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メンテ更新@2011.8.17

何年ぶりかのメンテナンス更新です。

今、DTPの世界がどんな風になってるのか、たまにしか吹いてこない風では分かったような分からないような感じです。
いまだにOS 9という言葉を耳にします。
MacはPowerPC搭載機のほとんどが修理できなくなりつつあり、OS 9環境もいよいよ絶滅が危ぶまれる気配がします。

このブログにしても何の新しい記事もなく、内容もすっかり古いものになってきました。
そろそろ潮時かなぁ~。
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Leopard の syslogd 大暴れ

なんだか最近マックがもたつくなぁと思って、アクティビティモニタを見てみると、syslogdというのが100%もCPUを使ってました。なんて暴れっぷり!

Leopardでsyslogdが暴れるという今回の症状。同様の症状が発生している方もいるようで、ググったらいくつか解決法を見つけました。

【リンク】Leopard 100% CPU usage caused by syslogd and possibly Time Machine.
【リンク】100% CPU usage caused by syslogd (Leopard)

自分の環境でうまくいったのは下の方のリンク先にあった解決策。
ターミナルで以下のコマンドを実行するやり方です。

sudo launchctl stop com.apple.syslogd
sudo rm /var/log/asl.db
sudo launchctl start com.apple.syslogd


3行のコマンドを1行ずつ実行します。
最初の1行目の時だけパスワードが要求されます。

launchctl stop で syslogd を停止させ、asl.db というファイルを削除。それから、syslogd を再起動という流れみたいです。

これを実行したら、不安になるぐらいCPUの負荷がなくなりました。今、こうやってブログを書いてても、使ってるCPUって数パーセントしかないので…。
Leopard on syslogd 100%
syslogdもこのとおり、すっかりおとなしく。

このsyslogdとは、何をしてるかというと、システムのログを記録してくれてるデーモン。たぶん、システムログデーモンの略です。そこが猛烈な勢いで何かを書き残していたのか、ただ単に暴れまくっていただけなのか、今回の原因はなんかそういう理由だと思います(適当)。

にしても、こういうターミナルを使った解決法。昔ながらのマック使いであればあるほど思いつかないんじゃないかと思います。何かのファイルを捨てれば…とか、再インストールすれば…とか、コンフリクト?とか思ってしまいますから。
こういう解決法の提案はUNIX的で、マックをマックとして使っているだけじゃない人たちからの新しい流れの解決法…というか、今までとは違う文化…というか、なんかうまくいえないんですが、新鮮な感じがします。

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ジャンル : コンピュータ

エルゴソフトさん、おつかれさまでした

エルゴソフトがパッケージソフトの開発事業から撤退するという、かなりショッキングなニュースが……。

【リンク】エルゴソフト

2008年1月28日をもって販売を終了する製品としては、以下のもの。

egword Universal 2
egword Universal 2 solo
egbridge Universal 2

かつて、ATOKを使うか、egbridgeを使うかで悩んだのが10年前。
ATOKと決めてからも、egbridgeはよきライバルだなぁと横目で見つつな状態でした。

エルゴソフトってホントにユーザ想いな会社で、OSのアップデート後すぐに対応アップデートを出したりと、ATOKユーザとしてはうらやましい限りのサポートぶりでした。ATOKだと別売りになってる類語辞書、医学辞書なんかも標準でついてきます。

実際使ってなかったけど、老舗メーカが撤退するというのはかなりショッキング。ホントにホントに残念でなりません。

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ジャンル : コンピュータ

EPSファイルをクイックルック

EPS形式のファイルはCover Flowやクイックルックじゃ、普通のアイコンになってしまいます。

Cover Flowだとこんな感じ。
EPS Quicklook


クイックルックでもこんな感じ。
EPS Quicklook


こんなさびしい状況を変えてくれる「EPSQLPlugIn」というプラグインがあります。

【リンク】Eternal Storms Software

「EPSQLPlugIn is Freeware, but donations are greatly appreciated.」ということで、フリーウェアなんだけど、寄付はすごく歓迎するよウェアです。
まずは上記サイトにアクセス。
EPS Quicklook
サイト左にある「Download」をクリックすればダウンロードが始まります。

ダウンロードが完了するとライセンス条件が表示されます。
EPS Quicklook
同意したら「Agree」ボタンを押します。

ディスクイメージがマウントされます。
EPS Quicklook
中身はこんな。
これを放り込んでやればいいはずなんですが、どういうわけか、エイリアス先が見つからないとのことだったので、手動で放り込みました。
インストール先は「ライブラリ/QuickLook」フォルダ内。

再起動。
さっき見られなかったEPSファイルを見てみます。

Cover Flowでもちゃんと表示!
EPS Quicklook


クイックルックだと、細部まで確認可能。
EPS Quicklook

こんな風に簡単に内容を確認できるようになります。
ちょっと表示に時間がかかるみたいだけど、なかなか便利です。

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ダミー個人情報Maker

Mac Fanにて、「ファイルメーカー選手権」というのが開催されてました。
FileMakerを使用して、アイディア勝負的なテンプレートのコンテスト。紙面にて行われていましたが、特設サイトもあります。

【リンク】ファイルメーカー選手権[マイコミジャーナル]

上記リンク先より、すべての応募作品のダウンロードができるようになってます。
人によっては明日から業務で使えそうなものもあったりしそうなぐらい、ハイレベルなものもあります。

そんな中、個人的に「これはっ!」と思ったのが、『ダミー個人情報Maker』という作品。個人情報の扱いが厳しくなる中、人に見られてもいいデータを作成するのは大変な作業です。それをすべて自動でやってくれるという優れものです。
ダウンロードはこのページから。

【リンク】ファイルメーカー選手権ダミー個人情報Maker[マイコミジャーナル]

ダミーの氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレスのデータを指定された人数分生成します。性別と年齢の分布と、生成する住所の都道府県を調整できます。操作をマウスのみで完了できます。

という、必要な人にとっては涙が出そうなくらいありがたいものなのは間違いないテンプレート。
難があるとすれば、FileMakerが必要なことぐらい。

ダウンロードして使ってみました。使うためにはFileMakerが必要です。
ダミー個人情報を開くと、こんな画面が表示されます。
ダミー個人情報
作成する人数、氏名、性別、年齢、住所、電話番号、メールアドレスを決定します。
性別、年齢は、その割合を指定できます。住所は、選択した都道府県からランダムに作成されます。

「作成開始」ボタンを押すと、ダミー個人情報が生成されます。
ダミー個人情報
作成し終わると、保存場所と、ファイル名を教えてくれます。

終了メッセージが表示されて完了です。
ダミー個人情報
100人分だと30秒もかからないくらいで完了します。

作成されたデータはこんな感じ。
ダミー個人情報
これ、Leopardのクイックルックで表示させてみました。
エクセルファイルなので、確認はエクセルを開かないといけなかったのが、クイックルックを使えばアプリケーションの起動は不要。ファイルを選択して、スペースキーか、クイックルックボタンをクリックするか、「コマンド」+「Y」で見ることができます。いやぁ、めちゃめちゃ便利。

どういうわけか、テストした環境ではこういうエラーが出たのでメモ。
ダミー個人情報
(前のスクリプトコマンド「<不明>」は、エラーが発生したために完了できませんでした。このスクリプトを続行しますか?)
とりあえず続行ボタンを押せば大丈夫でした。

昨日試してみたBentoの検証の時にも使えそうです。

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はじめまして。Bento

Leopardをインストールして、出会ったのがBentoというソフト。
FileMakerが送り出した新しいデータベースソフトです。

【リンク】はじめまして。Bento[FileMaker]

bento-previewインストール
いえいえ、こちらこそはじめまして…。
どういうソフトかというのをサイトから引用します。

Bento をお使いになれば、あなたの大切な情報のすべてを一箇所に整理整頓でき、連絡先情報の管理、イベントのコーディネーション、プロジェクトのトラッキング、その他さまざまな目的や用途に活用していただけます - これまでよりも速く、しかも簡単に!

だそうで、どうもMacの中にあるデータを利用しつつ、かつ統合できるようなソフトみたいです。

ただし、動作条件がLeopardオンリーとなってます。こういったソフトでLeopardオンリーって初めてなんじゃないかな?

