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Photomerge@Photoshop CS3

Photoshop CS3 フォルダアイコンPhotomergeというパノラマ写真を作る機能が追加されてました。

ちょっとずつずらしながら撮った写真を準備すれば、後はほとんど自動でやってくれます。しかも精度がなかなかよくて、自動ホワイトバランスのせいで色が多少異なってしまってても大丈夫です。

サンプルとして下の3枚の写真を合成してみます。写真を撮るときのポイントは重なりの量を多めに取ること。それからシンプルすぎる背景だとうまくいかないこともある、です。


「ファイル」→「自動処理」→「Photomerge...」から行います。


別ウィンドウが開きます。

ウィンドウ左側に「レイアウト」、中央には「ソースファイル」の設定項目があります。
「レイアウト」では「自動設定」「遠近法」「円筒法」「位置の変更のみ」「手動設定」の5つの項目があります。項目の下にあるイラストを見れば、だいた~いですけど違いが分かります。
「ソースファイル」では、素材となる写真を指定する場所です。ソースファイルをあらかじめ開いている場合、「開いているファイルを追加」ボタンで登録することができます。「使用」の項目をフォルダにすれば、写真の入ってるフォルダを指定することもできます。
設定を終えたら「OK」ボタンを押します。「手動設定」以外なら、これだけで操作は完了します。自動でなにやらパカパカと処理を始め、完了したら新規にファイルが作成されます。

「手動設定」の場合は、下のようなウィンドウが開きます。

ウィンドウ右側のプレビュー表示の下に、「設定」という項目があります。「位置の変更のみ」と「遠近法」という2つの設定項目があります。
上のキャプチャは「位置の変更のみ」を選択したときの状態です。
動かしたい写真を選択して、マウスで動かすことができます。

動かしたら、できるだけ自然なつながりになるように頑張ってくれるんですが、さすがに上のキャプチャのように動かしすぎるとお手上げのようです。

「遠近法」だとこんな感じになります。

写真が拡大されてます。
それぞれの写真を納得いくまで調節して「OK」ボタンを押せば、引き続き自動処理をしてくれます。

「手動設定」で作成したらこんな感じ。

きれいに処理されてます。位置をあわせる際のプレビュー表示では空の色が違ってましたが、それもちゃんと修正されてつなぎ目がワカリマセン。
それもそのはず。かなり細かいレイヤーマスク処理がされてます。

こんな感じで、かなり入り組んだマスクです。

さて、「レイアウト」の項目に「自動設定」「遠近法」「円筒法」「位置の変更のみ」「手動設定」とあったんですが、他の設定の場合はどうなのかってのをテストしてみました。
「遠近法」だとこんな感じ。

レイヤーマスクの境目が見えてますが、コレは画像の縮小率の関係で見えてしまってるだけで、100%表示すると見えません。

「円筒法」だとこんな感じ。


「位置の変更のみ」だとこんな感じ。

それぞれ微妙に違いますね。もっと入り組んだ風景とかだったら、より違いが分かりやすかったかも。
ちなみに、「自動設定」がないのは処理に時間がかかりすぎて途中でキャンセルしちゃったから…。

期待以上に処理されてたので正直驚きました。ちょくちょく必要としてた機能だったので、これがもっと前に搭載されてたらなぁ…。
応用技として、一枚のポスターを分割して撮影した写真なんかの統合もできるかもですね。人物を分割して撮ったものとかも統合したら、風変わりなのができそうでちょっとおもしろいかも。
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画像解像度@Photoshop CS3

Photoshop CS3 フォルダアイコン機能的には変化がないんだけど、表記が変わってたのに気づいたのでメモ。

「イメージ」→「画像解像度...」ダイアログの「画像の再サンプル」の項目がちょっと変わってました。解像度を変える際の変換アルゴリズムを選択するところなんですが、正直どれを選んでいいのか迷うところです。
無難なのは「バイキュービック法」というのを何かの本で読んで以来、ずっとそれを選んでました。たぶん用途によって使い分けなきゃなんないんだろうけど…。

で、いつの頃からかは忘れてしまいましたが、3つだった項目が5つに増えました。バイキュービック法に2つ選択肢が加わったんです。
下のキャプチャはPhotoshop CS2のものです。

「ニアレストネイバー法」「バイリニア法」「バイキュービック法」「バイキュービック法(滑らか)」「バイキュービック法(シャープ」」の5つです。
滑らかとかシャープっていわれてもねぇ…な感じでした。とりあえず無視してひたすらバイキュービック法ばかりを使ってました。

それが、Photoshop CS3からはどんなのに最適なのかっていう括弧書きが加わってます。

「ニアレストネイバー法(ハードな輪郭を維持)」「バイリニア法」「バイキュービック法(滑らかなグラデーションに最適)」「バイキュービック法 - 滑らか(拡大に最適)」「バイキュービック法 - シャープ(縮小に最適)」
という風に変わりました。ウンウン、だいぶ分かりやすくなったです。ハードな輪郭を維持って、ニアレストネイバーな名前にしろ、なんかちょっと男っぽいな、とか分かります…(?)。

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明るさ・コントラスト@Photoshop CS3

Photoshop CS3 フォルダアイコンPhotoshop CS3で「明るさ・コントラスト」のアルゴリズムが変更されてます。

そういえば、全く使ったことのなかった「明るさ・コントラスト」。なんでだろうって思い返すと、その過激な調整っぷりのせいだったように思います。
極端に明るくなったり、まるでポスタリゼーションをかけたような階調のなくなりっぷり。ずいぶん暴れん坊だったような記憶があります。

「イメージ」→「色調補正」→「明るさ・コントラスト」でダイアログを呼び出します。

変化はたった1つ。「従来方式を使用」という項目が加わってます。
たとえ暴れん坊でも前の方がよかったという方のためのチェックボックスです。

どんな風に変化したのかサンプル使ってやってみました。
どのぐらい変わったか分かりやすくするために、明るさとコントラストのスライダをめいっぱい動かしてます。
↓まずは「従来方式を使用」の場合。

すごい過激な変貌ぶりです。

↓Photoshop CS3からのアルゴリズムを使った場合。

最大にしてもちゃんと画像が分かる程度になってます。
あと、最大値も違ってますね。従来方式では「+100」が最高だったのに対し、Photoshop CS3では「+150」が最高になってます。
いい、悪い、は別にして、こういう見直しが入るってのはいいことです。

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チャンネルミキサー@Photoshop CS3

Photoshop CS3 フォルダアイコンチャンネルミキサーもPhotoshop CS3から、ちょっと変わってました。

チャンネルミキサーを、言葉で説明しようとするとより分からなくさせてしまう文章力しかないのが悲しいんですが、頑張って説明してみますと…

例えば……出力先のチャンネルに「シアン」が設定されているとします。その下にソースチャンネルという項目が並んでいます(下のキャプチャ参照)。「シアン」「マゼンタ」「イエロー」「ブラック」とあります。まだ何も設定されていない状態では「シアン:100%」。つまり、シアンチャンネルの元になるソースは「シアン」のみ、という設定です。「シアン100%」→「シアン」ですね。
これを「シアン50%+マゼンタ50%」→「シアン」と変更できるのがチャンネルミキサーです。1つの出力先のチャンネルに対して、他の複数のチャンネルから色を割り当てることができるもの…。
う~ん、余計分かりづらくさせてしまった…。

個人的によく使ってたのは2色印刷での画像調整、写真のグレースケール変換のときです。調整レイヤーで使うことができるのでいつでも編集可能なのも魅力の1つです。

参考までに過去記事を…。
【過去記事】プロファイル作って2色印刷
【過去記事】チャンネルミキサーで特色2色画像を自在に操作



Photoshop CS3でのチャンネルミキサーは、今までと基本的な機能は全く一緒です。

「イメージ」→「色調補正」→「チャンネルミキサー...」を実行します。もしくは、調整レイヤーで。

ちょっと変化があったのは「プリセット」という項目が加わったこと。

「イエローフィルタをかけたモノクロ」「オレンジフィルタをかけたモノクロ」「グリーンフィルタをかけたモノクロ」「ブルーフィルタをかけたモノクロ」「モノクロ赤外線」「レッドフィルタをかけたモノクロ」という項目が並んです。
プリセットの右側にあるボタンを押せば、設定した内容をプリセット項目としても保存できるようになりました。


