なるお遊びツールになるだけで…。それってまさに自分のことなんですけど…。

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ColorSelector 5.0を試してみた

ColorSelector 5.0 アイコン富士通より「ColorSelector 5.0」なるツールが提供されていましたので試してみました。

Webデザイナー向けのソフトで、背景色と文字色の組み合わせが色弱者の方に見やすいかどうかチェックするためのソフトです。

富士通がこんなソフトを無償で提供していたなんて、意外でした。
サイトを見てると、ユニバーサルデザインの一つのツールとして提供されてるようです。
【リンク】富士通のユニバーサルデザイン[富士通]

今回試してみたColorSelectorは、3つのツール群のうちの一つです。
【リンク】富士通アクセシビリティ・アシスタンス[富士通]
3つとも無償! 太っ腹だなぁ。

ColorSelectorは、こちらのページよりダウンロードします。
【リンク】ColorSelector[富士通]
ColorSelector 5.0
こんな感じのページにアクセスします。ページ中ほどにダウンロードページへのリンクがあります。Win版、Mac版あります。

ダウンロードしたらディスクイメージ内にできた「Fujitsu ColorSelector」というフォルダを、アプリケーションフォルダに入れればインストールは完了です。

起動してみます。
ColorSelector 5.0
ウインドウ上部にプレビューがあります。
その下に文字色と背景色を指定するところがあり、その指定した色が色弱者の方に見えやすいかどうか判定する結果を表示します。
判定は「一般」「白内障」「第一色覚(赤)」「第二色覚(緑)」「第三色覚(青)」に分かれています。3本のアンテナがあって、わかりやすさのレベルを示してくれます。3本あるのが一番理想で、2本アンテナになると「○」が「×」になります。
一番下にはカラーパレットが用意され、文字色、背景色の指定をここから行うこともできます。カラーパレット内に「×」の表示があるのは、理想でない組み合わせの色を示しています。

試しに、文字色と背景色を変更してみました。
ColorSelector 5.0
この組み合わせだと「白内障」と「第一色覚(赤)」に「×」マークがでました。
ユニバーサルデザイン的には変更した方がいいよ、ってことです。こんな感じで、リアルタイムで判定してくれるので、色の選択はやりやすいと思います。

下のカラーパレットの「×」マークは、単に「×」マークなので、どれでダメなのか分かりにくい…と思いましたが、ちゃんと考えられてました。
ColorSelector 5.0
カーソルをカラーの上に持って行くと、ちゃんと教えてくれました。気が利いてます。

このカラーパレットもちゃんとリアルタイムに反応してくれます。
ColorSelector 5.0
とある背景色の時の「×」マーク。

背景色を変更します。
ColorSelector 5.0
と、カラーパレットの「×」マークもちゃんと変化します。


色の選択は、カラーパレットによる選択の他にも、数値入力による指定方法もあります。
それがあるのはアプリウインドウを見れば分かるので説明不要…かな。
ただ、「スポイト」というボタンはおもしろい挙動をしたのでご紹介。
スポイトボタンを押すと、スクリーンキャプチャを撮ります。撮ったスクリーンキャプチャをアプリ本体のウインドウの左隣に、別ウインドウを開いてその中に表示します。
ColorSelector 5.0
左側のウィンドウがスクリーンキャプチャされた画面です。
そのウィンドウ内のみでスポイトツールは動作します。スポイトツールが指している場所の色が適しているかの判定も、これまたリアルタイムで反応してくれます。

文字と背景という2色の組み合わせが、どれだけ不自由なく認識してもらえるか。
携帯サイト作成なんかに使ってほしいソフトだと思いました。普通に見にくいところ多いしなぁ。

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Sim Daltonism

Sim Daltonism アイコンカラーユニバーサルデザイン(CUD)というデザイン方法があります。色弱者の方にも情報が正確に伝わるように配色も工夫しようというもの。
過去に記事も書きましたので、よかったら参考までに。