無料プレビュー版がダウンロードできるようになってますので、早速ダウンロードしてみました。

上記サイトの「プレビュー版今すぐダウンロード」をクリックします。
すると、フォーム記入ページに行きます。
bento-previewインストール
大事なのはメールアドレス。
そこにダウンロードサイトのリンクが送られてきます。

入力が完了すると、メール送ったよページにいきます。
bento-previewインストール
しばらく待つとメールが送られてきます。

こんな感じのメールが来るかと思います。
bento-previewインストール
「Download Bento Preview」のリンクをクリック。

ブラウザが起動してダウンロードページにアクセスします。
bento-previewインストール
「Download Bento Preview」のリンクをクリック。
ダウンロードが始まります。

ダウンロードが完了するとディスクイメージがマウントされます。
bento-previewインストール
Bentoというアプリケーション名をイメージさせるような、弁当箱にいろんなものが詰まったアイコンになってます。
インストールは、アプリケーションフォルダへのドラッグ&ドロップで完了。

Leopardになって、ダウンロードしてきたアプリケーションの初回起動時にこんなメッセージが表示されるようになりました。
bento-previewインストール
("Bento"は アプリケーション で、インターネットからダウンロードされました。開いてもよろしいですか?このファイルはSafariによって今日の0:56に、www.bentotrial.comからダウンロードされました。)
セキュリティのための質問だと思うんですが、時間やらサイトやらちゃんと表示されるのはすごいんだか、すごくないんだか微妙な感じします。親切なのは間違いないんですが…。

「開く」ボタンを押すと、こんなウインドウが開きます。
bento-previewインストール
「Try It」を押します。

ライセンス条件が表示されます。
bento-previewインストール
同意できたら「Agree」ボタンを。
ちなみに、これ、毎回やんなくちゃならないです。

メインウインドウが開いて、上からニュルッとこんなウインドウが出てきます。
bento-previewインストール
とりあえず、「Start using Bento」を選択。

FileMakerとは一線を画すグラフィカルなウインドウです。
bento-previewインストール
初期状態ではアドレスブックのデータが表示されました。
あまりにも個人情報過ぎて消してますが、アドレスブックのグループもちゃんと表示されています。
試しに一つ、上のキャプチャの内容を新規で追加してみました。

細かいところだけど、日付の入力はカレンダーを呼び出すことも可能です。
bento-previewインストール
どれだかのバージョンでFileMakerでも、できるようになった機能だったと思いますが、ウインドウが半透明になってます。

で、この入力したデータというのは、アドレスブックの方にちゃんと反映されるようになってます。
bento-previewインストール
一方通行でないところがすごいです。
データベースソフトを使い出すと、それにばっかりデータが集中してしまうのがあまり好きではないんですが、こうやって相互に反映されていく仕組みがあるんなら、使ってみたいなって思います。

もうちょっと検証してみたいと思ったりしてるんですが、いろんなテンプレートが用意されてます。
bento-previewインストール
どれも結構グラフィカルで、使ってて楽しい感じでした。データベースという堅苦しい感じが全くなかったのがいい感じです。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

Leopardインストール

ようやく、OSを本格的に移行しました。
試験的には使ってたんですが、移行の目処がついてきたので内蔵ハードディスク交換の上、新規インストール。

やっぱり、新しいものは新規に限ります。
アップグレードで何度も痛い目みてきたので…。
アップグレードで不安定になって、原因を突き止める時間ってばかにならないし、そもそも何が原因なのかわからないことが多いので、新規でやりました。
インストールやら、データ移行やらで、丸一日使いましたが、おかげで快調に動いてます。
タイムマシーン用に一台、ハードディスクを割り当てたので、何があっても大丈夫!……なはず。

Leopardのあれこれは、もうすでにいろんな記事が出てるので、ここでは書きません……っていうか、サボります。

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Seam Carving

2007年11月1日、2日に開催された「Adobe MAX Japan 2007」のレポート記事を読んでいたら、思わず「おぉっ!」と声を出しそうになった技術があったのでご紹介。

【リンク】第8回 デザイナーだけでなく企業ユーザーも取り込むAdobe(2/3)[@IT]

で紹介されていたものなんですが、画像のイメージを出来るだけ損なわないようにリサイズできるという技術。
YouTubeに動画がありますので、言葉にうまくできないこの技術を見てみてください。

【リンク】Image Resizing by Seam Carving[YouTube]

不要と思われるような画像部分を抽出して、そこからリサイズをはじめるといった感じのアルゴリズムみたいなんですが、ホント摩訶不思議な技術です。
変形させたくない部分を選択することもできるみたいですね。

さらに発展させて、消したい部分を選択すると、コピーツールでちょこちょこ消していくような作業を瞬時にやってくれたりとすごいです。

また、こちらのサイトでは実体験もできちゃいます。

【リンク】Seam Carving Demo

横方向、縦方向と縮めていくことができます。自然な感じで画像がリサイズされていくのがよく分かります。

この技術が10年前に動画にも応用されていたら、テレビでやる寅さんの映画の縦長なオープニングも随分自然な感じにできたんだろうな…とか、分かる人にしか分からないようなことを思ってしまいました。

※2007.11.7追記
こちらにも動画がありました。
【リンク】【動画で見る】Adobe MAX Japan 2007スニークピークスの注目技術はこれだっ!![ascii.jp]
「ありがとうMaxJapan」の動画のデモが一番分かりやすいかも。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

お知らせマスタ@沖データ

沖データが、「MacOS X バージョン10.5 "Leopard"への対応について」という情報を公開しているんですが…。

【リンク】MICROLINEプリンタMacOS X バージョン10.5 "Leopard"への対応についてのご案内[沖データ]

ページタイトルが「お知らせマスタ」…。

それは置いといて…。
まだ確認中とはいえ、結構古い機種までサポートしてくれそうな気配なのは安心できますね。

10.4以前だと、こんな対応具合です。

【リンク】MacOS X バージョン10.1、10.2、10.3およびバージョン10.4での対応状況[沖データ]

「お知らせマスタ」……。


以前の職場で使っていた「Microline 905PSIII+F」。
もう発売されてかなりの年月経つと思うんですけど、10.4でもバッチリ使えるし、10.5だと使えるかもしれない予感な感じです。

Microline 905PSIII+Fと同じ時期に購入したPM5000Cという某メーカーのプリンタ。OS X対応ドライバがないので懇願メール出したら、冷たくあしらわれたのとは大違い。いやぁ、いまだに根に持ってますよ…。

こうやって古い機種もちゃんとサポートし続けてくれるメーカーって素敵です。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

ヒラギノProN

「おわ、ヒラギノぷろん!」
『ぷろん?』
などと、とぼけた会話をしてしまいました。
ぷろんと読む辺りに尋常じゃないセンスを感じました…。

Leopardより搭載された「ヒラギノProN」
あまり情報がなかったんですが、こちらにちょっと情報ありました。

【リンク】Leopard搭載のヒラギノフォント[lcs_kawamuraの開発記録]

Vistaに採用された文字コードの規格と同じものが「ヒラギノProN」。
そのProNの方が標準フォントになった模様。

ということで、どんなもんなのか見てみました。

↓ヒラギノ角ゴPro W3
ヒラギノProN


↓ヒラギノ角ゴProN W3
ヒラギノProN
ヒラギノ角ゴPro W3と比べてみると、確かに字形が変わってます。

ちなみに、MS Pゴシックはこんな。
ヒラギノProN



「ヒラギノ角ゴPro W3」と「ヒラギノ角ゴProN W3」の情報を見てみました。

↓ヒラギノ角ゴPro W3
ヒラギノProN


↓ヒラギノ角ゴProN W3
ヒラギノProN
違いはバージョンのところぐらい。
ヒラギノ角ゴPro W3が7.11で、ヒラギノ角ゴProN W3が8.00。
フォントの場所も「ヒラギノ角ゴProN W3」が標準フォントになっただけあって、「/System/Library/Fonts/」の中にあります。

フォント名が変わってるので、DTPソフトで作った書類の字形が勝手に変わることはないんだろうけど、気をつけないといけない感じです。ProとProNがちゃんとどっちも入ってるのは親切設計かも。

正直、こういう変更って、今後どっちを使っていった方がいいのかとか、どっちがメジャーなのかとか、選択にすごく迷いそう。もうこの辺の知識が失われてしまって久しいので、余計にそう感じます。わずらわしさだけ感じます。
メリットとしては、Vistaとの互換性が高まったこと?

あ、そういえば、フォントもちゃんとカバーフローでプレビュー見れました。
ヒラギノProN
あんまり意味ないけど…。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

NOSSOって?