Photoshop CS3で白黒という機能が加わりました。
【過去記事】白黒...@Photoshop CS3

上記過去記事でもちょっとふれましたが、チャンネルミキサーでもほぼ同様のことができます。

ウィンドウ下にある「モノクロ」にチェックを入れると、出力先のチャンネルが「グレー」のみに変化します。

あとは、各チャンネルの持つデータをどれだけ強く、あるいは弱く出すかをスライダを動かすことによって調整していきます。白黒と違うのは、白黒が色ごとにデータ量を調整していたのに対し、チャンネルミキサーではチャンネルのデータ量を調整するという点。調整項目の多さとしては白黒の方が多いので、白黒の方がより細かく調整できます。

頑張って調節してみました(ウソ…。
Photoshop CS3からは、トータルの量が100%を越えると警告を出してくれます。
『警告:合計が100%を越えています。』
と教えてくれます。いい感じになればそれでいいと思うので、気にしないですけど…。

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白黒...@Photoshop CS3

Photoshop CS3 フォルダアイコンPhotoshop CS3から「白黒」という機能が追加されました。
名前の通り、画像を白黒にするものです。

白黒というと、単に「グレースケールに変換」でいいやって思ってしまうんですが、コレが実はなかなか難しいときもあるんです。カラーでは全く違う色なのに、グレースケールにしたら全く同じ階調になってしまう…ということもあるんです。
そうならないために、直感的に操作できて、いい感じのグレースケール画像に変換するための機能が「白黒」です。

「イメージ」→「色調補正」→「白黒...」を実行します。

こんなウィンドウが開きます。調整レイヤーでも使えます。
「レッド系」「イエロー系」「グリーン系」「シアン系」「ブルー系」「マゼンタ系」などの項目が並んでいます。カラー画像の中で、それぞれの色合いをどれだけ強く、もしくはどれだけ弱くするかを調整することによって、いい感じの白黒画像を作ることができます。

プリセットも用意されています。

「ND フィルタ」「イエローフィルタ」「グリーンフィルタ」「ハイコントラストブルーフィルタ」「ハイコントラストレッドフィルタ」「ブラック(最大)」「ブルーフィルタ」「ホワイト(最大)」「レッドフィルタ」「赤外線」などが並んでいます。カメラの知識がないと分からないような設定ばっかり…。にしても50音順に並べなくてもいいのに…。

「自動補正」ボタンもあります。
上のプリセットや自動補正をやってみて、気に入らないところを修正していくっていう方法もアリかな。

ちょっとだけサンプル。

プレビューのチェックを外せばいつでも元画像を見ることができます。

頑張っていい感じに調節します。

頑張ってみました…(ウソ。

着色というチェックボックスがあります。ここにチェックを入れると作った画像に色を加えることができます。

スライダーを動かせばいろんな色に変更できます。セピア画像にしたいって用途しか思い浮かばないけど…。

新機能の白黒。メリットは直感的な操作ができること。元のカラーをどれだけ出すかという操作なので、感覚的に分かりやすいです。調整レイヤーでも使えるのもメリット。
ただ、最大の欠点がRGB画像のみにしか使えないこと。CMYKモードの画像では使えないんです。CMYK画像を同じ感じで変更したい場合はチャンネルミキサーを使えばOKです。


最後に、グレースケールでちょっと参考になりそうでならない過去記事をひとつ…。
【過去記事】デジカメ画像のグレースケール化

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トーンカーブ@Photoshop CS3

Photoshop CS3 フォルダアイコン色補正をする上で、一番活躍するトーンカーブ。

そういえば、Photoshop始めた頃は、これとの悪戦苦闘な日々だったのを思い出します。下のような直線グラフを弓形に曲げたりS型にしてみたり…。どうもうまくいかなくて、思い通りにできなかったなぁ。
慣れてくると、もうコレじゃないと思い通りに補正できなくなる、そんなツールなんですが…。

そのトーンカーブがCS3にて改良されました。

トーンカーブの中に、ヒストグラムが表示されるようになってます。
どうして早くこうやってくれなかったんだって思う改良です。他のソフトでこの機能を実現しているのをみるたびに、そう思ってました。ただ残念だったのはトーンカーブを動かしても連動して変化してくれないこと。トーンカーブを実行させたときの状態のままです。
それからダイアログ自体が大きくなってます。大きくなったってことは細かい修正もしやすいってことで、改良といえなくもないです。

プリセットというのが追加されてます。

「カラーのネガ」「クロスプロセス」「コントラスト - 中」「コントラスト - 強く」「コントラストを上げる」「ネガ - 階調の反転」「リニアコントラスト」「明るく」「暗く」などの項目が並んでます。
これらのプリセットを選択すると、トーンカーブが自動で調節されます。例えば「明るく」とか「暗く」だと、トーンカーブが弓形に変化します。コントラストを選ぶとS字曲線になります。

お気に入りのプリセットができたら登録もできます。

「プリセットを保存...」で登録できます。

色の調整はチャンネルごとの変更も可能です。

「チャンネル」という項目から選択します。RGBモードなら「レッド」「グリーン」「ブルー」が出ます。CMYKモードなら「シアン」「マゼンタ」「イエロー」「ブラック」というように、カラーモードにあわせてチャンネルは選択できます。

グリーンに切り替えてみました。

ヒストグラムもグリーン。トーンカーブもグリーンになってます。

ちょっと謎だったのが「クリップを表示」というチェックボックス。
RGBモードでしか使えない機能なんですが、チェックを入れると何かを教えてくれてるような感じの画面になります。
サンプルで一例。


上の画像で、「クリップを表示」にチェックを入れると、こんな感じになります。

色域警告みたいな、なんかそういう感じなんでしょうか? 暗い部分に多い気がする…程度しかワカリマセンでした。

トーンカーブは描画して描くこともできます。

ウィンドウ左側にある鉛筆のアイコンがそれです。

ぐぐっと描いてみます。

描くと、描いた部分だけ、元のトーンカーブが白くなって消えていきます。おもしろいけど、トーンジャンプでまくりですね、うまくつなげないと…。


トーンカーブダイアログの右側にある「オプション」ボタン。押すとこんなウィンドウが開きます。

「自動補正」ボタンを押したときの補正設定ができます。


それから、ダイアログ下に「トーンカーブ表示オプション」といのがあります。

特に説明の要らないような項目ばっかりですが、右にある四角形はグリッドをどのぐらいの感覚で表示するか変更することができます。右側のボタンが「10%きざみで詳細グリッドを表示」ボタンで、よりこまかくグリッドを出すことができます。左のボタンは25%きざみです。
「全チャンネル表示」というのは、RGBチャンネルにしたときに、他のRやGやBのトーンカーブも同時に表示するかどうかです。
「基準線」は初期設定状態の線、上のキャプチャでいうと左下から右上にのびる直線が基準線になります。それをグレー表示するかどうかの選択です。
「ヒストグラム」はヒストグラムを表示するかどうか。
「交差線」は、CS3で追加された機能で、トーンカーブを調節するときに上下左右方向に線が出るんです。トーンカーブを動かすとどこに動かしてる点があるか分かりやすいように、一緒についてきてくれる十字の補助線…のようなものです。それを表示するかしないかの設定です。交差線があるとグリッドに正確に合わせやすくなります。

「グラフ軸の単位」の変更も可能です。

RGB画像の場合は「光量(0-255)」がデフォルトになってるようです。CMYKだと「色材量(0-100%)」がデフォルトになってます。どちらに変更することも可能です。

さすがにダイアログが大きくなっただけのことはあります。DTP作業の中で色補正は大事な作業の1つですから、これが機能強化されたのはうれしい変更ですね。特にヒストグラムが表示されるようになったのはグー。リアルタイムじゃないのがちょっと残念だけど…。

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CS3 の新機能@Photoshop CS3

Photoshop CS3 フォルダアイコンPhotoshop CS3の体験版を入れたので、試用中なわけなんですが、実は前職でもそんなにPhotoshop使いこなしているわけじゃなかったです。
使う機能っていうのがものすごく限られていて、使わない機能の方が多かったかも。便利そうだなぁという機能が実装されているのは知ってても、出番がなかったり…。
だから、試用しててもどこが変わったのか、どういう風に変わったのか判断するのは大変だ…とか思ってたら、Photoshop CS3ってばすごく気が利いてる機能を搭載してました。その名も「CS3 の新機能」。まんまな名前…。

「ウィンドウ」メニュー→「CS3 の新機能」でたどっていけます。

選択して実行。

こんなダイアログが出てきます。

(このワークスペースを選ぶとメニューやキーボードショートカットのセットが変更されます。ワークスペースを適用しますか?)
なにかが変わるよ、というメッセージです。
どの辺がどんな風に変わるのか分からないけど、とりあえず「はい」を押します。