【過去記事】カラーユニバーサルデザイン

これに適してるかどうかチェックする方法として、モニタによるシミュレート、Webサイトを使用してのチェック方法もご紹介しました。

【過去記事】CUDに適してるかどうかチェックする方法
【過去記事】CUDをモニタがシミュレート

今回紹介するのはアプリケーションを使用してチェックする方法です。
Sim Daltonism(Donationウェア)というアプリケーションがあります。

【リンク】Sim Daltonism

上記サイトよりダウンロードします。「Sim Daltonism.app」というアプリケーションがダウンロード先にできますので、ダブルクリックして起動。
起動するとウィンドウが開きます。マウスポインタを中心として、シミュレート結果がそのウィンドウ内に表示されます。ウィンドウはサイズを自由に変更できます。

試しに、このブログがどう見えるかをやってみます。
Sim Daltonism
右側が普通に表示したとき。左側がSim Daltonismによるシミュレート結果です。

シミュレートする内容も選択できます。
Sim Daltonism

Normal trichromatic color vision

Dichromacy
Protanopia (no red cones; red-green blindness)
Deuteranopia (no green cones; red-green blindness)
Tritanopia (no blue cones; blue-yellow blindness)

Anomolous Trichomacy
Protanomaly (anomalous red cones)
Deuteranomaly (anomalous green cones)
Tritanomaly (anomalous blue cones)

Monochromacy
Typical achromatopsia (no cones; rod monochromat)
Atypical achromatopsia (low cones; cone monochromat)


の中から任意に選択可能です。それぞれにショートカットも割り当てられてるので、変更も簡単に行えます。用意されているプリセットも豊富です。

このアプリの一番のメリットは、同時に複数のウィンドウをひらくことができるということ。
Sim Daltonism
しかも、それぞれに異なるシミュレートを表示させることが可能です。
上のキャプチャは左上は「Normal trichromatic color vision」。
右上は「Protanopia (no red cones; red-green blindness)」。
左下は「Deuteranopia (no green cones; red-green blindness)」。
右下は「Tritanopia (no blue cones; blue-yellow blindness)」。
と、4つのウィンドウに別々に割り当ててます。色の見え方が違ってるのが分かります。

せっかくなので、他にも試してみました。
まずは、カラーホイール。
Sim Daltonism


RGBスライダー。
Sim Daltonism


スペクトラム。
Sim Daltonism


最後にクレヨン。
Sim Daltonism


CUDを意識しながら作成する際には、かなり頼りになるソフトだと思います。
別ウィンドウが開く都合上、全体を一望できるわけではないのがマイナスになるかもしれないけど、複数のウィンドウが開けると考えれば、そのことが逆にメリットになります。色弱者の方の見え方にも幾通りかあるため、すべての場合において見やすいようにするために、それらを同時に確認できることはかなりの効率アップになるかと思います。

Illustratorで作業しながら必要に応じてアプリケーションを起動して確認。もしくはマルチモニタという恵まれた環境なら、別のモニタに表示させておけば確認しながらの作業も可能になります。

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ファイル名変更その前に@Illustrator CS3

Illustrator CS3 フォルダアイコンAdobe Illustrator CS3 13.0.2のアップデートが出て、下記の情報を参考にアップデート前にファイル名を変更される方もいらっしゃるかと思います。

[232153]Illustrator CS3 アップデート 13.0.2を行うとエラーが発生する(Illustrator CS3)[アドビサポートデータベース]

ひとつ、注意した方がいいことに気づきましたのでレポートします。

もし、ファイル名を元に戻す場合、
前回手動で変更したなら今回も手動で。
スクリプトで変更したなら今回もスクリプトで。
というアドバイスです。

理由はといいますと、サポートデータベースで提供された2つの方法に食い違いがあるからです。

手動による方法の場合はこんなアドバイスでした。

1. Illustrator CS3を終了します。
2. アプリケーション/Adobe Illustrator CS3/プラグイン/にある PDFMessage.ai を見つけます。
3. ファイル名を PDF メッセージ.ai に変更します。
4. アプリケーション/Adobe Illustrator CS3/にあるAdobe Illustrator CS3アイコンを右クリックします。
5. パッケージの内容を表示を選びます。
6. Requiredを開き、3つのファイルの名前を変更します。
PDFMessage.ai → PDF メッセージ.ai
PDFFormat.aip → PDF 形式.aip
PDFSuite.aip → PDF セット.aip
7. すべてのフォルダを閉じます