Adobe Reader Installer アイコン必要になったので、Adobe Reader 8をインストールしました。

Adobe Readerってほとんど使ってなくて、動作の軽いプレビューばかり使ってました。
AIRの動作に必要なことがあるようなので、インストールした次第です。

Adobeのサイトに行って、ダウンロードから開始。
そのインストール途中、これはなに?なものに遭遇したので、レポートです。

インストールの途中、「NOSSO(R) for Adobe Reader 8」なるウインドウが開きます。
NOSSO
(NOSSO(R) for Adobe Reader 8 Adobe Reader 8 のセットアップ処理中です。しばらくお待ちください。お使いのオペレーティングシステムおよびハードウェアによっては時間がかかることがあります。)
NOSSOって何者っ!…と思ったので調べてみたんですが、これ!ってのがヒットせず。
ウインドウ左下に小さく書いてある「netopsystems」を手がかりに加えて探してみると、ようやく手がかりのようなものが見つかりました。

どうやら、圧縮技術の名称のようでした。
Netopsystems Fast Electronic Application Distribution、略してNetopsystems FEAD。
Netopsystems FEAD Optimizerの技術を使用して圧縮されたファイルをダウンロードしてるらしいです、Adobe Readr 8って。

この技術、相当すごいらしく、かなり高い圧縮率を誇っているようです。

【リンク】NetOp Systems Fead Optimizer: Mind-blowing Compression

上記サイトに、その圧縮率がどれだけすごいか書かれてました。

Adobe Acrobat Reader 7.0
Total Files---> 8
Total Size---> 32.7 MB
Portable Zip---> 30.2 MB
Enhanced Deflate---> 30.2 MB
Bzip 2---> 30.3 MB
PPMD---> 30.7 MB
LZX---> 30.1 MB
FEAD---> 19.8 MB


最後のFEADがずば抜けて高圧縮率です。

にしても、これだけ情報がない技術も珍しいです。
Netopsystemsって会社名のようです……いや、でした…かも。
「http://www.netopsystems.com」にリンクがはってある記事があったんですけど、404エラー。

【リンク】INTERNET ARCHIVE
上記サイトで検索して、ようやく出てきました。
【リンク】INTERNET ARCHIVEでのhttp://www.netopsystems.com検索結果の一部

会社はないのに、技術だけが残ってるって感じです。
なんだか不思議な感じ。

以上、書いた情報は曖昧なので、ご了承ください。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

Sonic Solutions、Eudoraの販売を終了

Sonic Solutionsが、Eudora 6.2J for Mac OS Xの販売を終了するそうです。

【リンク】「Eudora 7J for Windows」及び「Eudora 6.2J for Mac OS X 」ソフトウェア販売終了のお知らせ[Sonic Solutions]

【リンク】Eudora 7J for Windows 及び、Eudora 6.2J for Mac OS X ソフトウェア販売終了のお知らせ プレスリリース[Sonic Solutions]

Sonic Solutionsでは、2006年7月より 「Eudora 7J for Windows」 及び 「Eudora 6.2J for Mac OS X」 の日本での販売業務ならびに日本でのEudoraソフトウェアサポート業務を行い、Windows Vista OS に対応したバージョン及び IntelMac に対応したバージョンをリリースしてまいりましたが、この度当ソフトウエア開発元との契約期間終了に伴い、日本でのEudoraソフトウェアの販売を終了させていただきました。
なお、日本でのEudoraソフトウェアサポート業務は2007年12月21日(金)17時まで行いますので引き続きご利用くださいますようお願い申し上げます。



以前、Eudoraがオープンソース化されてプロジェクトが進行中という記事を書きました。

【過去記事】Eudora 8.0.0b1

そんな動きがある以上、販売終了は来るべき時がきたって感じかなぁ…。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

LETS Power Up Tool Kit 2007 コンテンツ

FONTWORKSが提供する「Leading Edge Type Solution」略して『LETS』。

そのLETSを利用している人に「Power Up Tool Kit」なるものを提供しています。
その、最新版である、LETS Power Up Tool Kit 2007 コンテンツ【2007年9月リリース】が発表されました。

【リンク】LETS Power Up Tool Kit[FONTWORKS]

上記サイトより、Power Up Tool Kitに関する説明を引用します。

「LETS」は“包括的なフォント環境サポートプログラム”を目指しています。その一環として、フォントだけにとどまらず様々なソフトウェアやプラグインを収録した「LETS Power Up Tool Kit」を、2005年よりLETS会員の皆様へご提供しています。
2007年は、Adobe Illustrator用プラグイン2種類と、1バイトの数字や記号フォント3種類をご用意いたしました。また、既にリリースしているプラグインのCS/CS2/CS3対応版もCDに収録されています。
さらに、これまでリリースした「LETS Power Up Tool Kit」の全てのコンテンツと最新バージョンを、LETS会員専用ホームページよりダウンロードしていただけます。

太っ腹だね。

で、これを見てて思ったんですが…。

Illustrator用プラグインとして「指定オブジェクト整列ツール LETS DressRight」が提供されています。
どんなものかっていうのを、再び引用…。

「LETS DressRight(ドレスライト)」は、指定したオブジェクトを基点として他のオブジェクトを整列させるプラグインです。
Adobe Illustrator標準の[整列]機能では、選択したオブジェクト全体の左端/中央/右端または上端/中央/下端に整列するのに対し、LETS DressRightでは、基点としたいオブジェクトを指定(固定)し、そのオブジェクトの垂直軸または水平軸に沿って他のオブジェクトを整列することができます。

とのことなんですが、これって標準の機能でできたはずだったんだけどなぁ。少なくともCS2までは確認してます。
もしかしたら、CS3ではできなくなったのか?と気になったので、明日にでも実験してみます。

それにしても便利そうなプラグインが提供されてます。
吹き出し作成ツールとか、すごく欲しかった機能だし、記号フォントなんかもちょっとしたアクセントに使えそうだし。

テーマ : 日記・日誌
ジャンル : コンピュータ

Office 2008 for Mac 発売決定

Microsoft Office 2008の発売が2008年の下旬に決定しました。

思ったより早かった…というのが正直な感想。よりよくするために、開発に時間をかけるというニュースをどこかで読んだだけに、もっと遅くかなぁと思ってました。

【リンク】Office 2008 for Mac[Mactopia Japan]

Universalアプリになって、Intelでも快適動作になるといいなぁと。Intel Macでも2004は動作しますが、びみょ~な不具合があったり、もたついたりするので、ちょっと期待してます。

Office 2007(Windows版)と同じグラフィックエンジンを搭載してるとか、Office Open XMLファイルフォーマットをサポートしてるとかで、基本的な技術はWindows版と足並みを揃えてるような感じです。互換性に期待していいのかな?

発売されるパッケージは3つ。
●Microsoft Office 2008 for Mac
(Word 2008、Excel 2008、PowerPoint 2008、Entourage 2008、Microsoft Messenger for Mac)
通常版…49,800円/アップグレード版…28,000円
今まで通りのパッケージ構成です。

●Office 2008 Special Media Edition
(Word 2008、Excel 2008、PowerPoint 2008、Entourage 2008、Microsoft Messenger for Mac、Expression Media for Mac)
通常版…52,800円/アップグレード版…32,800円
通常版に加えて、Expression Media for Macが入ったパッケージ。以前だったらVirtual PC同梱だったパッケージ。Expression Media for Macはとてもとても高機能なメディア管理ソフトです。
DTPな方ならiViewといえば分かるかも。TOASTのバンドルソフトとしても同梱されてたりしました。Microsoftが買収してExpression Mediaと名前を変えたんですが、通常版との価格差3,000円で手に入るんだとしたら、すごく安いです。
Illustratorネイティブファイルも、EPSファイルもちゃんとプレビュー表示してくれるDTPユーザにとってもすごく便利なソフトです。Bridgeで十分な方なら必要はないですけど。
【リンク】Expression[Microsoft]
興味のある方はこちらに解説ページがあります。以前は、このソフトで素材集の管理をしてました。特にプレビューなしのEPS形式でも、プレビューを作成して表示してくれるので、選択しやすく随分と助けられました。