すると、メニュー項目に青いハイライトが出現。

これ、ハイライトされた項目はCS3で改善、改良、追加された機能です。
新機能のチェックにはすごく便利です。どこが変わってるのかが分かれば、一通り試すこともできますし。
なかなか気が利いててグーな感じ。

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xfy Blog Editorでアップロードされた画像ファイル

xfy Blog Editorを使って記事を書くようになって気になったこと。
画像はドラッグ&ドロップで配置できて便利だけど、ちゃんとアップロードされてるの?
ファイル名とかどうなってるの?
と疑問がわいてきたのでチェックしてみました。

画像がアップロードされてるのは、ちゃんと記事が表示されることで確認できるんですけど、アップロード先とか大丈夫?ってのが気になってました。
FC2ブログの場合、管理画面でアップロードされたファイルの一覧を見ることができますので、チェックしてみました。

ありました、ありました。ファイルはちゃんと所定の場所にアップロードされてるようです。
サンプルで4つほどファイルをキャプチャしてます。上2つがxfy Blog Editorでアップロードされたもの。下2つが、FC2ブログの「ファイルのアップロード」でブラウザからアップロードしたもの。説明って異能はアップロードの時につけられる説明です。
気になるのがファイル名。xfy Blog Editor経由だと、ファイル名が長い数字になってます。このファイル、ローカルには全く違う名前で保存されてます。下2つのようにちゃんと判別できるような感じで名前をつけてます。アップロードの時、もしくはxfy Blog Editorに配置したときに変わってしまうと考えられます。

何かのシリアル番号のように長い数字のファイル名。たぶん、おそらく、実害はないからこれでいいかなぁ…(適当)。

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Photoshop CS3体験版をインストール

Photoshop CS3 インストーラアイコンPhotoshop CS3の体験版をインストールしてみました。

ダウンロードはこちらから。
【リンク】アドビ - ダウンロード[Adobe]

ダウンロードに関してはIllustratorのものですが参考までに過去記事リンクを。
【過去記事】Illustrator CS3体験版をダウンロード

ダウンロードしてきたファイルをマウントします。

シンプルな構成。Illustrator CS3のときと同じ感じ。

「Adobe Photoshop CS3」というフォルダを開きます。

この中の「Setup.app」をダブルクリックするとインストールが始まります。

インストーラが起動します。

なにやら初期化中…。

ここで、Photoshopが起動しているとエラー表示。

(インストールを続行するには次のアプリケーションを閉じてください:Photoshop 上記アプリケーションを閉じてから「再試行」をクリックし、インストールを続行してください。セットアップを終了するには、「キャンセル」をクリックしてください。)
システムチェックというから、マシンの性能とかOSのバージョンとかチェックしてるだけかと思ったら、意外に細かく気にしてくれてたのね。
バックで起動しているPhotoshopを終了させて「再試行」ボタンを押します。

使用許諾契約書が表示されます。

お約束な表示がしてやまないこの使用許諾契約書。だけど、何かあったときに、この内容には逆らえない怖さがあります。デフォルトで「同意しない」が選択されてるしね…。

次にインストール先の選択です。

今回も外付けハードディスクから起動して、そこにインストール。
場所を決めたら「次へ>」ボタンを押します。

インストール内容の確認画面です。

「インストール>」ボタンを押せばインストールの開始です。

緑のプログレスバーが進行状況を教えてくれます。

どうも自分にはこのプログレスバーをにらみつける癖があるようで…。なかなか進まなければ進まないほどにらみつけるようで…。他に何かすればいいのに、どういうわけか見守ってしまいます。
時間にしたら10分もかからない程度でインストールは完了。

完了画面です。

「終了」ボタンを押します。再起動は不要でした。

さて、初回起動時に出てくる画面。

もちろん30日間無料体験コースで。

無事起動。

おぉ。「EXTENDED」の文字がまぶしいです。EXTENDED版をダウンロードした覚えはないんですが、EXTENDED版でないものをダウンロードした覚えもないなぁ。どうでもいいですけど、EXTENDEDっていうのは「えくすてんでっど」って読んでもいいみたい。「えくすてんでぃっど」って読んでましたが、これからは「えくすてんでっど」な方向で…。

実は、気になってたことがありまして…。
すでにIllustrator CS3体験版がインストールされてしばらく経ちます。もしかしたら、後からインストールしたPhotoshopの試用期間も、Illustratorと同じになってしまうのではないか?って。だってなんかセットっぽいから試用期間も一緒みたいな感じがして…。
だけど、大丈夫でした。ちゃんと今日から30日間になってました。

証拠キャプチャ。

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ライブペイント選択ツール@Illustrator CS3

Illustrator CS3 フォルダアイコンライブペイント選択ツールでもちょっとした改良があってるようです。

ライブペイント選択ツールとは、ライブペイントされたオブジェクトを選択するための専用のツールです。ライブペイントグループのオブジェクトは今までのIllustratorのオブジェクトとは、ちょっと違う挙動をしますので、専用の選択ツールが用意されたようです。

サンプルを用意しました。

……また四角でスイマセン…。
オブジェクトの左下に×印のついた白三角のカーソルがあります。それがライブペイント選択ツールです。×印の意味は、この場所にはライブペイントグループオブジェクトがないよってことです。CS2では、ここでクリックしても、こっからドラッグしても何も反応してくれませんでした。

それが、CS3からは、×印のついた状態でもドラッグを開始することができるようになってます。

こんな感じでドラッグして選択が可能になりました。

マウスボタンを放すと選択されてるのがわかります。


CS2でもドラッグして選択は可能でした。ただ、最初の始点になるところにオブジェクトがないとドラッグできなかったんです。それがCS3ではどこからでもドラッグ選択が可能になりました。


ちょっとしたTIPS…。

線を選択します。

トリプルクリックします。

同じ色の線が自動で選択されます。

にしても、このライブペイント選択ツールってビックリするぐらい選択しかできないんですねぇ。移動とかもできないんで、驚きました。

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ライブペイントの小さな変更@Illustrator CS3

Illustrator CS3 フォルダアイコン
Illustrator CS2から加わった機能に「ライブペイント」というのがあります。
同じくCS2から搭載されたライブトレースしたものの着色に使ったり、通常のオブジェクトに塗りを加えるのに使ったりできます。
これ、ライブと名がつくだけのことはあります。

例えば、下のようなオブジェクトの場合ですが、一見3つのオブジェクトで構成されているようですが、実は2つの四角形から構成されています。ライブペイントを使うと、2つの四角形が重なっているところを塗りの境界と判断してくれて、そこに塗りを加えることができます。片方のオブジェクトを動かすと、その塗りも移動に応じて変わります。

そんなライブペイントの機能に小さな変更がありました。

上のキャプチャはIllustrator CS2でのライブペイントの様子です。色を塗るには、カラーパレットで色を決めてから塗りたいところをクリックという手順でした。

Illustrator CS3でも、機能的なものは全く一緒です。ただ、色の選択ということに関しては、機能の追加がはかられました。

上のキャプチャはIllustrator CS3のものです。バケツの上になにやらカラーが3つ表示されています。これが新しく加わった機能です。塗りたいところにカーソルを持って行くとバケツのアイコンに変化し、その上にスウォッチパレットから呼び出された色が表示されます。この状態でカーソルの左右を押すと色が変わっていきます。変わる順番はスウォッチパレットに登録されている順番と同じもになります。カーソルの上下では、カラーグループの変更ができます。

さて、もうひとつ。ライブカラーで塗ることができるのは面だけでなく、線も塗ることができます。ライブカラーツールを選択中にシフトキーを押すと、カーソルがバケツから筆にかわります。

上のキャプチャはCS2のものです。こんな感じで筆になったら、線に色をつけることができます。

CS3からは、線に色を追加するときも同じようにカラーが表示されるようになりました。

こんな感じ。
このライブカラーってまともに使ったことがないので、便利さが分からないんですが、いちいちカラーパレットやスウォッチパレットと往復しなくていいので、便利なんだろうな。塗る色が決まってたらスウォッチパレットにあらかじめ登録しておけば、すごく効率あがりそうです。
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ライブペイントグループのグループ枠

今さら……なんですけど、気づいてしまったのでメモ。

【過去記事】Illustrator CS2のグループ枠

上記記事で紹介したIllustrator CS2のグループ化オブジェクトをダブルクリックしたときに出る謎の枠。Illustrator CS3では「選択グループ編集モード」という立派な名前が与えられたあの枠です。