スクリプトによる方法はどうかというと、スクリプトの中身を見てみます。

}
else { /* For Debug */
// ファイル名を変更するペア。["元ファイル名","変更ファイル名"]。複数可。
var renamePlgFiles = [["PDFMessage.ai","PDF メッセージ.ai"]]; // "プラグイン"フォルダーの中
var renameReqFiles = [["PDFMessage.ai","PDF メッセージ.ai"],
["PDFFormat.aip","PDF 形式.aip"],["PDFSet.aip","PDF セット.aip"]]; // "Required"フォルダーの中
}


引用文中の色をつけたところに注目していただくと、それぞれ変更すべきファイル名が違ってます。
手動の場合は、「PDFSuite.aip」。
スクリプトの場合は、「PDFSet.aip」となってます。

保存時に時間がかかる場合の解決策は、上記引用記事と逆の方法が提示されていました。
手動で変更の場合は、「PDF セット.aip → PDFSuite.aip」。
スクリプトで変更した場合は「PDF セット.aip → PDFSet.aip」。
つまり、方法の違いで違うファイル名になっているんです。

なので、手動で変更して、スクリプトで元に戻そうとするとエラーが出ます。
Illustrator CS3 13.0.2 アップデート
(ファイルの構成に誤りがあります。再インストールをお薦めします。)
これは、変更すべきファイルをスクリプトが検出できなかったために出たエラーです。

ということで、手動なら手動で、スクリプトならスクリプトで変更するのが無難な方法です。もしくは手動で。

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Illustrator CS3 13.0.2アップデートをやってみた

Illustrator CS3 フォルダアイコンAdobe Illustrator CS3 13.0.2 アップデートが発表されました。

改善点をAdobe Updaterで表示される解説文より引用します。

Illustrator 13.0.2は、すべての Illustrator CS3 ユーザに推奨されており、全体のパフォーマンスと、いくつかの主要な領域(ライブカラー、PSD 読み込み、中国語 IME、印刷、グラフィックスタイル、カラーマネジメント、透明および効果など)の信頼性に関する問題を解決しています。また、ネイティブ Freehand ファイルの Illustratorへの読み込みに関する修正(塗りへの特定グラデーションの保持、一部のラスタライズ効果、テキストスタイルの読み込みに関する追加サポート)が加えられています。PDF互換なしで保存時のファイルサイズの問題を回避するため、Illustrator CS3の構成ファイルの名称を変更した場合、アップデートが正しく行われません。

とのこと。
サイズは2.2MBです。

これは是非にやらねば、ということでAdobe Updater経由でやってみました。

Adobe Updaterを起動して、アップデートがないかチェックを行います。
Illustrator CS3 13.0.2 アップデート


アップデートがあったものがリストアップされます。
Illustrator CS3 13.0.2 アップデート
とりあえず、「Adobe Illustrator CS3 13.0.2」のみをやってみることにしました。

「ダウンロードしてインストール」ボタンを押します。
Illustrator CS3 13.0.2 アップデート
ダウンロードが始まります。

続いてインストールが開始されます。
Illustrator CS3 13.0.2 アップデート
待ちます。

……と、エラーが出ました。
Illustrator CS3 13.0.2 アップデート
(インストーラのメッセージ:この製品はアップデートできません。製品を再インストールしてから再試行してください。Adobe Illustrator CS3 13.0.2 アップデートはインストールに失敗しました。)
実は、どうしてもこのエラー画面を見たくて、『あえて』エラーが出るようにしてみました。

[232153]Illustrator CS3 アップデート 13.0.2を行うとエラーが発生する(Illustrator CS3)[アドビサポートデータベース]

上記リンク先の解決策に逆らって、あえてエラーが出るようにファイル名を変更してみました。
エラー例でキャプチャが掲載されていますが、試した環境ではちょっと違うエラー画面が出ました。アップデート方法とかパッケージ内容によって、エラー画面が違うのかもしれません。