●Office 2008 ファミリー & アカデミック
(Word 2008、Excel 2008、PowerPoint 2008、Entourage 2008、Microsoft Messenger for Mac ※Entourage 2008のMicrosoft Exchange ServerサポートとAutomatorツールは含まれず)
通常版…22,800円/アップグレード版…なし
家庭にある3台までのMacにインストールできるそうです。通常版は、Office所有者の持ってるパソコンのうちノートとデスクトップそれぞれ1台ずつにインストール可能です。このパッケージは3台までって、かなり太っ腹だなぁ。同一LAN内とか、そいういう制限あるのかもしれないけど。あと、Entourage 2008はMicrosoft Exchange ServerサポートとAutomatorツールは含まれてないです。

それから、
Office 2008 for Macアップグレードキャンペーンっていうのをやってます(2007年9月26日~2008年2月29日)。

【リンク】Office 2008へお得にジャンプアップ[Mactopia Japan]

2008発売前に買っても、プラス3,000円でアップグレード版が手に入るキャンペーンです。
今すぐにでも必要な方には安心キャンペーンかも。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

BiND for WebLiFEが発売されてた

発売されてしばらく経ってたBiND for WebLiFE。

【リンク】BiND for WebLiFE[デジタルステージ]

ぽつぽつ、これを使ってサイトを作った方が出てこられたようで…。
上記リンク先にそういったトラックバックが寄せられてました。
いやぁ、ホントにおもしろそうなソフト。機会があれば使ってみたいです。といっても、サイトを作る予定も必要もないんですけど…。
リンク先には詳細な解説もなされてるので、興味のある方は一読を。

デジタルステージって会社のソフトって、発想とかコンセプトが明確で好きです。
伝えたいという想いを形にするためのソフトってホント素晴らしい。その想いをより簡単に、よりかっこよくしてくれるので、必要以上に作ってしまいたくなりそうなソフトです。

初回限定パッケージ特典があったり、BiND for WebLiFE AppleStore版(Apple Store
もあったりするので、欲しいと思ってる方は早めに買うと、ちょびっとお得かもです。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

Eudora 8.0.0b1

Eudora 8.0.0b1 アイコンかなり根強いファンがいるEudoraというメールソフト。
自分が使ったことないので、その良さというのは全然分からないんだけど。これじゃなきゃダメって人に時々お会いします。

日本語版のEudoraはSonic Solutionsが取り扱ってるみたいです。
Roxio Eudora[Roxio]
Mac版はEudora 6.2J。今のところまだ販売してるみたいです(2007年9月18日現在)


※2007.10.2追記
Sonic Solutionsによる販売は終了しました。
【参考記事】Sonic Solutions、Eudoraの販売を終了


そのEudora。オープンソース化されていたらしく、米QUALCOMMとMozilla Foundationが協力してプロジェクトが進んでいたらしいです。全然しらなかった…。
コードネームは「Penelope」。読み方は「ぺねろぺ?」。

開発スケジュールはこちらから見ることができます。
【リンク】Penelope - MozillaWiki

その最初の成果としてEudora 8.0.0b1がダウンロード可能になってます。
【リンク】Penelope Releases - MozillaWiki

とりあえずダウンロードしてみました。
Eudora 8.0.0b1
Mac用のバイナリが用意されてたので、それをダウンロード。

ダウンロードが完了すると、LICENCE AGREEMENTウインドウが開きます。
Eudora 8.0.0b1
ん~、英語!

同意して「Accept」ボタンを押すとディスクイメージがマウントされます。
Eudora 8.0.0b1
いたってシンプルなフォルダの中身。
アプリケーションアイコンをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップすればインストールは完了です。

とりあえず起動してみました。
Eudora 8.0.0b1
どういうわけか、設定がされてるような状態でウインドウが開きました。
どうも、Thunderbirdからデータを読み込んでくれてたようです。普段Thunderbirdは使わなくて、検証で使った程度なので、アカウントも2つのみ。そのまんま読み込まれてました。

メニューや設定項目は英語ですが、表示に関しては日本語も大丈夫みたい。上のキャプチャではFC2から来たメールをサンプルで表示させてます。

メールを新規で作成してみました。
Eudora 8.0.0b1
日本語入力も大丈夫でした。

ついでなので送信してみたところ…。
Eudora 8.0.0b1
(Message Compose The message you composed contains characters not found in the selected Character Encoding, it is usually safe to use Unicode (UTF-8) fo mail. If you just send in the current Characer Encoding, be aware that those not covered by the current Character Encoding will be turned to question marks and illegible by the recipient.)
というメッセージが出ました。UTF-8形式で送った方が安全だよ、と言ってるような感じがするので、「Send in UTF-8」ボタンを押しました。

パスワードを要求されます。
Eudora 8.0.0b1
下のチェックボックスにチェックを入れておけば次回からは要求されない…はずです。

送信の進行状況を示すプログレスバーが出ます。
Eudora 8.0.0b1
無事に送信は終わったように見えた感じがしたんですが、未だにメールが届いてません。

ど、どこにいったんだ……。

興味がある方は、この辺の記事が参考になります。
【リンク】ThunderbirdベースのEudora「Penelope」のβ版が初公開[マイコミジャーナル]
【リンク】Mozilla Foundation、「Eudora」オープンソース版のロードマップを公開[窓の杜]

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

PlugX - カラーUDパレット

「PlugX - カラーUDパレット」という、Illustratorのプラグインで動作するカラーユニバーサルデザイン支援ツールがあります。

【リンク】PlugX - カラーUDパレット[地理情報開発]

試すことができないので、文章だけの紹介になりますが、それなりに便利そうだったので…。

このプラグインは色弱者の人がどういう風に見えるのかをシミュレートします。それを見ながら、色の組み合わせを試行錯誤して、誰もが見やすいものを作成するのに便利なツールです。

ファイル作成中にいつでもシミュレートさせることができます。パスはもちろん、配置した画像も同様にシミュレートできるのは結構すごいとこかも。

こんな方にオススメってのがサイトに載ってましたので、引用してみます。

ドキュメント作成前に:
スウォッチライブラリから見え方を確認しながら使用色を選択したり、ゼロから色を調節して使用色のリストを作成できます。作成したカラーはドキュメントのスウォッチパレットに出力してすぐ使用できます。
既存ドキュメントの改善に:
ドキュメント内で使用されているカラーを収集し、見え方を確認しながら色を調節することができます。



すでに作成したファイルの変更にも便利だし、新しく作る場合にも計画が立てやすいってことですね。
実際の使い勝手は不明ですが…。

一番参考になるのは、上記リンク先のページにある『カラーUDパレットによるカラーユニバーサルデザイン』というPDFファイルかも。

あと、マニュアルも参考になります。
【リンク】PlugXシリーズ マニュアルダウンロード[地理情報開発]
このページないからPDFマニュアルを落とせます。

気になる方はどうぞ。

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WebInspectorを試してみた

前回に記事に引き続き、富士通のアクセシビリティチェックソフト「WebInspector」を使ってみました。
【過去記事】ColorSelector 5.0を試してみた

「WebInspector」は富士通アクセシビリティアシスタンスが提供する3つのツール群の1つです。前回試した「ColorSelector」と「ColorDoctor」の3つなんですが、「ColorDoctor」はWindowsのみの提供なので、検証不可…。

「WebInspector」のダウンロードはこちらから。
【リンク】WebInspector[富士通]
ページ中ほどにダウンロードページへのリンクがあります。Win版、Mac版あります。
どういうソフトかというと、「はじめにお読みください」から引用します。

本ソフトウェアは、「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」、「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第2.0版」にもとづいて、HTMLやCSSファイルのアクセシビリティをチェックし、「誰にとっても読みやすいホームページ」かを診断します。
とのこと。
誰にでもわかりやすいサイトかどうかチェックするためのソフトです。

ダウンロード後、マウントされたディスクイメージ内にある「Fujitsu WebInspector」フォルダをアプリケーションフォルダに入れればインストール完了です。

起動してみます。

チェック対象として、ローカルにあるファイルも検証できるようです。
チェックに賞する指針として「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針」と「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第2.0版」が選べます。両者で、チェックできる内容が異なるようです。
「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針」の場合は「必須(非常に重要な項目をチェックします)」と「推奨(必須に加え、推奨と定義されている項目をチェックします)」の2つから選択してチェックします。


「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針 第2.0版」では「優先度1(alt属性の有無など、非常に重要な項目をチェックします)」、「優先度2(優先度1に加え、表のの有無などもチェックします)」、「優先度3(少し高度な項目までチェックします)」の3つがあります。
また、項目を選択する「項目指定...」ボタンを押すと、詳細な設定が可能です。