【過去記事】ダブルクリックして編集@Illustrator CS3

気づいてしまったこととは、Illustrator CS2でのこと。
ライブペイントをいじってたときのことです。ダブルクリックしたら枠が出たんですが、ちょっと様子が違うんです。
Illustrator CS3 グループ枠
四隅になんかマークが入ってます。ライブペイントオブジェクトをダブルクリックでグループ化解除した状態にしたときだけ、このマークが出るようです。

ということで、今さらながらなんですが、Illustrator CS2ではライブペイントグループオブジェクトのグループ枠は、他のものと違うことが分かるように四隅にマークが入ります。

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xfy Blog Editorで記事を書いてみる

xfy Blog Editorで記事を書くとどんな感じかアバウトにレポートしてみます。

新規で記事を書こうとするとこんな画面が現れます。

タイトルエリア、記事エリア、追記記事エリアがあります。それぞれクリックすれば入力可能状態になり、記事を書いていくという流れになります。

ちょっと入力してみます。

タイトルと、記事を入力してみました。こんな感じで記事を書いていきます。

一番のメリットは画像の追加。ローカルにあるファイルをドラッグ&ドロップするだけで完了します。配置した画像は記事をサーバーに反映するときに、同時にアップロードされます。

画像はxfy Blog Editor上で大きさの変更も可能です。上の画像はドラッグ操作で大きさを変更しているところです。画像の中に黒い点線が出ているのはドラッグ操作中な証です。

リンクの挿入もできます。ハイパーリンクというボタンが用意されていて、それを押すとウインドウが開きます。

入力して「OK」ボタンを押すだけ。

ちゃんとリンクが追加されました。

他にも水平線や、表を追加するためのボタンが用意されています。

ポイント数の変更や、太文字、斜体、アンダーライン、色、揃えなんかも変更できます。

見慣れた感じのボタンが並んでるので、どれを押せば何が起きるかはだいたいわかるようになってます。
WYSIWYGなので、設定を行えばすぐに反映されます。

が、WTSIWYGばかりではなく、ソース表示もできます。

タグの知識がある方はより細かい設定も可能になってます。

サーバーへ反映する前に、細かい設定も可能です。

カテゴリーの選択、公開するかどうか、エントリーの投稿日、コメントやトラックバックを受け入れるか、トラックバックの送信先を決めることができます。

記事の書きかけの場合は「保存」ボタンを押せば、アップロードされずにローカルのみに保存されます。
記事を書き終わってアップロードしたい場合は、「保存/サーバーへ反映」ボタンを押すだけで完了です。

こんな感じです。JAVAで動作しているので、ちょっともっさり感があるかなぁ。
記事全体の見通しがよくなるので、書くことにより集中できるのが何よりのメリットですね。あとは画像をアップロードして、これを使うと指定してやって…という手間がないので、かなり効率的にもなります。「今のところ」無料で使えるので、試してみる価値は十分にあるソフトです。

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xfy Blog Editorを使ってみた

Just SystemといえばATOK。

だけど、あまり知られていないところで「xfy」なるものがあったりします。これが何なのかは、下記リンクをどうぞ。XMLをどうにかこうにかするものらしい…という程度しか、というかその認識すらあってるのかどうか怪しいんです。
xfyとは?[JUST SYSTEMS.]


そのxfyの流れをくむのが、xfy Blog Editorです。どういうソフトかというと、ブログを書くためのツールです。WYSIWYGエディタを搭載しているのでブラウザから書くより、比べものにならないくらい便利です。ワープロ感覚でいけます。
【リンク】xfy | xfy Blog Editor : 快適なブログ生活を始めてみませんか?[JUST SYSTEMS.]
上記サイトに詳しい内容の紹介や、ダウンロードページがあります。

このxfy Blog Editorの最新版が公開されたのが2007年7月19日。早速試そうと思ってダウンロード。設定をやってる途中でどういうわけかエラーが出てしまってうまくいかなかったんです。どうもその原因がFC2にあったようで、xfy Blog Editorのフォーラムでもトピックがたってました。解決には時間がかかるかも、とのことだったんですが、今日やったらうまくいったのでご紹介するに至りました。
FC2ブログにも対応しています。エンドポイントなんか知らなくても大丈夫です。自動で設定してくれます。必要なのはFC2登録時のメールアドレスとパスワード。この2つで大丈夫です。

ダウンロードして解答すると「xfy-blog-070719」というフォルダができます。その中の「bin」フォルダ内の「xfyBlogEditor.jar」をダブルクリックすることによって起動できます。
起動するとこんな画面が出ます。

この画面の「xfy Blog Editor スタート!」というおっきいボタンを押します。

まだブログを登録していないので、こんな画面になります。


新規でブログを登録してみます。

「Blog」メニューの「Blogサービス管理...」を選択します。

こんなウインドウが開きます。

追加ボタンを押します。

まずはブログサービスの選択から。

プリセットでFC2も用意されています。

ここに「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

エンドポイントは自動で入力されます。入力が終わったら「完了」ボタンを押します。

すべての設定が正しければこんな感じで追加されます。

ちゃんと「ピヨピヨエディット2.0」って追加されてます。問題なければ、「OK」ボタンを押します。

これで、ブログの登録作業は完了。

この画面では今まで書いてきた記事(エントリー)を読み込んだり、新規で記事(エントリー)を書いたりすることができます。

試しに「エントリーの取得」で今まで書いてきた記事を読み込んでみました。

こんな感じで取得してきた分を一覧で表示してくれます。サーバーだけでなく手元にもデータを残しておきたい方には是非是非おすすめな機能です。ただし、今まで書いてきた記事を「見る」ということを考慮して作られたものではないです。過去ログを見たいときは、「MT Log Reader」をオススメします。

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ATOK 操作ガイド

ATOK 2007 操作ガイドATOK 2007をインストールすると「操作ガイド」も一緒にインストールされます。これと同じものはATOK 2006にもありました。ATOK 2005はどうだったかは記憶にないんですが…。
ATOKの基本的な変換操作から、ちょっと高度な使い方まで、日常的に使うには困らない程度の知識を身につけることができます。実際に操作しながらの練習なので、繰り返しやれば必ず身につきます。
初めての方はもちろんのこと、長年使ってるユーザでも一度やってみると意外な発見があるかも。

アプリケーションの場所は『アプリケーション/JustSystems/ATOK 2007/操作ガイド』(ATOK 2007の場合)にあります。FLASHで作られてます。
起動すると入力方法(ローマ字入力かカナ入力か)と、キー操作(ATOK標準かことえりか)の選択画面が出ます。それぞれ選択して、あとは入力モードを英字に切り替えれば大丈夫。

項目は3項目に大きく分かれています。
ATOK 2007 操作ガイド
「基本操作をマスター」、「変換テクニック」、「効率アップ」の3つです。

例えば「基本操作をマスター」で練習できる内容はこんな感じ。
ATOK 2007 操作ガイド
変換の基本を練習することができます。文節の区切りの変更なんかは、マスターしておけば長文入力が楽になりますので必須項目かも。

「変換テクニック」で練習できる内容はこんな感じ。
ATOK 2007 操作ガイド
「コントロールキー」+「3とか4とか…」の組み合わせで、より効率的に変換するための方法を練習できます。ここをやれば、こんなんもすぐに出せますよ→(・-・)

「効率アップ」で練習できる内容はこんな感じ。
ATOK 2007 操作ガイド
より高度に使いこなすための練習ができます。


練習は、実際に操作しながらやります。
ATOK 2007 操作ガイド
上に解説、下にキーボードが出てます。押さなければならないキーに関してはオレンジ色に点滅してくれるので操作に困ることはないです。

練習が完了した内容は赤いチェックマークがつきます。
ATOK 2007 操作ガイド

で、全部完了すると「修了証書」なるものを発行してくれます。
ATOK 2007 操作ガイド
\(^_^)/(『やった』で顔文字変換……れ…、れ、練習の成果です…)

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Photoshoperの神髄

紹介しようかどうかちょっと迷ってしまったんだけど、あまりにもすごいので…。

YouTubeの動画なんですが、友人から教えてもらいました。
アクセスすると「この動画またはグループは、YouTube のユーザー コミュニティから不適切な動画として報告されており、一部のユーザーに適切でないコンテンツを含む場合があります。
[確認] をクリックし、YouTube コミュニティで不適切な動画として報告されたすべての動画またはグループがこのアカウントに表示されることに同意します。」などと表示され、「生年月日の確認」ボタンを押さないと始まらない映像です。