さてさて、実験はこれくらいにしておいて、再度インストールを行います。
Illustrator CS3 13.0.2 アップデート


正常に完了しました。
Illustrator CS3 13.0.2 アップデート


「情報を見る」で確認。
Illustrator CS3 13.0.2 アップデート
13.0.2にアップデートされました。

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13.0.2アップデート、その前に@Illustrator CS3

Illustrator CS3 フォルダアイコン以前、Illustrator CS3にて保存に時間がかかるときのトラブルシューティング記事を書きました。

【過去記事】それでも保存に時間がかかる@Illustrator CS3

解決策として4つのファイル名を変更する方法をサポートデータベースから引用しました。

[231747][PDF 互換ファイルを作成] のチェックを外してもファイルサイズが小さくなりません(Illustrator CS3)[アドビサポートデータベース]

上記リンクより引用したんですが、内容が更新されて新たな解決策が書かれてありました(MM岩手さん、情報ありがとうございました)。

新たな解決策とは

この問題を解決するには、Illustrator CS3を 13.0.2 以降へアップデートします。

とのこと。

ただ、ちょっとやっかいなのが、更新前の方法で解決を図っていた場合……つまりファイル名を変更していた場合、アップデートのエラーの原因になるらしいんです。

その解決策がこちら。
[232153]Illustrator CS3 アップデート 13.0.2を行うとエラーが発生する(Illustrator CS3)[アドビサポートデータベース]

この問題を解決するには、Illustrator CS3 に含まれるプログラムファイルの名称を変更します。

変更したファイル名を元に戻すのが解決策。
元さやですね。

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一夏の清算

以前、「Adobe Creative Suite 3 Design Premium を追加または削除」をちょっとやってみました。
【過去記事】Adobe Creative Suite 3 Design Premium を追加または削除

で、その記事を書いた後に、そういえば試用版をインストールしてたんだったと思い出しました。ちゃんと清算しておかねば…ということで、アンインストールをやってみました。


Adobe Creative Suite 3 Design Premium を追加または削除のときとは違い、単体でインストールしたせいか、IllustratorとPhotoshopの2つのアンインストーラがありました。

Illustrator CS3は「Adobe Illustrator CS3 を追加または削除」というアプリを利用します。
Illustrator CS3 アンインストール
場所は「アプリケーション/ユーティリティ/Adobe Installers」フォルダの中にあります。

ダブルクリックで実行させてみました。
Illustrator CS3 アンインストール
削除の場合は「Adobe Illustrator CS3 コンポーネントの削除」です。試用版なので、下の注意事項は無視していいです。

「次へ>」ボタンを押します。
Illustrator CS3 アンインストール
「インストール済みコンポーネントの削除」との表示があり、削除するものを選択するステップなんですが、Adobe Illustrator CS3を削除するのは明らかなので、選択された状態のままグレーアウトしてます。「アプリケーションの環境設定をすべて削除」にもチェックが入っている状態でした。

「次へ>」ボタンを押します。
Illustrator CS3 アンインストール
迷うことなく「削除>」ボタンを押します。

削除の進行状況を示すプログレスバーが進んでいきます。
Illustrator CS3 アンインストール
さようなら…、Illustrator CS3。

コンポーネントの削除完了のメッセージが表示されます。
Illustrator CS3 アンインストール
削除にかかった時間は1~2分程度でした。



同時にPhotoshop CS3も削除しました。
Photoshop CS3 アンインストール
「Adobe Illustraor CS3 を追加または削除」があった同じ場所に「Adobe Photoshop CS3 を追加または削除」があります。

ステップとしてはIllustrator CS3と全く同じ。
背景がオレンジか、ブルーかの違いぐらいしかありません。
Photoshop CS3 アンインストール

Photoshop CS3 アンインストール

Photoshop CS3 アンインストール

Photoshop CS3 アンインストール

Photoshop CS3 アンインストール

以上で、この夏の清算も完了しました。
あっけないくらいの幕切れ…。


……そういえば、InDesignとかまだだったなぁ、とか思ったり思わなかったり。

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活用ガイド@CS3

Adobeのサイトに「よくわかる! ADOBE CREATIVE SUITE 3 DESIGN EDITION」というページがあります。
【リンク】Adobe よくわかる!Creative Suite 3 Design Edition[Adobe]