早速チェック。

とりあえず、このブログをチェックしてみます。「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針」でチェックしてみました。

チェック中…。

このサイトだと1分かからない程度で完了しました。

完了メッセージが開きます。

「OK」ボタンを押します。

すると、チェック結果がブラウザで表示されます。

チェックしたのは2つ。「http://piyopiyoedit.blog93.fc2.com/」と「http://blog-imgs-41.fc2.com/p/i/y/piyopiyoedit/urara.css」です。ちゃんとCSSまでチェックしてくれてるみたいです。

結果は別々に表示してくれます。
「http://piyopiyoedit.blog93.fc2.com/」でのチェック結果は以下の通り。

305件の問題点!
多すぎ……。失格ですね。

どこが悪かったのかも、ちゃんと教えてくれます。

例えば、この問題点。
『引用(<blockquote>)を使用しています。見た目のためだけに使用していないことを確認してください。』との問題を指摘してくれてます。
左に表示されている「280」という番号をクリックすると、同じページ中に表示されているソースコードまで飛んでいってくれます。
また、右に表示されている「5.2a」をクリックすると、詳細な解説ページに飛んでいきます。今回の場合は、このページに飛ばされました。

そして、ちょっと驚いたのは「確認」というボタンを押したとき。ページを開いて、赤い枠で囲んで、ここがエラーだよと教えてくれます。

こんな感じで。

「http://blog-imgs-41.fc2.com/p/i/y/piyopiyoedit/urara.css」のチェックは以下の通り。

問題点は36件。
とにかく惨敗でした…。


こういうときのお約束もやってみました。

富士通のページはどうなのよ!?チェック。負け犬の遠吠え的チェックなのは分かってるんですが…。
チェックしたときのページは上のような感じでした。

早速チェック。

ばっちりです。ばっちり過ぎました。

とまぁ、こういうのをやって、アクセシビリティとかいう意識を高めていくのは大事です。
ただ、使っても修正できるだけの能力を備えていないと単なるお遊びツールになるだけで…。それってまさに自分のことなんですけど…。

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Office 2004のアップデート

Office 2004 フォルダアイコンVirtual PCのアップデータを見て思い出したのが、Office 2004のアップデートをしばらくやってなかったこと。
この数ヶ月の間にいくつかアップデートがあったようです。せっかくなので、アップデートやってみました。

2007年5月9日リリースのアップデータです。
【リンク】Microsoft Office 2004 for Mac 11.3.5 更新プログラム[Mactopia Japan]
アップデートの内容を上記サイトより引用します。

Microsoft Office 2004 for Mac 11.3.5 更新プログラムは、Office 2004 の脆弱性および安定性を改善します。これにより、攻撃者が Office 2004 のファイルを使って、あなたのコンピュータのメモリを悪意のあるコードで上書きすることができなくなります。



2007年7月11日リリースのアップデータです。
【リンク】Microsoft Office 2004 for Mac 11.3.6 更新プログラム[Mactopia Japan]
アップデートの内容を上記サイトより引用します。

1. セキュリティの改善
Microsoft Office 2004 for Mac 11.3.6 更新プログラムは、Excel 2004 の脆弱性を改善します。これにより、攻撃者が Excel 2004 のファイルを使って、あなたのコンピュータのメモリを悪意のあるコードで上書きすることができなくなります。

2. Microsoft Exchange Server のパブリック フォルダのデータが消失する問題の修正
この更新プログラムにより、“編集者”以上の権限を持つパブリック フォルダのユーザーが Entourage を使って Exchange Server 上のすべてのパブリック フォルダのキャッシュを空にするとデータが消失するという問題が修正されます。

3. 郵便番号辞書の更新
Entourage で使用する郵便番号辞書を、日本郵政公社が平成 19年 4月 27日に公開したデータをもとに作成したファイルに更新します。

4. 更新されるファイル
ファイル名(バージョン)
Advzip.dic (112.00.00.01)
Microsoft Component Plugin (11.3.6)
Microsoft Entourage (11.3.6)
Microsoft Excel (11.3.6)
Microsoft Graph (11.3.6)


郵便番号辞書の更新はありがたかったです。住所録で登録の際、郵便番号を入力すると住所をぱっと自動入力してくれるボタンがあります。その住所のデータが最新になりました。市町村合併で市町村名が変わったところも、ちゃんと最新の住所が出るようになりました。ただ、入力済みのデータは自動で更新されておらず、手動での変更が必要です。

2007年8月15日リリースのアップデータです。
【リンク】Microsoft Office 2004 for Mac 11.3.7 更新プログラム[Mactopia Japan]
上記サイトよりアップデート内容を引用します。

1. セキュリティの改善
Microsoft Office 2004 for Mac 11.3.7 更新プログラムは、Office 2004 の脆弱性を改善します。これにより、攻撃者が Office 2004 のファイルを使って、あなたのコンピュータのメモリを悪意のあるコードで上書きすることができなくなります。

2. 更新されるファイル
ファイル名(バージョン)
Microsoft Component Plugin (11.3.7)
Microsoft Excel (11.3.7)
Microsoft OLE Automation (11.3.7)


と、ここ3ヶ月ほどで3つのアップデータがリリースされてます。


アップデートはアプリケーションフォルダに入ってる「Microsoft AutoUpdate.app」に任せちゃうのが簡単です。
「Microsoft AutoUpdate.app」を起動させて「アップデートを確認」ボタンを押すだけです。

1つ目。
Office 2004 アップデート
「Office 2004 11.3.5 更新プログラム」が出てきました。
「インストール」ボタンを押すと、ファイルのダウンロードが始まり、アップデートが必要なファイルの検索、アップデートの実行という流れでアップデートが行われます。
アップデートが完了したら、再度「アップデートを確認」ボタンを押します。

2つ目。
Office 2004 アップデート
「Office 2004 11.3.6 更新プログラム」が出てきました。

3つ目。
Office 2004 アップデート
「Office 2004 11.3.7 更新プログラム」が出てきました。

11.3.7アップデート後、再度「アップデートを確認」ボタンを押して、アップデートの有無を調べさせます。
Office 2004 アップデート
(現在、使用している Microsoftソフトウェアに対して利用できる更新はありません。しばらくたってからもう一度確認してみてください。)
アップデートが必要なければこんな表示が出ます。これが出るまで、アップデートを繰り返し行います。
以上でアップデート作業完了。

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Virtual PC 7.0.3アップデート

Virtual PCアップデートインストーラアイコンもう、てっきり見放されたもんだと思ってたVirtual PC。
なんと7.0.3アップデートが配布されております。まだサポートしてくれてたのね。
アップデータは以下のサイトよりダウンロードできます。

【リンク】Microsoft Virtual PC for Mac 7.0.3 更新プログラム[Mactopia Japan]

アップデート内容はといいますと…(上記サイトより引用)

Virtual PC for Mac 7.0.3 更新プログラムは、Virtual PC for Mac の脆弱性および安定性を改善します。これにより、攻撃者があなたのコンピュータのメモリを悪意のあるコードで上書きすることができなくなります。


とのことです。

……Intel Mac使いの身にとっては全く無縁なお話なんですが、アップデータの出現にちょっと驚いたので記事にしてみました。

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Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βの環境設定

Remote Desktop Connection アプリケーションアイコンRemote Desktop Connection Client for Mac 2.0βの環境設定内容をみてみました。
英語版なので、「RDC」メニューの「Preferences...」で呼び出します。

項目は「Login」「Display」「Keyboard」「Sound」「Drives」「Printers」「Programs」の7項目があります。Macのシステム環境設定風になってて、上に項目が並んでます。設定を変えたい項目をクリックすると、その内容が出てきます。

まずは、「Login」項目から。

「User Name」「Password」「Domain」の入力項目があります。ここに入力しておけば、Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βを起動するだけで接続されるようになります。
「Add user information to keychain」にチェックを入れておけば、入力した項目がキーチェーンに登録されます。「Auto reconnect」は接続が切れたときに自動で再接続をしてくれるような設定…かな?