【リンク】Lose weight in Photoshop (makeover)[YouTube]

内容は…といいますと、Photoshoperの神髄をみることができる映像です。
ちょっと太めの女性が変貌していく様子を見ることができます。素晴らしいです。正直感動しました。
メインで使っているのは「フィルタ」→「ゆがみ...」です。こういう使い方もできるんだ、っていうテクニックの勉強にも…なるかな? ダイエット食品の「Before」「After」なんか、すぐ作れますねぇ…。興味のある方は自己責任でどうぞ。

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会社四季報とマック用語辞典インストール

ATOK 2007 for Mac プレミアムに付属の辞書のうち、「会社四季報 企業名変換辞書 for ATOK」と「アスキー マック用語辞典 2007 for ATOK」は手動によるインストールとなります。
マニュアルみてもちょっとわかりにくかったです…。つまずく人も多いだろうな、ってことでレポートします。

まずは、「会社四季報 企業名変換辞書 for ATOK」のインストール方法です。
「会社四季報」というフォルダを開きます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
ここに必要なファイルが入ってます。「企業名変換辞書」、「企業名省入力データ」、「TK_KIGYO.DRT」の3つがインストールに必要なファイルです。
インストールはこれらのファイルを所定の位置にドラッグ&ドロップするだけで完了します。戸惑うのが、その位置がそれぞれ違うところ。正しい場所にドラッグ&ドロップする必要があります。ただ、間違った場所にドラッグしていっても、「そこじゃないよ」って教えてくれます……一応……。
ドラッグ場所はATOKの環境設定の中です。
ATOKの入力メニューから「環境設定...」を選択して、ATOK 環境設定ウインドウを開きます。開いたら準備完了です。

まずは、「企業名変換辞書」から。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
環境設定ウインドウの上部にある「辞書・学習」タブをクリック。左側に「辞書セット一覧」が表示されます。今回は「オプション辞書セット」を選択しました。辞書セットを選択したら、その右側にある空白の部分にドラッグ&ドロップします。

場所が正しいと、こういうウインドウが開きます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
(”企業名変換辞書”を /Users/~/Library/Application Support/JustSystems/ATOK/Dictionaries にコピーし、辞書を追加しました。)
また随分と奥まったところに保存してくれます。
このウインドウが出たら大丈夫です。

次に「企業名省入力データ」です。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
ATOK環境設定ウインドウの上部にある「入力・変換」タブをクリックします。左側の「設定項目」から「省入力データ」を選択します。その右側にはインストールされている省入力データが表示されています。そこにドラッグ&ドロップです。

場所とファイルが正しいと追加しましたメッセージが出ます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
(”企業名省入力データ”を /Users/~/Library/Preferences/ATOK20 にコピーし、省入力データを追加しました。)
このメッセージが出たら大丈夫。「OK」ボタンを押します。

そして3つ目。「TK_KIGYO.DRT」ファイルのインストールです。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
ATOK環境設定ウインドウの上部にある「電子辞典検索」タブをクリックします。「日本語辞書」のところにドラッグ&ドロップです。たぶん「英語辞書」の方でも大丈夫だと思います。「日本語辞書」のところにドラッグしても、「英語辞書」の方にも追加されるので…。

電子辞典のコピーの進行状況が表示されます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
6.3MBなのですぐに終わります。

無事に終わるとこのウインドウが出ます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
(”TK_KIGYO.DRT”(タイトル:会社四季報 企業名電子辞典)を /Users/~/Shared/ATOK/ElectronicDictionaries にコピーし、電子辞書を日本語と英語辞書に追加しました。)
このウインドウが出ればインストール成功です。「OK」ボタンを押します。


次に「アスキー マック用語辞典 2007 for ATOK」のインストールを行います。
こちらも同じく手動インストールです。
「マック用語辞典」フォルダを開きます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
こちらの辞書では必要なファイルは2つ。「マック用語辞典省入力データ」と「ASCIIMAC.DRT」です。
この2つをATOK環境設定ウインドウの所定の位置にドラッグ&ドロップしていきます。

まずは「マック用語辞典省入力データ」。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
ATOK環境設定ウインドウの上部にある「入力・変換」タブをクリックします。左側の「設定項目」から「省入力データ」をクリックします。
「省入力データの内容」というところに、すでにインストールされている省入力データが表示されています。そこにドラッグ&ドロップします。

成功したらこんなメッセージが表示されます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
(”マック用語辞典省入力データ”を Users/~/Library/Preferences/ATOK20 にコピーし、省入力データを追加しました。)
「OK」ボタンを押します。

追加後、ちゃんと追加されているのも確認できます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
「マック用語辞典省入力データ」がちゃんと追加されています。

次に「ASCIIMAC.DRT」を追加します。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
ATOK環境設定ウインドウの上部にある「電子辞典検索」タブをクリック。「日本語辞書」のところにドラッグ&ドロップします。

コピー進捗状況が表示されます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
6.1MBなのですぐに終わります。

無事にインストールされると、こんなメッセージが表示されます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
(”ASCIIMAC.DRT”(タイトル:アスキー マック用語辞典2007)を /Users/~/Shared/ATOK/ElectronicDictionaries にコピーし、電子辞典を日本語と英語辞書に追加しました。)
この表示が出ればインストール完了です。

インストール後、確認もできます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
「日本語辞書」と「英語辞書」に「アスキー マック用語辞典2007」の表示があれば大丈夫です。

と、こんな感じでちょっとややこしかったです。

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明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典インストール

ATOK 2007 for Mac プレミアに付属している2枚目のCDである「プレミアム辞書・辞典パック」をインストールしてみました。
付属している辞書のうち、「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典/R.2」に関してはインストーラがついているので迷うことなくインストールできます。ちょっととまどったのは「会社四季報 企業名変換辞書 for ATOK」と「アスキー マック用語辞典 2007 for ATOK」の2つ。こちらは手動インストールでした。
とりあえず、今回は「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典/R.2」のインストールレポートを。

CDを入れると、こんなウインドウが開きます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典/R.2」をインストールしたいので、「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典インストーラ.app」をダブルクリック。

インストーラが起動します。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
「続ける」ボタンを押します。

操作の選択を行います。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
「インストール」するか、「削除」するか選択できます。
「インストール」を選択して「続ける」ボタンを押します。

使用許諾契約が表示されます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
一通り読んで「続ける」ボタンを押すと、同意するかどうか聞いてきますので、同意するボタンを押します。

すると開始していいかどうかきいてきます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
「OK」ボタンを押します。

インストールが始まります。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
ATOKの「環境設定」も起動して、「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典インストーラ.app」と共同作業でインストールを行ってくれます。
手前のウインドウが「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典インストーラ.app」によるインストール作業の進行状況。
背面のウインドウがATOKの「環境設定」ウインドウです。

1つめの辞書のインストールが完了しました。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
ジーニアス英和辞典 第3版の辞書がインストールされました。
保存場所は「/User/Shared/ATOK/ElectronicDictionaries」です。共有フォルダにインストールされるみたいですね。
「OK」ボタンを押します。

次の辞書のインストールが始まります。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
2つめの辞書のインストールが始まります。「ジーニアス和英辞典 第2版」のインストールです。
背面のATOKの「環境設定」ウインドウの項目に、先ほどインストールが完了した「ジーニアス英和辞典 第3版」の文字が見えます。連携しながらインストールされているのがわかります。
終了したら「OK」ボタンを押します。

そして3つめの辞書のインストールが始まります。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
3つめの辞書は「明鏡国語辞典」です。

完了しました。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
「OK」ボタンを押します。

省入力データがインストールしたというダイアログが出ます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
以上でインストールは完了です。

インストール完了メッセージが表示されます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
「閉じる」ボタンを押します。

ということで、合計3つの辞書をインストールしてくれました。
ちゃんとインストールされているかどうか確認するために、ATOKの「環境設定」で確認してみます。
ATOK 2007 プレミアム辞書・辞典パック
電子辞典にちゃんと追加されています。「ジーニアス英和辞典 第3版」と「ジーニアス和英辞典 第2版」、それから「明鏡国語辞典」がちゃんとインストールされました。

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ATOK 2007 スタートアップツール

ATOK 2007 for Macをインストール後、スタートアップツールなるものが起動してきます。
これは、今まで使ってきた辞書をATOK 2007に引き継いだり、カスタマイズしてきた操作を引き継ぐためのツールです。