この中の1コーナーに「活用ガイド」というのがありまして、わりとツボを突かれるようなガイドやレポートなんかが配布されてます。
【リンク】Adobe よくわかる!Creative Suite 3 Design Edition 活用ガイド[Adobe]

「出力の手引き」とか「透明の手引き」なんかは雑誌についてたり、アドビのセミナーなんかの資料としてもらうこともあるので見たことのある方もいるかも。


つい最近掲載されたIllustrator CS3のエッセンシャルガイドは、10以前から移行される方に、特に役立ちそうな内容です。
【リンク】Illustrator CS3 グラフィックユーザーのための機能ハイライト データ互換編[Adobe]

旧バージョンのデータを開くときの注意点や、CS3より前のバージョンで保存するときの注意点、CSから大きく変更のあったテキストエンジンに関する解説などが掲載されてます。

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Adobe Creative Suite 3 Design Premium を追加または削除

Adobe CS3にアプリケーションを追加したり削除したりするユーティリティがあるのに気づきました。

場所は「アプリケーション/ユーティリティ/Adobe Installers」フォルダ内にある「Adobe Creative Suite 3 Design Premium を追加または削除」。
Adobe CS3 追加と削除
エイリアスなのね。

こういうのってCS2の頃はなかった…記憶があります。CDからやらないといけなかったような、そんな曖昧な記憶があります。
Windowsだと、コントロールパネルのプログラムの追加と削除からできるんでしょうけど、Macだとアンインストーラってないことが多いんです。どこにファイルをまき散らしてるのか分からないような大型アプリだと、非常にありがたいです。

どんなもんか試してみました。
Adobe CS3 追加と削除
いきなりエラー。
Illustrator CS3が起動していたためシステムチェックでひっかかったエラーです。終了させて「再試行」ボタンを押します。

ここで、再インストールするのか削除するのかを選択できます。
Adobe CS3 追加と削除
「インストールまたは再インストール」を選択したときのキャプチャです。
下に注意書きもあって親切。

試しに進んでみました。
Adobe CS3 追加と削除
インストールするコンポーネントと、再インストールするコンポーネントをチェック形式で選択できるようになってます。インストールするコンポーネントはまだインストールされていないもの。再インストールするコンポーネントは、すでにインストールされているものです。

「次へ>」ボタンを押して、もう1ステップ進んでみました。
Adobe CS3 追加と削除
変更の概要が表示されます。

ついでなので「インストール>」ボタンを押して、進んでみました。
Adobe CS3 追加と削除
「インストーラの警告」というウインドウが出ます。
Adobe CS3 Design Premiumを挿入しないとインストールが始まりません。

再インストールはアプリが不安定になったときに行う常套手段の一つなので、こうやって簡単にできるようになってるのは、なかなかいい感じです。


ちょっと戻って、削除はどんな感じかもみてみました。
Adobe CS3 追加と削除
「Adobe Creative Suite 3 Design Premium コンポーネントの削除」を選択したときのキャプチャです。
ビックリマーク付きの注意事項が表示されます。

別のコンピュータにソフトウェアをインストールする場合は、アンインストールする前にライセンス認証を解除する必要があります。
・ソフトウェアのライセンス認証を解除するには、Adobe Creative Suite 3 Design Premium またはそのコンポーネントを起動します。
・ライセンス認証の解除を行うと、このコンピュータにインストールされたすべての Adobe Creative Suite 3 Design Premium コンポーネントに影響を与えます。再認証するまでこのコンピュータでは Adobe Creative Suite 3 Design Premium のコンポーネントを実行できません。


大事なことがかかれてます。めんどくさいけど…。

こちらも試しで次のステップに進んでみました。
Adobe CS3 追加と削除
すでにインストールされているコンポーネントが表示されます。
削除したいものにチェックを入れます。
「アプリケーションの環境設定をすべて削除」という項目にチェックを入れれば、環境設定ファイルも一緒に削除される……んでしょう、きっと。