「Display」の項目です。

「Remote desktop size」は画面の大きさ、「Colors」は表示色数です。
「Remote desktop size」で選択できる画面の大きさは以下の通り。

この中から選ぶことができます。これはあくまでMac側でどのぐらいの大きさで表示するかということなので、Windows側の設定とあわせる必要はありません。色数も同様です。
「Open remote desktop window on」はデフォルトで「Main Display」が選択されています。選択できる項目もそれだけしかないので詳細は不明ですが、デュアルモニタに対応とかだったらすごいな。
「While connected」は、変更したら表示が早くなるかもしれない項目が並んでます。回線速度によってチェックしたりしなかったりするところです。「Show desktop background」は壁紙を表示するかどうか。「Show contents of window while dragging」はドラッグ中のウインドウをプレビュー表示するかどうか。「Show menu and window animation」はウインドウアニメーション表示するかどうか。「Show themes」はWindowsのテーマ(Macでいうところのアピアランス)を表示するかどうか。「Save screen information」はちょっと詳細不明。

「Keyboard」の項目です。

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0β経由でアクセスしたときに困ることの1つが、Mac用のキーボードを使う点。キーボードが違うので操作できないこともあったりします。この設定項目はその差異を埋めるためのものです。
ショートカットの変更は簡単にできます。Macのショートカットに割り当てられているところをダブルクリックすると、入力可能状態になります。そこで好きなショートカットをキーボードで実際に入力することによって設定できます。もし重複したら、黄色いビックリマークで教えてくれます。

「Sound」の項目です。

操作中に生じる音や音楽をどこで鳴らすかの設定です。
前のバージョンにもあったんですが、ちょっと不思議な設定だなぁと…。操作できなくなってるWindowsから音が出るのってちょっと怪奇現象っぽくない?って思いますし…。
存在意義はおいといて「On the Macintosh computer only」はMacで音を鳴らすという設定。「On the Windows-based computer only」はWindows側で音を再生するという設定。「Not at all」はどちらからも音は鳴らさないという設定です。

「Drives」の項目です。

この設定は、Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βでアクセスしたときに、Macのハードディスクを使えるようにするかどうかの設定です。ここで設定した項目が、『Windows側』に出てきます。
「All Disk Drives」に設定すればハードディスクが丸ごとアクセス可能になるし、フォルダに限定したければ「Home Folder」や「Documents Folder」を選択します。
Windowsからアクセスできるようにする都合上、セキュリティ的に危険はありますが、データのやりとりをしたい場合は必須の項目です。

「Printers」の項目。

これは、MacにつながっているプリンタをWindowsから使えるようにするための設定です。Macで使えるように設定しているプリンタがある場合、自動で表示されるようになってるようです。

「Programs」の項目。

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βで接続したときに、起動させるプログラムを指定できます。どういった用途に使うのかは全くワカリマセン。前のバージョンではWindows XPでは対応してなかったような記憶があります。確かサーバー版だけだったような…。

こんな感じでかなり詳細に設定できるようになってます。特に表示の部分は細かく設定できるので、回線速度によっては調節するとパフォーマンスが上がります。ディスクを共有したり、プリンタを共有したりと、便利な項目もあるので使い勝手もなかなかいいです。

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Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βを使ってみた

Remote Desktop Connection アプリケーションアイコンさて、うちのIntel iMacでも無事に動作することが確認できたRemote Desktop Connection Client for Mac 2.0βなんですが、実際どうなの!?な部分がどうしても検証できなかったわけです。
それが、どうにかこうにか検証することができましたのでレポートです。
ただし、Windowsマシンに接続ではなくて、Parallelsで動かしてるWindowsへの接続検証です。Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βを使う上で、まずあり得ない状況とかいうのは分かりすぎてるんだけど、検証ということなら十分ということでやってみた次第です。
Mac上でParallelsを使ってWindows XPを起動。そこに、同じMacからRemote Desktop Connection Client for Mac 2.0βを使ってWindows XPへの接続…という実験です。

まずはWindows側の設定。

「コントロールパネル」の中にある「システム」をダブルクリック。

「リモート」というタブにある『このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する』にチェックを入れます。

あとは、IPアドレスを調べるためにコマンドプロンプトで「ipconfig -all」を実行しました。

IP Addressの項目です。
Parallelsは、NATを独自に持ってて、Parallels上で動くOSにIPアドレスを割り振る機能があるとかないとか、実は詳しくは分からなかったんですが、そういう機能があるらしく、上記のアドレスはそういったIPアドレスです。プライベートIPアドレスなので、公開しても別に問題なかろう、ということだったので、そのまま載せてます。
これでWindows側の設定は完了です。

次に、Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βを起動。

IPアドレスを入力。
入力したら「Connect」ボタンを押します。

すると、「Windowsへのログオン」というウインドウが開きます。

ユーザー名とパスワードを入力します。

すると、Windowsの画面がMac上で表示されました。

こういうリモートアクセスって表示されたとき、ちょっと感動しちゃいます。ごく普通に操作できました。以前使ってたときも、100MbpsのLAN内でも遅いって感じることはなかったので、十分実用的なスピードは出るかと思います。

ちょっと感心したのがコレ。

Dock内に、接続してるIPアドレスが表示されていること。細かいところながらも気が利いてていい感じです。

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βが接続中、Windows側はどうなってるかというと、下のキャプチャのようにログオン画面になります。

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βで操作されてる間は、Windows本体側では何もできない仕様になってます。

じゃ、上の画面でログオンしてしまったら、Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0β側はどうなるかというと…。

(You were disconnected from the Windows-based computer. Try reconnecting to the Windows-based computer, or contact your administrator)
接続が解除され、こんなエラーが出ます。

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βで操作が終了して、接続を切りたいときは、ウインドウ左上の赤いボタンでウインドウを閉じてもいいし、スタートメニューから「切断」を選んでもいいです。

通常は「終了オプション」って表示されてるとこです。Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βでアクセスしてるときだけ「切断」に変わります。

こんな感じで、結構簡単に接続できるのがRemote Desktop Connection Client for Mac 2.0βのいいところです。
…にしてもParallelsってすごいな。

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ジャンル : コンピュータ

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βインストール

Remote Desktop Connection アプリケーションアイコン【過去記事】Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0β
ということで、Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0βをインストールしてみました。
ダウンロードはこちらから。
【リンク】Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0 (ベータ版)[Mactopia Japan]
上記ページの右側にある「Quick Download」よりダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルをマウントします。

中身はインストーラファイル1つ。

インストーラを起動します。

「ようこそ」って一応歓迎されます。

インストール前に読んでいた方がいい情報。

英語だからすっとばし。

使用許諾契約を読みます。

英語だからワカリマセン…。

インストール先のディスクを選択します。

インストール先のフォルダも選択できます。決定したら「続ける」ボタン。

インストールしますよ、のメッセージ。

カスタムインストールはできないようなので、「インストール」ボタンを押します。

インストールが始まります。

青いプログレスバーが進捗状況を教えてくれます。1分程度でインストールは完了しました。
これでインストール作業は完了。

とりあえず、起動だけしてみました。

おぉ、だいぶインターフェースが変わってます。
でも、こっから先へは進めません…。Windowsないから…。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0β

Remote Desktop Connection アプリケーションアイコンベータ版にして、英語版。2008年3月31日までの有効期限付きバージョンです。

【リンク】Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0 (ベータ版)[Mactopia Japan]

どんなソフトかというと、MacからWindowsを操作するためのもの。起動しているWindowsにアクセスすると、Windowsの画面がMacに映し出され、直接操作可能になるという便利なソフトです。

同種のソフトはありますが、無料だし、ソフトのインストールもMac側のみで済むのがいいところ。Windows側にはソフトのインストールは不要で、設定もチェック1つ入れるだけ(…だったと記憶してます)。何よりMicrosoft純正ってのも安心感の1つ。

ただ、気になることとしてはWindows側がロックされてしまうこと。Remote Desktop Connectionでアクセス中は、Windowsはスクリーンロック(っていうのかな?)がかかり、パスワードを入れないと元に戻れない状態になってます。それをデメリットととるかメリットととるかは人それぞれでしょうけど…。
前職時代によく使ってたなぁ。Windowsで動作していたプリンタサーバーをこれでよく遠隔操作してました。遠くにあればあるほど便利に使えます。自分の場合は、2台となりだったんですけど……。

http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/rdc20s.mspxより新機能の概要を引用してみます。

Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0の新機能
・Windows Vista に対応 : Remote Desktop Protocol (RDP) 6.0 を採用し、Windows Vistaに対応しました。