インストール後、再起動した直後にスタートアップツールが起動します。
ATOK 2007 スタートアップツール
とりあえず「続ける」ボタン。

引き継ぐ方法を選択します。
ATOK 2007 スタートアップツール
「標準」か「手動」かの2つの選択肢があります。
「標準」を選択した場合は、起動ディスク内にある旧バージョンのうち、一番新しいATOKの設定を引き継ぎます。引き継ぐ内容は、入力・変換の設定、辞書・単語登録、お気に入り文書・省入力データ・確定履歴・修正履歴などです。
「手動」は、「標準」の内容に加え、キー・ローマ字の割り付け設定を引き継ぐことができます。
今回はできるだけ引き継ぎたく『なかった』ので「手動」を選択しました。「プレミアム」な方を購入したので、辞書も新規でインストールしたかったし、何もカスタマイズしない素のATOK 2007を体験したかったから…。
どちらか選択したら『続ける』ボタンを押します。

「手動」を選択した場合、こんな画面になります。
ATOK 2007 スタートアップツール
どれから設定を引き継ぐかを選択します。今まで使ってきた日本語入力システムを選択します。
ここでは「ATOK 2007」を選択しました。

「ATOK 2007」を選択した場合でも、旧バージョンの辞書を引き継ぐこともできます。
ATOK 2007 スタートアップツール
デフォルトでは「辞書を引き継ぐ」にチェックが入ってますが、今回は引き継がないように設定を変更しました。

これまでの設定内容の一覧が表示されます。
ATOK 2007 スタートアップツール
問題がなければ『実行』ボタンを押します。

引き継ぐ内容がなかったので、設定は1秒ほどで完了。
ATOK 2007 スタートアップツール
作業完了のメッセージとともに、スプラッシュ画面を表示するかどうか、ユーザー登録を行うかどうかを選択します。Just MyShopで購入の場合は、すでにユーザー登録済みなので登録作業は不要です。
また、このスタートアップツールは「/アプリケーション/JustSystems/ATOK 2007」フォルダ内に存在していますので、いつでも起動して設定を行うことができます。


インストール後、デスクトップに2つのエイリアス(ショートカット)ができます。
ATOK 2007 スタートアップツール
「ATOK最新情報へ」と「JSユーザー登録・確認」というファイルがあります。どちらもダブルクリックするとSafari(あるいはデフォルトに設定しているブラウザ)が起動します。

例えば、「ATOK最新情報へ」をクリックするとこんな感じの画面。
ATOK 2007 スタートアップツール


「JSユーザー登録・確認」だとこんな感じ。
ATOK 2007 スタートアップツール
両方とも、リンクが張ってありますので、そこをクリックするとアクセスできます。

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ATOK 2007 for Macのインストール

ようやくATOK 2007のインストールが完了しました。
使ってみたファーストインプレッションなんですが、
「……ん~、……変わった?」な感じ。
新しいATOKでブログ書いてますが、今までと同じような感じです。

さて、インストールレポートです。

CDをマウントすると、こんなウインドウが開きます。
ATOK 2007 本体インストール
今回は「ATOK 2007 インストーラ.app」のみのインストールレポートです。

「ATOK 2007 インストーラ.app」をダブルクリックします。
ATOK 2007 本体インストール
インストーラが起動しますので「続ける」ボタンを押します。

操作の選択をします。
ATOK 2007 本体インストール
「インストール」「削除」「使用者名の変更」「旧バージョンの削除」の4つの項目があります。
旧バージョンの削除は「インストール」を選択して進めていっても途中で出てきます。旧バージョンを削除してから、インストールしなくても大丈夫です。
「続ける」ボタンを押します。

お約束の使用許諾契約が出ます。
ATOK 2007 本体インストール
一通り読んで「続ける」ボタンを押すと、上からにゅっとダイアログが出ますので「同意する」を押します。

使用者名、法人名を入力します。
ATOK 2007 本体インストール
何でもいいです。お好きなように入力してください。

シアルナンバー・User IDの入力画面になります。
ATOK 2007 本体インストール
自分の場合はAAA優待版で、Just MyShopで購入したので、発送用の梱包段ボールの中にシリアルとUser IDの印刷された別紙が入ってました。パッケージ版を購入したら、箱の中に入ってるのかもしれません。ダウンロード版だとメールかな?
入力が完了したら「続ける」ボタンを押します。

ここで、すでにインストールされている旧バージョンをどうするか選択します。
ATOK 2007 本体インストール
削除が推奨です。ダブっててもいいことはなさそう…というより、むしろ良くなさそうなので削除しておきましょう。削除されるのは旧バージョンのATOKシステムのみで、辞書ファイルなんかは削除されません。ちゃんと残しておいてくれます。
「続ける」ボタンを押すと旧バージョンの削除確認ダイアログがにゅっと出てきますので「OK」ボタンを押します。

インストールの準備ができましたウインドウです。
ATOK 2007 本体インストール
ここで「続ける」を押すと、アプリケーションが終了し、別のインストーラが立ち上がります。

これまでの設定が間違ってなければ、あとはインストーラ任せになります。
ATOK 2007 本体インストール
「続ける」ボタンを押します。

インストール場所を選択します。
ATOK 2007 本体インストール
「続ける」ボタンを選択します。

ここで、「インストール」ボタンを押すとインストールが始まります。
ATOK 2007 本体インストール
「カスタマイズ」というボタンがありますが、押してもカスタマイズができるわけじゃないです。

「カスタマイズ」ボタンを試しに押してみます。
ATOK 2007 本体インストール
グレーアウトしてるやん…。
このまま「インストール」ボタンを押しても大丈夫です。ちゃんとインストールが始まります。始まると、パスワードを要求されるのでログインアカウントのパスワードを入力します。

インストール後には再起動が必要だけど大丈夫か?というウインドウが出ます。
ATOK 2007 本体インストール
大丈夫なことを確認して「インストールを続ける」ボタンを押します。

インストールが始まります。
ATOK 2007 本体インストール
だいたい1~2分ぐらいで完了しました。

「再起動」ボタンを押します。
ATOK 2007 本体インストール
これでインストール完了です。

再起動後には、こんなウインドウが開きます。
ATOK 2007 本体インストール
ちゃんと設定しないといけないよ、という説明ウインドウです。
↓要は、ここを設定してくださいってことです。
ATOK 2007 システム環境設定項目
OS Xになってから、「システム環境設定」の「言語環境」の「入力メニュー」でちゃんとチェックを入れないと使えないようになりました。ほとんどの場合、設定不要で使えるようになってるはずなんですが、環境によってはインストールしたのに入力メニューに出てこないって方もおられたようです。そんなときはあわてず設定見直して…というメッセージウインドウです。

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MT Log Reader 0.6.1を使ってみた

MT Log Reader アイコンMT Log Readerのver.0.6.1がリリースされました。
【リンク】MT Log Reader 0.6.1 公開[K-Hyodo's Blog]

ダウンロードはこちらの専用サイトからどうぞ。
【リンク】MT Log Reader

このブログ内のMT Log Readerのカテゴリーリンクはこちら。
【カテゴリー】MT Log Reader

今回の変更点は以下の通り(改訂履歴.rtfより引用)

●コメントの略称を「CM」に統一
●グラフウインドウの位置が記憶されない問題を修正
●WindowsでViewWindowの位置が記憶されない問題を修正
●Windowsでウインドウの位置が正しく記憶されない問題を修正
●12時AMと12時PMの並び替えが正しく行われない問題を修正
●Excerptの後にExtendedBodyが表示される問題を修正

とのこと。

今回のバージョンアップではWindows向けの修正や、FC2以外のブログへの対応がはかられているとのことで、コメントの表記がCMに統一されたこと以外では、目に見えた変化は感じませんでした。

起動するといつもの通りのウインドウが開きます。
MT Log Reader 0.6.1


これ、使うたびに思うんです。中途半端にしてるカテゴリーの記事がたくさんある……って。
MT Log Readerを使うと、過去への見通しがよくなるから余計に気になっちゃいながらも、今日も放置で別の記事……と。

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ATOK 2007が届きました

ATOK 2007が届きました。

時間がなくてインストールはまだなんですが、パッケージにものすごいこだわりを感じたのでちょっとレポート。

ATOKのパッケージ、ちょっと特殊な印刷がしてあります。
正確に何というのかは分からないんですが、たぶんパール印刷…と思います。
パールのような輝きを放つ印刷です。角度によって色合いが微妙に変わるんです。黄色から、紫っぽい色に変化します。黄色が黄ばみの色とほぼ同じなので、最初見たときに黄ばんでる?と思ってしまったんですが、このこだわりに気づいて感動しました。