「次へ>」ボタンを押して、もうひとつ進んでみました。
Adobe CS3 追加と削除
削除の概要が表示されます。
ここで「削除>」ボタンを押せば、削除が始まるんじゃないかと思いますが、怖くて試してません…。

これを試して分かったことは、コンポーネントの中で一番容量が大きいのはAcrobatだったってことです…。意外だった…。

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Adobe Updater

時々、Adobe Updaterとやらが起動して勝手にアップデータを探しに行くので、うざったいなぁと思ってました。
Adobe Updater
こんな感じで実害は何もないんですが、勝手に動き出すのがどうも嫌いで…。

今度出たらとっつかまえてやる…と待ちかまえてると、全然出なくて忘れかけてたんですが、うまく捕獲できました。
DockにAdobe Updaterアプリのアイコンが出ている間に、コマンドキーを押しながらクリック。Finderにてアプリの場所が表示されます。
意外に深いところにあったアップデータ。
「アプリケーション/ユーティリティ/Adobe ユーティリティ/Adobe Updater5」フォルダ内に「Adobe Updater」はありました。

環境設定を見てみました。
Adobe Updater
ありました、ありました。「自動的に新しいアップデートを確認する」にチェックが入っており、チェック周期として「毎週」が選択されていました。一週間に一回チェックする設定になっていました。
「自動的に新しいアップデートを確認する」のチェックを外せば、手動でアップデートを実行させない限り、Adobe Updaterが勝手に起動することはなくなります。

ちなみにチェックする周期の変更もできます。
Adobe Updater
「毎月」か「毎週」を選べます。

「毎日」がないのはAdobeの良心だと思います…。

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AIRアプリのインストーラが意外に良くできてた

AIRアプリのインストーラって、よくできてるなぁと、ちょっと感心したのでメモ。


操作ミスで、すでにインストール済みなアプリを再度インストールしようとしてしまったところ、こんなダイアログが開きました。
AIRアプリ再インストール
(The same version of the application you opened already exists on thes system. Would you like to run the version already installed?)
同じバージョンのアプリケーションがすでにインストールされてるけどどうする?みたいなメッセージが表示されます。選択できるのは「Run Now」と「Cancel」。
「Run Now」はインストールせずに実行する…な感じでした。「Cancel」はインストールをキャンセル。

で、感心したのが「More Options」をクリックしたとき。
AIRアプリ再インストール
ウインドウの下部分が広がって、「Repair」と「Uninstall」というボタンが出てきました。
「Repair」は再インストール。
「Uninstall」は削除になります。

市販のアプリなら別に驚きもしないんですが、AIRアプリでこの細かい心配り。インストーラさえあれば、再インストールも削除もできるだなんて…。
なにげに良くできててビックリしました。

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AIRアプリを作ってみた

AptanaにAIR SDKをインストールしたので、AIRアプリも作れる……はず。
知識は全然ないんだけど、やれるとこまでやってみようということで試してみました。

AIRアプリを作成するために、Aptanaのスタートアップページにある『5.Create a new Adobe AIR Project』をクリック。

このリンクをクリックした瞬間に未知なる世界にいざなわれます。

Create an Adobe AIR projectなるタイトルのついたウィンドウが開きました。

入力に必要があるのは「プロジェクト名」と「Main HTML file」の2項目ですが、プロジェクト名に文字を入力すると、追随してMain HTML fileの名前も自動的に入力されていきます。
「air_test」。こんな名前をつけてみました。

Application XML Propertiesなる設定項目が出てきます。

入力できる項目は「ID」、「Name」、「Description」、「Copyright」、「Imported Icons」です。
とりあえず「ID」、「Name」、「Description」に「test」と入力。
「Copyright」は無視。
「Imported Icons」はすでに入力されていたものをそのままに、という感じで設定してみました。

JavaScriptライブラリを取り込みという画面になります。

よくわからないのですべて未選択のまま「終了(F)」ボタンを押しました。

すると、すでに何行かのコードが入力された画面が表示されました。

たぶん最低限必要なコードがかかれてるんだと思います。



?
?
? Adobe AIR Application
?
?