・IntelでもPowerPCでも : 両方のプラットフォームでお使いいただけるユニバーサルバイナリ形式を採用しました。

・新しいユーザー インターフェース : Macらしさを追及し、ユーザー インターフェースを一新しました。

・多彩なカスタマイズ オプション :キーボード ショートカットなど、今までより細かなカスタマイズができるようになりました。

・表示画面サイズがいつでも変更可能 :セッションの途中で表示画面の大きさを変更できるようになりました。

・すべてのプリンタに対応 : Mac上で設定できるすべてのプリンタに対応しました。

・複数セッションの保持 : 一度に何台もの Windows コンピュータに接続し、複数セッションを保持できるようになりました。


久しぶりのバージョンアップなわけなんですが、今回の目玉はVistaに対応したことと、Universalアプリになったことかなぁ。

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

xfy Blog Editorでアップロードされた画像ファイル

xfy Blog Editorを使って記事を書くようになって気になったこと。
画像はドラッグ&ドロップで配置できて便利だけど、ちゃんとアップロードされてるの?
ファイル名とかどうなってるの?
と疑問がわいてきたのでチェックしてみました。

画像がアップロードされてるのは、ちゃんと記事が表示されることで確認できるんですけど、アップロード先とか大丈夫?ってのが気になってました。
FC2ブログの場合、管理画面でアップロードされたファイルの一覧を見ることができますので、チェックしてみました。

ありました、ありました。ファイルはちゃんと所定の場所にアップロードされてるようです。
サンプルで4つほどファイルをキャプチャしてます。上2つがxfy Blog Editorでアップロードされたもの。下2つが、FC2ブログの「ファイルのアップロード」でブラウザからアップロードしたもの。説明って異能はアップロードの時につけられる説明です。
気になるのがファイル名。xfy Blog Editor経由だと、ファイル名が長い数字になってます。このファイル、ローカルには全く違う名前で保存されてます。下2つのようにちゃんと判別できるような感じで名前をつけてます。アップロードの時、もしくはxfy Blog Editorに配置したときに変わってしまうと考えられます。

何かのシリアル番号のように長い数字のファイル名。たぶん、おそらく、実害はないからこれでいいかなぁ…(適当)。

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

xfy Blog Editorで記事を書いてみる

xfy Blog Editorで記事を書くとどんな感じかアバウトにレポートしてみます。

新規で記事を書こうとするとこんな画面が現れます。

タイトルエリア、記事エリア、追記記事エリアがあります。それぞれクリックすれば入力可能状態になり、記事を書いていくという流れになります。

ちょっと入力してみます。

タイトルと、記事を入力してみました。こんな感じで記事を書いていきます。

一番のメリットは画像の追加。ローカルにあるファイルをドラッグ&ドロップするだけで完了します。配置した画像は記事をサーバーに反映するときに、同時にアップロードされます。

画像はxfy Blog Editor上で大きさの変更も可能です。上の画像はドラッグ操作で大きさを変更しているところです。画像の中に黒い点線が出ているのはドラッグ操作中な証です。

リンクの挿入もできます。ハイパーリンクというボタンが用意されていて、それを押すとウインドウが開きます。

入力して「OK」ボタンを押すだけ。

ちゃんとリンクが追加されました。

他にも水平線や、表を追加するためのボタンが用意されています。

ポイント数の変更や、太文字、斜体、アンダーライン、色、揃えなんかも変更できます。

見慣れた感じのボタンが並んでるので、どれを押せば何が起きるかはだいたいわかるようになってます。
WYSIWYGなので、設定を行えばすぐに反映されます。

が、WTSIWYGばかりではなく、ソース表示もできます。

タグの知識がある方はより細かい設定も可能になってます。

サーバーへ反映する前に、細かい設定も可能です。

カテゴリーの選択、公開するかどうか、エントリーの投稿日、コメントやトラックバックを受け入れるか、トラックバックの送信先を決めることができます。

記事の書きかけの場合は「保存」ボタンを押せば、アップロードされずにローカルのみに保存されます。
記事を書き終わってアップロードしたい場合は、「保存/サーバーへ反映」ボタンを押すだけで完了です。

こんな感じです。JAVAで動作しているので、ちょっともっさり感があるかなぁ。
記事全体の見通しがよくなるので、書くことにより集中できるのが何よりのメリットですね。あとは画像をアップロードして、これを使うと指定してやって…という手間がないので、かなり効率的にもなります。「今のところ」無料で使えるので、試してみる価値は十分にあるソフトです。

このページは xfy Blog Editor?を利用して作成されました。(←この文章、もちろん消せます。)

テーマ : ソフトウェア
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xfy Blog Editorを使ってみた

Just SystemといえばATOK。

だけど、あまり知られていないところで「xfy」なるものがあったりします。これが何なのかは、下記リンクをどうぞ。XMLをどうにかこうにかするものらしい…という程度しか、というかその認識すらあってるのかどうか怪しいんです。
xfyとは?[JUST SYSTEMS.]


そのxfyの流れをくむのが、xfy Blog Editorです。どういうソフトかというと、ブログを書くためのツールです。WYSIWYGエディタを搭載しているのでブラウザから書くより、比べものにならないくらい便利です。ワープロ感覚でいけます。
【リンク】xfy | xfy Blog Editor : 快適なブログ生活を始めてみませんか?[JUST SYSTEMS.]
上記サイトに詳しい内容の紹介や、ダウンロードページがあります。

このxfy Blog Editorの最新版が公開されたのが2007年7月19日。早速試そうと思ってダウンロード。設定をやってる途中でどういうわけかエラーが出てしまってうまくいかなかったんです。どうもその原因がFC2にあったようで、xfy Blog Editorのフォーラムでもトピックがたってました。解決には時間がかかるかも、とのことだったんですが、今日やったらうまくいったのでご紹介するに至りました。
FC2ブログにも対応しています。エンドポイントなんか知らなくても大丈夫です。自動で設定してくれます。必要なのはFC2登録時のメールアドレスとパスワード。この2つで大丈夫です。

ダウンロードして解答すると「xfy-blog-070719」というフォルダができます。その中の「bin」フォルダ内の「xfyBlogEditor.jar」をダブルクリックすることによって起動できます。
起動するとこんな画面が出ます。

この画面の「xfy Blog Editor スタート!」というおっきいボタンを押します。

まだブログを登録していないので、こんな画面になります。


新規でブログを登録してみます。

「Blog」メニューの「Blogサービス管理...」を選択します。

こんなウインドウが開きます。

追加ボタンを押します。

まずはブログサービスの選択から。

プリセットでFC2も用意されています。

ここに「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

エンドポイントは自動で入力されます。入力が終わったら「完了」ボタンを押します。

すべての設定が正しければこんな感じで追加されます。

ちゃんと「ピヨピヨエディット2.0」って追加されてます。問題なければ、「OK」ボタンを押します。

これで、ブログの登録作業は完了。

この画面では今まで書いてきた記事(エントリー)を読み込んだり、新規で記事(エントリー)を書いたりすることができます。

試しに「エントリーの取得」で今まで書いてきた記事を読み込んでみました。

こんな感じで取得してきた分を一覧で表示してくれます。サーバーだけでなく手元にもデータを残しておきたい方には是非是非おすすめな機能です。ただし、今まで書いてきた記事を「見る」ということを考慮して作られたものではないです。過去ログを見たいときは、「MT Log Reader」をオススメします。

このページは xfy Blog Editor?を利用して作成されました。

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BiND for WebLiFE*

毎回、ツボを刺激されるようなソフトを作ってる、デジタルステージから新しいソフトが出るそうです。「BiND for WebLiFE*」というソフト。読み方は「バインド・フォー・ウェブライフ」。
2007年9月14日より販売開始するそうです。
【リンク】BiND for WebLiFE* - バインド・フォー・ウェブライフ -[DIGITAL STAGE]
ID for WebLiFE*がFLASHベースだったのに対し、BiND for WebLiFE*はHTMLがベースになってます。同じWEB作成ソフトなんだけど、アプローチが異なるソフトです。

パンフレットもダウンロードできます。
http://www.digitalstage.jp/pr/bind/BiND_Pamphlet.pdf
これを読めば詳細が分かります。

簡単に言うなら、Web2.0(Ajax)に対応した、誰でも使えるHTMLベースのウェブ制作ソフト。
似たソフトはたくさんありましたけど、BiND for WebLiFE*のポイントはブロックという概念にあるかも。今までにあったこういうソフトってテンプレートに流し込んでいくだけのものばかり。見栄えはよくても応用が利かなかったり、融通が利かなかったり。
このソフトはブロックを配置していくことで、サイトを作成していきます。本文ブロック、サイドブロック、囲みブロック、メニューブロック、目次ブロックなど、あらかじめ用意されたパーツをレイアウトします。タグなんか知らなくても、見栄えよく作ることができるので、あとは中身のコンテンツに集中できるってわけです。