その内箱にはATOK 2007という箔押しをした白いパッケージがあります。上下と前面の計3カ所も。
上品に、そしてシンプルにこだわってるなって思いました。

ここまでパッケージにこだわってるメーカーってあまりないし、何より持ってることがうれしくなります。

中身はCDが2枚。ATOK 2007 for Mac本体と、プレミアム辞書・辞典パック。
そうそう、予約特典のTシャツも入ってました。色は赤…。ちょっとなぁ…ってのが正直な感想。
Just MyShopを利用して購入するとユーザ登録までやってくれます。面倒な登録作業が要らないし、登録のし忘れを気にする必要がないし便利です。商品より先に、登録のお知らせのメールが来てたりしてたんですが…。

ということで、一応バナーはっときますね。
Just MyShop(ジャストシステム)

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Illustrator CS3とDevice Centralの連携

Illustrator CS3 フォルダアイコンDevice Centralの概要が分かってきたところで、どういうふうにIllustratorと連携するのかみてみました。
【過去記事】Device Centralってなに?
前の記事で、Device Centralで設定した画像サイズのファイルを、Illustrator CS3で自動で作成してくれるところまでは分かりました。

こんな感じで、トリムエリア付きのファイルができます。
Illustrator CS3 Device Central
ファイルができたんだけど、これじゃDevice Central→Illustratorへの一方通行な連携って感じです。きっと、Illustrator→Device Central方向もあるはずだと信じながら、サンプル作ってみました。

サンプルです。
Illustrator CS3 Device Central
緑の枠からはみだして、トリムエリアの外トンボまで描画してしまうあたり、昔の癖が残ってます…。

サンプルができたので、Device Centralへデータを持って行く方法を探ること数分…。最初は、「Device Central...」を選べばいいはず、とか思ってたんですけど、それは落とし穴でした。
Device Centralへ持って行く方法は、「Web およびデバイス用に保存...」でした。
Illustrator CS3 Device Central
「Web およびデバイス用に保存...」を選択します。そういえば、Illustrator CS2では「Web用に保存...」という項目だったので、名称も変わってますね。

携帯に適したコンテンツになるように画像形式などを選択します。
Illustrator CS3 Device Central
ウインドウの右下に「Adobe Device Central...」というボタンがあります。このボタンを押すと、Device Centralへデータが送られます。

無事にデータが届きました。
Illustrator CS3 Device Central
前回、デバイスとして選択していたN901icでどのように映るかがプレビューされてる状態です。機種を変更すれば、選択した機種でどのように見えるかを、すぐにみることができます。

ウインドウ右側にパレットがあります。ここで、設定の変更や、ある条件下でどう見えるかの確認をすることができます。
たとえば、バックライトを50%に落としたとき。
Illustrator CS3 Device Central


「反射」の項目の中から「室内」を選択したとき。
Illustrator CS3 Device Central
なにか写り込んでます。

「反射」から「屋外」を選択したとき。
Illustrator CS3 Device Central
雲が映り込んでます。

「反射」から「日射」を選択したとき。
Illustrator CS3 Device Central
と、こんな感じで簡易的ではありますが、どういった感じに見えるのかをプレビューしてくれます。

他にも「ガンマ」や…
Illustrator CS3 Device Central
-50%にしてみました。

「コントラスト」。
Illustrator CS3 Device Central
-50%にしてみました。

「拡大・縮小率」。
Illustrator CS3 Device Central
121%拡大してみました。


それから、携帯自体を含めたプレビュー画像の大きさ変更もできます。
Illustrator CS3 Device Central
全体が見渡せるように縮小してみました。

回転もできます。
Illustrator CS3 Device Central
無意味に回してみました。

「分割表示を切り替える」というボタンを押すと、となりに携帯の画像が出てきます。
Illustrator CS3 Device Central
この新たに出てきた携帯は、マウスでボタンを押すことができます。たぶんなんですが、Flashファイルなんかだと、ボタンを押したときにどんな風な挙動をするかの確認ができちゃうんじゃないかと……思います。

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Device Centralってなに?

Illustrator CS3 フォルダアイコンずっとずっと気になっていながらも、見て見ぬふりして放置していた機能がありました。
その名も、「Device Central」。
ファイルメニューに「Device Central...」という項目が鎮座してるんですが、一度、選択してみたら、なんか違うアプリケーションが立ち上がってしまうし、そのアプリケーション初めて見るし、なんだか使い方分からないし…で、ずっと放置してました。

体験版をインストールして、ゆっくり使えるようになったのでちょっと試してみたんですが、コレ結構すごいかもです。携帯のコンテンツを作る方にとっては、ものすごく便利なツールなんじゃないかと思いました。

まずは、Illustrator CS3を起動します。
Illustrator CS3 Device Central
「ファイル」→「Device Central...」を選択するとAdobe Device Central CS3が起動します。単体アプリケーションとして存在しているので、Illustrator CS3から呼び出さなくても普通に使えます。

すると、こんなウインドウが開きます。
Illustrator CS3 Device Central
ウインドウは大きく分けて3つの要素からなってます。左上は「デバイスセット」、左下は「使用可能なデバイス」、右側がプロファイル情報やエミュレータが動作する場所です。
「デバイスセット」というのが、いまいちピンとこないんだけど、Flashの規格のプリセットが用意されてる場所のようです。

ピンときたのは「使用可能なデバイス」。
Illustrator CS3 Device Central
携帯メーカーがずらりと並び、その中には携帯の型番が並んでいます。

最近の機種が少なくて、DoCoMoでいうと、902ぐらいのものまでしかなかったです。とりあえず、自分の使ってるNECのN901icを選択してみました。
Illustrator CS3 Device Central
右側にその情報が表示されます。情報量はかなり多いです。「一般」「Flash」「ビットマップ」「ビデオ」「Web」という大項目に分かれていて、さらに詳細な分類があります。

例えば、「一般」を選択したところ。
Illustrator CS3 Device Central


「Flash」を選択したところ。
Illustrator CS3 Device Central
これ、情報の一部です。
ここは、さらに「ブラウザ」「スタンドアローンプレーヤー」「壁紙」「呼び出し画面」「着信コール」「受信メール」「送信メール」に分かれています。


「ビットマップ」を選択したところ。
Illustrator CS3 Device Central
ここも、「フルスクリーン」「壁紙」「呼び出し画面」「着信コール」「受信メール」「送信メール」の項目があります。

「ビデオ」を選択したところ。
Illustrator CS3 Device Central


「Web」を選択したところ。
Illustrator CS3 Device Central
何にしてもすごい情報量です。

「使用可能なデバイス」で複数選択すると比較することができます。
Illustrator CS3 Device Central
比較したいものを個別に選択してもいいし、フォルダを選択しても大丈夫です。上のキャプチャでは「NEC」フォルダを選択したところです。NECの携帯がずらっと並びます。

ウインドウ右側部分の、上の方には「デバイスプロファイル」というタブと「新規ドキュメント」というタブがあります。「デバイスプロファイル」は「使用可能なデバイス」から機種を選択したときに表示される情報を見るためのタブです。「新規ドキュメント」は、選択したデバイスの仕様に従って、新しくファイルを作成するためのタブです。といっても、Device Centralでファイルを作成できるわけじゃありません。作成はIllustratorやFlashで行います。「新規ドキュメント」では、どの用途のファイルを作るのかとか、どのアプリケーションを使用して作るのか、を決めるためのものです。

さっき選択したN901icのまま、「新規ドキュメント」タブをクリックするとこんな画面になります。
Illustrator CS3 Device Central
右側にIllustrator CS3のアイコンがあります。Illustrator CS3からDevice Centralを起動させたので、コンテンツ作成のためのアプリケーションとして指定されている状態です。
Device Central単体で起動させたときは、スタートアップスクリーンの「新規デバイスドキュメントを作成」で選択したアプリケーションが表示されます。

どんなコンテンツを作成するかも選択できます。
Illustrator CS3 Device Central
「コンテンツタイプ」にプリセットとして項目が用意されています。

で、ウインドウ右下の「作成」ボタンを押すと、アプリケーションが切り替わります。
Illustrator CS3 Device Central
新規書類が開き、Device Centralで指定したサイズに基づいて枠とトリムエリアが作成されます。

必要な人にとってはすごい便利そうです。

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ATOK2007出荷メール

ATOK 2007の出荷メールきました!