? Welcome to Adobe AIR!
?
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いぢる知識がないので、そのまんま書き出してみました。
ウインドウ左上にある「Export Adobe AIR Package」というボタンを押せば、ほぼ自動でAIRアプリを作ってくれるようです。

ここをぽちっとするだけです。

Adobe AIR Package Contentsという設定項目が出てきます。

何も変更しないまま「終了(F)」ボタンを押しました。
Aptana、賢いからきっと自動で設定していてくれるだろうという他人任せな判断に基づいてます…。

名前と保存する場所を決めるダイアログが出てきます。

名前は「test」。保存場所はデスクトップを指定。

あっというまに書き出しは終了。
デスクトップに「test.air」ができました!

インストーラアイコンにちゃんとなってます。すごいなぁ。

できた「test.air」アプリをダブルクリックするとインストーラが起動します。

勝手アプリなので、当然「UNVERIFIED」とか出ますが、気にせずに「Install」ボタンを押します。

インストール場所を指定します。

いつもの場所が自動で指定されていたので、そのまま「Continue」ボタン。

インストール完了メッセージが表示されました。


さてさて、できたアプリケーションを見てみます。

神々しいです!
ちゃんとアプリケーションになってます。しかもWindowsでもMacでも動作するハイブリッドなアプリの誕生です。

実行してみます。

「Adobe AIR Application」というウインドウが開いて、「Welcome to Adobe AIR!」というメッセージが表示されました。
ということは、コード中のWelcome to Adobe AIR!の部分を書き換えれば、プログラムの第一歩として有名なアレも表示できるわけですね。
「Hello, work!」
今日もせっせと通います! 年収1,000万で検索するのはお約束です!
と、これ以上何かを書く知識がないので、お寒い感じにお茶を濁しつつ、アプリ作成実験終わります。

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ジャンル : コンピュータ

AIR SDKをAptanaに組み込んでみた

AptanaでAdobe AIRアプリを作成できるように、プラグインを組み込んでみました。
手順は、Aptanaのスタートページにも書かれてます。

まずは、Adobe AIR runtimeのダウンロード、インストールから。

Aptanaのスタートページにある
『1.Download Win | Mac and install the Adobe AIR runtime』の『Win | Mac』にリンクがはってあります。Windowsなら『Win』を、Macなら『Mac』をクリックします。クリックするだけでブラウザが起動して、ダウンロードが始まります。
Macの場合だと、Adobe AIRというイメージディスクがマウントされます。

イメージディスク内の「Adobe AIR Installer.app」をダブルクリックすればインストールが始まります。インストールの手順は過去記事で紹介していますので、ご参考までに。
【過去記事】AIRベータ版インストール
インストールが完了したら次の手順に移ります。


Adobe AIR SDK Betaをインストールします。

『2.Download Win | Mac and install the Adobe AIR SDK Beta』の『Mac』をクリックすると、「air_b1_mac_sdk_061107.dmg」というファイルがダウンロードされてきます。そのファイルをダブルクリックすると、「AIR SDK」というイメージディスクがマウントされます。

「AIR SDK」の中身はこんな感じ。
SDKとはソフトを作成する際に必要となるツールです。これを適当な場所に移動させます。どこにそれをおいたか指定するの手順が後ほどありますので、忘れない場所においておきます。
とりあえず、「~/書類/Aptana IDE Beta」の中においてみました。



次に『3.Download and install the Aptana plugin for Adobe AIR Support』の『Download and install』をクリックします。