上記リンクのPDFより基本機能を引用してみます。

BiND の基本機能
 □ W3C 準拠のXHTML サポート
 □埋め込みブラウザによる見たまま編集 
 □サムネイルで素材を確認できるファイルブラウザ
 □ブロック(ページの一部分やメニュー)の共有
 □ FTP 経由の自動アップロード など
BiND エディター
 □ワープロ感覚の文章編集
 □段組みの指定
 □複数画像の読み込み など
BiND エディターに貼付けられるもの
 □画像(JPEG, GIF, PNG)
 □ ID サイト
 □動画ファイル(QuickTime やWMV など)
 □ YouTube などのタグベースの動画、各種プログラム
 □一般的なブログパーツ
 □ HTML タグ など
デザインのカスタマイズ
 □ページ背景・色・角丸背景・透明PNG 画像サポート
 □ブロックごとのレイアウトとデザインの変更
SEO 対策機能
 □検索キーワード、キャッシュ、説明文の指定
 □検索対象のオン・オフ など
画像加工機能
 □ブロックのサイズに合わせた自動画像サイズ調整
 □リサイズ・回転・トリミング 
ブラウザ互換保証
 □ 9 割以上のブラウザで互換性を保証
 □古いブラウザでは自動調整機能により閲覧可能
 □アップデート機能により新しいブラウザに自動対応
拡張性
 □ JavaSript ベースのソースコードの組み込み
 □ BiND 独自タグによる自動化、作業効率化 など
BiND のサイトの基本機能
 □自動ページナビゲーション
 □文字の大きさの変更
 □ Ajax 技術を使用した画像拡大
 □自動印刷レイアウト など

なかなかすごいです。
埋め込みブラウザによる見たまま編集っていうのは、Windows版ならInternetExplorer、Mac版ならSafariのエンジンを使用することで実現してるようです。

それから、有料のサービスにはなりますが、BiND専用レンタルサーバー「SYNC for WEBLiFE*」までやっちゃうそうです。これは2007年秋からとのこと。

ホントおもしろそうなソフトです。この手のソフトの批判として。同じ様なサイトばかりになってしまうってよく言われますけど、肝心なのは中身。その中身に集中するためのソフトだと思います。

1つ難点を言うなら、デジタルステージ製品全般にいえることでもありますが、ちょっと高い…。

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ジャンル : コンピュータ

Creature House Expression 3はどこにった?

Expression 3前回、Microsoft Expression Mediaの記事を書いたときにふと思い出して気になったこと。
【過去記事】Microsoft Expression Media
Creature House Expression 3はどこにいったんだろう?

Creature House Expression 3っていうのは、ドロー系のソフトです。Illlustratorのようなベクトルベースのソフトながらも、Painterのような描画ができる使ってて楽しいソフトでした。
記憶の中ではMicrosoftに買収されて、Acrylicという名前で開発が進んでいたはずです。
その後、どうなったのか追跡してなかったのでちょっと調べてみました。

MicrosoftはExpression Studioというデザインツールを出しているらしく、そこの中に入っているのかと思ったんですけど、見あたらず。名前が同じなだけに期待してたんですが…。
【リンク】Expression Studio[Microsoft]
……というか、Microsoftがこういうツールを出してることを知ったのは、ついこないだだったり…。

検索の結果、なんとまだフリーでダウンロードできる状態でありました。
【リンク】Creature House Expression 3[Microsoft]
上記サイトの「Creature House Expression 3 Downloads」のリンク先からダウンロードできます。できますが、なんかWindows Live IDとかいうのを作らされました。それさえ作ればちゃんとダウンロードできます。
Windows版、Mac版あります。でも英語版のみです。

ダウンロードして解凍します。
Expression 3
フォルダの中身はこんな感じ。ちゃんとClassic用もあります。

アバウト画面。
Expression 3
ここは日本語表示されてます。
販売元のP&Aという表記が泣かせます。日本での販売代理店だったところです。実はパッケージ版を持ってるんですが、Microsoftに買収された後、フリーで公開されました。そのときのショックといったら…。

ソフトは全部英語表記なんですが、ちゃんと日本語も表示可能です。
Expression 3
ひ、ひどい作例でごめんなさい……。
こんな感じでPainterちっくな雰囲気です。でもベクトルデータなので、描いた線はいつでも修正可能なんです。IllustratorとPainterのいいとこ取りしたようなソフトです。透明もサポートしています。「piyopiyoedit」の文字が透けてるのが分かるでしょうか?
そして日本語入力可能です。そのまんまじゃつまんないので、ストローク(Illustratorでいうところのブラシ)を適用してみました。アウトラインとったりしてない状態なんですよ。だから文字の修正もストロークを適用したままで可能です。

上の作例じゃ誰も使う気にならないと思うので、こちらをご紹介。
【リンク】Creature House Expression 3 Tour[Microsoft]
【リンク】Creature House Expression 3 Vector Art Gallery[Microsoft]
機能概要の説明と、アートギャラリーへのリンクです。
アートギャラリーを眺めてると、ベクターベースのソフトで描いたとは思えないものばかりです。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

Microsoft Expression Media

Microsoft Expression MediaインストールアイコンMicrosoftから「Microsoft Expression Media」なるソフトが提供されているのか、いないのかよく分からないんですが、そんなソフト初耳です。
なので、ちょっと予備調査。
すでにダウンロードできるようです。
【リンク】Microsoft Expression Media 無料試用版 (Mac)
上記サイトにある「Microsoft Expression Media ユーザー ガイド」をダウンロードして読んでたんですが、どうもどこかで見たことあるソフト…。
どんなソフトかの簡単な説明のために、ユーザーガイドの第1章を引用します。

Microsoft Expression Media へようこそ
Microsoft Expression Media を使用すると、さまざまなディスクに置かれている増え続けるイメージ、ムービー、サウンド、フォント、および他のメディア ファイルを、すばやくかつ簡単に表示、整理、および提示することができます。学生、ジャーナリスト、マルチメディア愛好者、または創造力を求めるプロフェッショナルなど立場や職業を問わず、イメージ、ムービー、文書を整理および参照できるのは重要なことです。そうすることができれば、それらのファイルを変更して、ほとんどすべてのマルチメディア形式または文書形式により、プロフェッショナルにふさわしい形で提示できます。


とのこと。
写真はもちろん、音声ファイル、映像ファイル、テキストファイル、それからフォントまで管理可能。マニュアルのアプリのキャプチャ画面(Windows VISTAのものでしたが)、188ページから始まるサポートしてるファイル形式を見て思い出しました。

これって、まんま、iView mediaっぽくね?

と思って、iView mediaのページにアクセスしてみると、
【リンク】Welcome to iView[Microsoft]
Microsoftの社名が……。買収されちゃってたのね! 全然知りませんでした。

それじゃ、これを取り扱ってたact2さんはどう対応してるんだろ、と思ってアクセス。
【リンク】アイビュー メディア プロ 3[iView Media Pro 3]-アクト・ツー-
このページにMicrosoft Expression Mediaへのアップグレードに関する記載がありました。
このページの情報によると、「Microsoft Expression Media」は2007年7月13日に発売されるとのこと。39,690円ですか…。高いと思ってたiView Media Proより高くなってる…。

あ、ちゃんとリーダーもありました。
【リンク】Microsoft Expression Media Reader Free Trial[Microsoft]
Coming Soonだけど…。
iView Media時代にもReaderというのがあって、iViewで作成したカタログファイルを閲覧するためのソフトでした。iView Mediaの時は無料で配布されてたような記憶があります。

iView MediaはDTPやってた頃に、すごく欲しかったソフトでした。EPSファイルやIllustratorファイルをはじめ、フォントまで管理できる優れもの。しかもEPSファイルのプレビューを作り直してきれいなプレビューを表示させることができたり(たぶん…)、フォントもプレビュー表示してくれたりで、オペにとっては至れり尽くせりなソフトだったんです。
今となっては、Adobe Bridgeなんてなかった頃の遠い思い出となってしまいましたが…。

さて、インストールですが、まだやってません。
Microsoft Expression Media
ダウンロード後、ディスクイメージがマウントされ、こんな感じで、あとはダブルクリックでインストール始まるんですが…。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

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