■■■ご連絡:お申し込みの商品を出荷いたしました。■■■
piyo 様
いつもJust MyShopをご利用いただき誠にありがとうございます。

piyo 様がお申し込みいただきました下記の商品を、
2007年7月19日に出荷いたしましたので、ご連絡させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 今回お届けする商品(2007年7月19日に出荷をした商品です)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
[受付番号] ********
[申込製品] ATOK 2007 for Mac[プレミアム] AAA優待版(数量:1)
 [お問い合わせ番号] *************

 お問い合わせ番号から、荷物の配送状況を確認できます。
 なお、配送状況が反映されるまで少し時間がかかることがありますので
 ご注意ください。


でも、届くのはきっと2日後……。

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CS3のイースターエッグ

インストールした体験版のIllustrator CS3では、イースターエッグが出ないことが判明しました。
【過去記事】女神様は市原悦子!
上記記事のコメントにて存在を教えていただいて、実際に確認しました。製品版のみで出るようです。

CS3でもちゃんと女神様はいらっしゃいました。
Illustrator CS3 イースターエッグ
※クリックすると拡大表示
これがその画像なんですが、どうも変…。クリックして拡大してみていただくとよく分かるんですが、女神様がちょっとジャギってるんです。ちょっと見でも手抜き感ありありです。
のぞき方もやる気なさそうだし、「ちょっとだるいの、わたし…」というつぶやきが聞こえてきそうです。

このファイルの保存場所はmgさんに教えていただいたとおりの場所にありました。
Illustrator CS3 イースターエッグ
Illustrator CS3アプリ本体のパッケージを開いた中にあります。
「AI_Splash_EE.png」というのがイースターエッグのもの。「AI_Splash.png」というのが通常のもの。「AI_SplashEducation.png」はエデュケーション版。「AI_SplashTryout.png」が体験版の画像ファイルになってます。

ついでにPhotoshop CS3のイースターエッグはというと。
Photoshop CS3 イースターエッグ
開発コードネームの「Red Pill」という文字。画像を400ピクセルに落としてるので分かりにくくなってますが、左側の赤い薬の中に例の猫がうっすらと映ってます。

そしてすごかったのが、InDesign CS3のイースターエッグ。
【参考リンク】InDesign CS3 Butterfly Easter Egg
上記サイトに手順が書かれてますが、「InDesignについて」を選択すると出てくるアバウトウインドウを出したまま、「butterfly」とタイプすると、すごいことになります。

ハイジが駆けだしていきそうな背景の中を、たくさんの蝶が舞ってます。
InDesign CS3 イースターエッグ
この蝶、クリックするとピンで留めることが出来ます。標本のように…。しばらくすると動きがとまったりしちゃうとこなんか芸が細かいです。もう一度クリックすると、ピンがなくなって再び舞い始めます。

そしてそして、しばらくするとUFOが飛んできます。
InDesign CS3 イースターエッグ
このUFOと接触してしまった蝶は、ひらひらと落ちていきます…。クララもびっくりして立ってしまうでしょうね、たぶん…。

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消しゴムツール追加検証@Illustrator CS3

Illustrator CS3 フォルダアイコン以前の記事で、消しゴムツールに関して書きました。
【過去記事】消しゴムツール@Illustrator CS3
これを初めて試したとき、実用性はともかくおもしろい機能だなぁと思いました。それをそのまんま書いたので、この場合はどうなの?など、記事を書きながら思いつく有様。
今回、その時に思いついたことを追加で検証してみました。

今回はオブジェクトを3つ用意。それぞれに「効果」の「ドロップシャドウ」を適用しています。
Illustrator CS3 消しゴムツール
サンプルはシンプルで…。

消しゴムツールに持ち替えます。
Illustrator CS3 消しゴムツール
何も選択しない状態で消してみます。

ずずっと消します。
Illustrator CS3 消しゴムツール
この辺でやめてみます。

何も選択しないで消しゴムツールを使用すると、全部のオブジェクトが消えました。
Illustrator CS3 消しゴムツール
ちゃんとアピアランス(ドロップシャドウ)を維持したままです。

ちょっと分かりにくいかもしれないので、重なってるのをばらしてみました。
Illustrator CS3 消しゴムツール
ちゃんとアピアランスが適用されたまま消えてます。


次に、3つのうち、1つだけを選択してみます。
Illustrator CS3 消しゴムツール
中央のオブジェクトを選択しました。

ずずっと消します。
Illustrator CS3 消しゴムツール
今度はつっきりました。上の画像はまだ未確定状態(マウスのボタンを押したままの状態)ですが、オブジェクト全部が消えてます。

1つ選択しても意味がなかった?と思いながら、確定(マウスのボタンを放す)と、選択したオブジェクトだけが消去されました。
Illustrator CS3 消しゴムツール
選択していないオブジェクトは、消しゴムツールの影響を受けていません。

真ん中のオブジェクトを移動させてみました。
Illustrator CS3 消しゴムツール
この場合でも、ちゃんとアピアランスを維持しています。

消しゴムツールの挙動としては、
●何も選択していない場合は、全てのオブジェクトが消去の対象。
●オブジェクトを選択している場合は、そのオブジェクトのみが消去の対象。
●アピアランスは維持される。
というのが分かりました。

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クリッピングマスク@Illustrator CS2

Illustrator CS3 フォルダアイコン小さな改良がうれしいIllustrator CS3ですが、マスク処理に関してもすごく便利になってたのを発見しました。

これまでのマスク処理は、写真を配置。
マスク用のオブジェクトを作成。
マスク用のオブジェクトが前面にきているのを確認し、マスクする側とされる側の両方を選択して、マスク作成。
というような流れでした。
それが、Illustrator CS3からはいとも簡単にマスク作成できるようになってます。

まずは、写真を配置します。
Illustrator CS3 マスク処理
サンプル画像をリンクで配置してみました。

配置した画像を選択した状態で、オプションバーをみてみます。
Illustrator CS3 マスク処理
「マスク」というボタンがあります。
これを押すと、配置した写真と同じ大きさのオブジェクトを作成し、マスクまでしてくれるというちょ~便利ボタンです。

「マスク」ボタンを押します。
Illustrator CS3 マスク処理
一見何も変わったようには見えませんが、ちゃんとマスクかかってます。

ダイレクト選択ツールに持ち替えて、マスク用オブジェクトを動かしてみます。
Illustrator CS3 マスク処理
上の画像で動かしているのが、マスク用のオブジェクトです。

写真の見え方が変わりました。
Illustrator CS3 マスク処理
ちゃんとマスクされてたのが分かります。

オブジェクトの状態をみるために、選択してみました。
Illustrator CS3 マスク処理
こんな感じで、すごく簡単にクリッピングマスクができるようになりました。

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女神様は市原悦子!

【過去記事】女神は消えたわけじゃない@Illustrator CS3
のコメントで、Illustrator CSのイースターエッグ画面で女神様がのぞいているのをご紹介いただきました。

Illustrator CS2ではどうなんだろう?と思って確認したら、いましたいました。
Illustrator CS2 イースターエッグ
まるで市原悦子の演じる家政婦を思わせるのぞきっぷりです。女神は見たっ!

Illustrator CS3にもあるかな、と思って確認したんですが、体験版だからなのか、それとも元々ないのか分かりませんが見つけられませんでした。
Illustrator CS3 アバウト画面
通常のアバウト画面です。

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破線の角処理@Illustrator CS3

Illustrator CS3 フォルダアイコンInDesignで、すっごくいいなぁと思う機能の一つが、破線の角の処理。
四角形の大きさに対し、破線の長さがどんなものであってっも、角が角であるようにきちんと破線を調節してくれます。
それに対して、Illustratorは破線の処理を数値通りにやってくれるので、角に線があったりなかったり…と美しくない処理をしてくれます。

例を挙げてみてみます。
まずは、綺麗な処理をしてくれるInDesignから。
Illustrator CS3 破線の角処理
角がちゃんと角です。

ちょっと破線の長さを変えてみます。
Illustrator CS3 破線の角処理
これまた、ちゃんと角が角です。

Illustratorはどうかというと、こんな感じ。
Illustrator CS3 破線の角処理
あちゃ~。
InDesignのいいとこを取り込んで、CS3では標準機能としての改善がはかられるかなぁと期待していたんですが、今まで通りの結果に。ちょっと残念。
Illustratorというソフトの性質からも、この仕様からは抜け出せないのかなぁ。

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