…と、ここでエラーが発生したので、ちょっと記事の流れの妨げになりますが、事例として残しておきます。

【以下からエラー報告】
上記リンクをクリックしたところ、こんなエラーが発生しました。

「現行構成の問題」というエラーが…。
エラー詳細を見てみると、こんなエラーが出てました。

無効な組み合わせ
現在の構成には、要求した操作で訂正されないエラーが含まれ、さらい多くのエラーが発生する可能性があります。詳しくは詳細を参照してください。
現行構成の問題
フィーチャー "file://Applications/Aptana IDE Beta/features/com.yahoo.yui.2.2_2.2.0.00001/" を作成中にエラーがありました。[Applications/Aptana IDE Beta/features/com.yahoo.yui.2.2_2.2.0.00001/feature.xml (No such file or directory)]
操作後の構成の問題
フィーチャー "file://Applications/Aptana IDE Beta/features/com.yahoo.yui.2.2_2.2.0.00001/" を作成中にエラーがありました。[Applications/Aptana IDE Beta/features/com.yahoo.yui.2.2_2.2.0.00001/feature.xml (No such file or directory)]
と、こんな感じのエラーが出ました。メッセージ中の「さらい」は「さらに」じゃない?と思いましたが、原文に忠実に残しておきます。

また、同じようなエラーを「ヘルプ」→「ソフトウェアの更新」→「構成の管理」で表示されるウィンドウ内でも確認しました。

file://Applications/Aptana IDE Beta/features/com.yahoo.yui.2.2_2.2.0.00001/(未インストール)
フィーチャーはエラーのためロードされませんでした。詳細についてはフィーチャー・プロパティーを開いてください。

確かに、指定の場所には「com.yahoo.yui.2.2_2.2.0.00001」なるフォルダがありませんでした。試しに「com.yahoo.yui.2.2_2.2.0.00001」フォルダを作成してみましたが、改善しませんでした。
あれこれ試行錯誤したんですが、結局のところ再インストールで改善しました。
ということで、同様のエラーが出たときは再インストールで直ります……たぶん。

【以上、エラー報告でした】


さて、エラーもなくうまくいくと「更新」というウィンドウが開きます。

とりあえず全部選んで「次へ(N)>」ボタンを押します。

ライセンスに同意するかどうかを聞いてきます。

フィーチャー・ライセンスという言葉がピンとこない…。フィーチャーという言葉がよく使われてますが、フィーチャーってなによ?ってレベルの低い自分です。
とにかく、フィーチャー・ライセンスに同意したら「使用条件の条項に同意します」にチェックを入れて「次へ(N)>」ボタンを押します。

フィーチャーがインストールされます。フィーチャーです、フィーチャー。

特に変更することなく、今度は「終了(F)」ボタンを押します。

そうすると更新マネージャーというウインドウが開いて、ダウンロードを始めます。

なんだかたくさんダウンロードします。

途中で、警告が出ました。

(警告:署名なしのフィーチャーをインストールしようとしています。フィーチャーのインストール、またはインストールのキャンセルを選択してください。)
キャンセルしちゃうとインストールされないので、「すべてインストール」ボタンを押しました。

インストールが完了するとAptanaの再起動をすすめられます。

(変更を反映させるためにワークベンチの再始動をお奨めしますが、再始動しなくても現在の構成に変更が反映されている場合もあります。ここで再始動しますか?)
なんとなく再始動とやらを強要されてる雰囲気だったので「はい(Y)」ボタンを押しました。


次はAdobe AIR SDK Betaのインストールの最終ステップです。
『4.Configure the Adobe AIR SDK Beta』をクリックします。

この手順では、最終的な設定を行っていきます。

設定ウインドウが開きます。

ウインドウ右側にある「Add...」ボタンを押します。

Add Adobe AIR SDKというウインドウが開きます。

ここで、『2.Download Win | Mac and install the Adobe AIR SDK Beta』の手順でダウンロードして、どこかに置いておいた「AIR SDK」フォルダのある場所を指定します。
Adobe AIR SDKの右側にある「Browse...」ボタンを押します。

「AIR SDK」の保存場所を指定します。

フォルダを選択します。

Adobe AIR SDKにパスが入りました。

その下の項目も、Adobe AIR SDKなので何を入力すればいいのか迷いましたが、とりあえず「Adobe AIR SDK」と入力しました。あとは「OK」ボタンを押すだけ。
以上で設定は完了です。

これでAIRアプリを開発するための環境が整いました。
アプリ開発なんて未知の道なので、ものっすごく簡単なことしかできないと思いますが、何か適当に作ってみたいと思います。

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